日本一の長距離列車はナニ?ランキング形式で最長の普通列車をご紹介!!

鉄道

日本は世界一の鉄道大国と言われていますね!

どの都道府県にも、鉄道やモノレールが走っていて、その地域の人たちの移動手段として欠かせない存在です。

新幹線や特急列車という長距離を速く移動する乗り物がある一方で、長距離を走っていく普通電車もあるわけです。

今回は、長距離を走る普通列車を調べたので、距離の長い順にランキングでご紹介します!

では行きましょう!まずは第4位から!

スポンサーリンク

第4位JR東日本中央本線 高尾~長野

まずは東京近郊を走る中央本線から

中央線のよくある行き先、高尾を起点に甲府方面にいく電車と東京方面へいく電車に分かれます。

その高尾から、なんと245キロ先の長野駅までダラダラ走っていく鈍行があるんです!

14時9分に高尾をでた電車は、長野に18時53分に着きます。

所要時間なんと4時間半以上!

長野まで走破するってなったら、腰が痛くなりそうですね笑

第3位JR北海道 宗谷本線 旭川~稚内

3位には、日本最北端の地、稚内と旭川を結ぶ普通列車がランクイン!

特急列車がバンバン行き交う特急街道ですが、宗谷本線の端から端まで各駅停車で走る列車がいます。

それは、始発の6時3分発稚内行

終点には、なんと12時8分に着きます!!

駅で数分止まることもありますが、それでも所要時間は6時間5分

午前中が丸々潰れます笑

距離としては259キロで、距離でいえば3位ですがら所要時間でいえばぶっちぎりの1位です笑

第2位 JR東日本上野東京ライン 熱海~黒磯

2位には、東海道線と宇都宮線を結ぶ、上野東京ラインの普通電車がランクイン

湘南新宿ラインと間違えやすい列車でもあります

即解決!湘南新宿ラインと上野東京ラインの違いと、知っておくべき便利な4つのこと!

距離は267キロも離れていて、熱海を18時53分にでたら、黒磯には23時39分に着きます

グリーン車に乗って走破してみたいものです。

黒磯って聞くと、クレヨンしんちゃんに出てくるあいちゃんのボディガードが連想してしまうのは僕だけでしょうか…??

まあ、それはさておき、いよいよ第1位!

第1位 JR西日本 北陸本線 新快速 敦賀~播州赤穂

トップは関西を走る新快速の播州赤穂行きでした!

その距離なんと275キロ!

17時49分に敦賀を出た新快速は、米原、京都、大阪、尼崎などを通り、終点の播州赤穂には21時55分につきます!

所要時間、なんと4時間6分!

日曜に走破するってなったら、ちびまる子ちゃん、サザエさん、イッテQを全て犠牲にしないといけません。

録画予約することをお勧めします!

以前はもっと長い距離を走る列車がいた

JR北海道にはかつて滝川から釧路までを各駅停車で走る普通列車がありました。 

その距離なんと308キロ、所要時間は8時間19分!

しかも、毎日運行されていました

ただ、この列車は台風被害で東鹿越~新得間が不通になってしまい、現在は乗ることができません。

復旧したら乗り通してみたいですね笑

まとめ

新幹線で移動するのもいいですが、普通に乗ってのんびり移動するってのもたまにはいいかもしれませんね

新快速だとそうもいきませんが…笑

青春18きっぷを携えて、普通列車走破の旅に出かけてみてはいかがでしょうか!!

ではまた!

とうげつ

新卒を捨て、今年大学を卒業したブロガーです/普段はカフェでマネージャーとして働きながら旅行をし、ブログ運営とTwitterに注力しています。国内の旅行スポットや交通、グルメを中心に発信/気軽に読める旅行雑誌を目指してブログ運営しています!

とうげつをフォローする
鉄道
シェアする
スポンサーリンク
気ままにどっかいきたい

コメント