超オススメ!首都圏のおトクなきっぷを厳選してまとめてみた

きっぷ・カード

首都圏には数多くの鉄道が走っていて、各鉄道会社では、沿線に特化したフリーパスやおトクなきっぷを発売しています

今回は都内在住の自分が実際に使ってみて、これは便利だ!っていうオススメのフリーパス・おトクなきっぷをご紹介します!

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東京メトロ 24時間きっぷ

1つ目は東京メトロが発売している24時間きっぷ

注目なのは一日券ではないという点

きっぷの効果は24時間なんです!

例えば、今日の15時に買えば明日の15時まで使うことができます

24時間以内にメトロに何回乗るかを計算すると超おトクに乗れます!

料金は大人600円、子供300円です

初乗りが180円なので、4回乗れば元が取れます

旅行や観光で使うなら4回はあっという間ですよ!

ちなみに東京メトロと都営地下鉄が一日乗り放題になる「東京メトロ・都営地下鉄共通一日乗車券」(大人900円、子供450円)も販売されています!

600円で次の日も乗れる!?東京メトロ24時間券を使ったおすすめルートと購入の仕方では東京メトロ24時間券の詳細についてご紹介しています

都営地下鉄 500円ワンデーパス

お次は都営地下鉄が発売している、季節ごとに買えるワンデーパスです。

シーズンの土日祝に、都営地下鉄(大江戸線、新宿線、三田線、浅草線)が500円で1日乗り放題になるきっぷです。

取り扱っている日は都営地下鉄のホームページで確認することができます!

ワンデーパスが販売されていない時期は、「都営まるごときっぷ」が発売されているのでそちらを購入するのもアリです

通年買えて、都営地下鉄、都バス、都電荒川線、日暮里・舎人ライナーに1日何回でも乗れます(大人700円、子供350円)

なるべく費用を抑えたいならワンデーパスはオススメです

夏のお出かけにぴったり都営地下鉄ワンデーパス。PASMO機能もついてより便利に!では都営ワンデーパスの詳細について書いています。

観光、神社巡り、食べ歩きなど使い方は色々ありますが、食うために乗る!都営浅草線沿線で一度は味わいたいグルメ7選!  では都営浅草線沿線にフォーカスしたグルメ情報をまとめているのでご覧ください

東急 ワンデーパス

3つ目は東急電鉄が発売している東急ワンデーパスです

大人680円、子供340円で東急線全線が一日乗り放題になります!(みなとみらい線は除く)

戸越銀座や蔦屋家電、都内唯一の渓谷「等々力渓谷」もこのフリーパスで周ることができます!

この秋オープンする「南町田グランベリーパーク」もこのパスを使えば行くことができますよ!

東急線が660円で乗り放題!一日券を使った沿線を巡るオススメのスポットでは東急ワンデーパスを使った東急沿線の旅行記を綴っています!

小田急 江ノ島・鎌倉フリーパス

4つ目は小田急電鉄が販売している「江ノ島・鎌倉フリーパス」です

セット内容は以下です!

1.小田急線(発駅~藤沢まで)の往復きっぷ

2.小田急線の藤沢~片瀬江ノ島間と江ノ電全線(藤沢~江ノ島~鎌倉)が乗り放題

新宿から大人1520円、子供770円

町田から大人1060円、子供540円で来ることができます!

ほかには、新江ノ島水族館(えのすい)や江ノ島エスカーが割引されたり、長谷寺で記念品が贈呈されるなどの優待があります!

もちろん、特急券を払えばロマンスカーに乗ることもできますよ!

そして、湘南にいったら外せないのがグルメ!湘南エリアのグルメについては【江ノ電グルメ】鎌倉だけじゃない!江ノ島観光のついでにすぐに食べに行ける沿線のお店7選でご紹介しているのでこちらからどうぞ!

まとめ

以上4つが使ってみて便利なおトクきっぷです!

観光・仕事の移動にも役に立つこと間違いなしです

のんびりホリデーSuicaパス発売!!使って行きたいオススメスポット!で書いたように、JR東日本では、来年の春まで限定でのんびりホリデーSuicaパスというICカード専用のフリーパスが発売されています

今回ご紹介したフリーパスも、いずれ続々とICカードの特化になるのでしょうか!?

では!

とうげつ

新卒を捨て、今年大学を卒業したブロガーです/普段はカフェでマネージャーとして働きながら旅行をし、ブログ運営とTwitterに注力しています。国内の旅行スポットや交通、グルメを中心に発信/気軽に読める旅行雑誌を目指してブログ運営しています!

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