【東京の秘境】檜原村の払沢の滝へのアクセスと、行く前に必ず覚えておきたいこと

旅行スポット

どうも、とうげつです!!

東京都には村があるのをご存知でしょうか??

青ヶ島とか三宅島とか、離島にある村は今回別ですよ!本土にあるんです。

それは

檜原村

聞いたことあるんじゃないでしょうか??

僕は東京に生まれ育ち早22年、立派なプロの都民です!

そして生粋の旅行好き!!

なのに一度も檜原村へ行ったことがない!

これでは都民を名乗れねぇ!!

ということで、今回はこの檜原村に行き、都内の秘境である払沢の滝の写真を撮って来るというミッションを遂行してきました!!

今回は払沢の滝までのアクセスと行く前に知って置くべきことをご紹介します。

払沢の滝っていうのは、東京都内で唯一日本の名爆百選に選ばれた滝なんです!

ちなみに名前はほっさわと読みます。

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払沢の滝へのアクセス

今回は拝島駅からスタートです!

払沢の滝へ行くには、まず五日市線という電車で武蔵五日市というところまで行きます!

ちなみに新宿からだと片道800円なのでかなりおトクです!!

武蔵五日市についたら、ここから駅前の1番乗り場にあるバスにのって向かいます!

檜原村には電車がないらしく、バスや車で移動するのが基本のようです。

バスにはたくさんの乗客が…

この日は休日だったこともあり、少し混雑していました。

バスにのること20分

料金は片道470円ですよ!

払沢の滝入り口停留所 (最寄りのバス停)までやってきました。

滝か…、きっと山の中だから道はハードなんだろうな

これからの道はかなりけわしいだろう…って思ってたら、木道や階段が整備されていたのでそこまで大変ではありませんでした笑

しかし、僕より前にいるイチャイチャしているカップルが歩くの遅すぎて、多くの人がつまっていました。

この旅で唯一イラッとしました。

バスは混んでいたのに、思ったほど混雑はしていませんでしたよ!

穴場やで…(小声)

滝の近くまで来ると、こんな綺麗な川のせせらぎを撮ることもできます。

ほぅ…

夏ですね…

綺麗な景色のせいで思わずため息を漏らしてしまう。

バス停を降りてから歩くこと15分、今回の目的地に到着!!!

このために来た!

超来たかいがありました!!

滝壺の目の前まで行けるので、やはり迫力ある!!

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伝わりますか?この透明感

久々にこんな透き通ったお水見ましたよ。

これでミッションコンプリート!!

なぜ払沢の滝へ来たのか

前日に立ち寄った本屋で見た本の中に、檜原村のページがあったんです。

その中に払沢の滝の記事を見つけました。

するとその瞬間、脳から行け!!

っていうGOサインを強く感じ取ったので、今回のミッションを実行しました!!(マジです)

なんかこう、ホントにビビッと来たので、何かしらこれに関係する出来事が起こる気がします…

ぶっちゃけこの記事は書く予定なんてありませんでした。予定外ですよ笑

現地へ行く際の注意点

バスが少ない

電車は1時間に3本、拝島方面から出ているので武蔵五日市駅まではすぐいけるのですが、バスの本数がそこまで多くないです。

1時間に多くても2本しかないです。

しかも、帰りのバスは丸1時間来ない時間帯もあります。

なので、行くときは事前に時刻表を調べておくと良いですよ!!

飲食店がそんなに多くない

道中、喫茶店はあるんですがお弁当やおにぎりを食べてる人が多かったです。

武蔵五日市駅前にコンビニがあるのでそこで飲み物とか食べ物を買って行くといいですよ。

ただし絶対にゴミは持ち帰ること!!

あと、払沢の滝のバス停から大体10分近く歩いたところにはたちばなやというご飯処がありますのでご参考までに!

遊泳禁止

そんな人いないと思いますが、払沢の滝のお水は飲み水として使われています!

なので泳いじゃダメですよ!!

泳ぎたいなら八王子の東京サマーランドへいってください!!

さいごに

迫力満点な滝の流れを目の前で堪能できるので、まさにパワースポットの名にふさわしいですね。

家族連れも、カップルも、一人旅の人も、外国の方も、様々な人が来ていました!

なので気兼ねなく行けるので、お休みの日にはマイナスイオンを摂取しに行ってみてください!

同じく日帰り旅行について箱根の名湯、天山湯治郷へいった記事も書いたので合わせてどうぞ!!

では今回はここまで!!!

とうげつ

新卒を捨て、今年大学を卒業したブロガーです/普段はカフェでマネージャーとして働きながら旅行をし、ブログ運営とTwitterに注力しています。国内の旅行スポットや交通、グルメを中心に発信/気軽に読める旅行雑誌を目指してブログ運営しています!

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