【旅行記】檜原村の払沢の滝へのアクセスと、行く前に覚えておきたいこと

旅行スポット

東京都には村があるのをご存知でしょうか??
青ヶ島とか三宅島とか、離島にある村は別ですよ!本土にあるんです。

それは檜原村

聞いたことあるんじゃないでしょうか??

僕は東京に生まれ育ち20数年、立派なプロの都民です!

そして生粋の旅行好き!!

なのに一度も檜原村へ行ったことがない!

これでは都民を名乗れない!!

ということで今回はこの檜原村に行き、都内の秘境である払沢の滝の写真を撮って来るというミッションを遂行してきました!!

今回は払沢の滝までのアクセスと、行く前に知って置くべきことをご紹介します。

払沢の滝っていうのは、東京都内で唯一日本の名爆百選に選ばれた滝なんです!

とうげつ
とうげつ

ちなみに名前は「ほっさわ」と読みます。

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払沢の滝へのアクセス

新宿駅からJR中央線・青梅線を乗り継いで拝島駅までやってきました。

払沢の滝へ行くには、ここから五日市線で武蔵五日市というところまで行きます!

新宿からだと、片道820円来ることができます。

武蔵五日市についたら、ここから駅前の1番乗り場にあるバスに乗って向かいます!

檜原村には電車がなく、バスや車で移動するのが基本のようです。

この日は休日だったこともあり、少し混雑していました。

払沢の滝入り口停留所 (最寄りのバス停)までバスで20分、料金は片道490円ですよ!

停留所の前はこんな感じ

滝か…、きっと山の中だから道はハードなんだろうな。道はかなり険しいだろう…と思ってたら、木道や階段が整備されていたのでそこまで大変ではありませんでした笑

滝までは森林浴を楽しみながら、サクサク歩いて行けます。
バスは混んでいたのに、思ったほど混雑はしていませんでしたよ!

とうげつ
とうげつ

穴場の観光スポットですね…

滝の近くまで来ると、こんなキレイな川のせせらぎを見ることができます!

キレイな景色のせいで、思わずため息を漏らしてしまう。

バス停を降りてから歩くこと15分、今回の目的地に到着!!!

来たかいがありました!!
滝壺の目の前まで行けるので、やはり迫力ありますね!

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伝わりますか?この透明感。
久々にこんな透き通った水を見ましたよ。

これでミッションコンプリート!!

現地へ行く際の注意点

バスが少ない

電車は1時間に3本、拝島方面から出ているので武蔵五日市駅まではすぐいけるのですが、バスの本数がそこまで多くないです。

1時間に多くても2本しかないです。

しかも、帰りのバスは丸1時間来ない時間帯もあります。

なので、行くときは事前に時刻表を調べておくと良いですよ!!

飲食店がそんなに多くない

道中、喫茶店はあるんですがお弁当やおにぎりを食べてる人が多かったです。

武蔵五日市駅前にコンビニがあるのでそこで飲み物とか食べ物を買って行くといいですよ。

ただし絶対にゴミは持ち帰ること!!

あと、払沢の滝のバス停から大体10分近く歩いたところにはたちばなやというご飯処がありますのでご参考までに!

遊泳禁止

そんな人いないと思いますが、払沢の滝のお水は飲み水として使われています!

なので泳いじゃダメですよ!!

泳ぎたいなら八王子の東京サマーランドへいってください!!

休日はホリデー快速で武蔵五日市へ行ける

迫力満点な滝の流れを目の前で堪能できるので、まさにパワースポットの名にふさわしいですね。

家族連れも、カップルも、一人旅の人も、外国の方も、様々な人が来ていました!

都内にお住まいの方は気軽に行けるので、お休みの日にはマイナスイオンを摂取しに行ってみてください!

土日祝には、東京・新宿から武蔵五日市駅までホリデー快速という直通列車が走っています。

週末や祝日はこの電車を利用して払沢の滝へ行ってみてください!

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