【弾丸旅行】石垣・竹富島を巡る、オススメの日帰り旅行プラン!

旅のプラン

今回は南の島「石垣島・竹富島」の旅行記をご覧いただきたいと思います

本来このエリアは宿泊ありきの旅行が王道ですが、翌日にはカフェでの仕事があるので日帰りで行って参りました

ですので、

・2日間も時間は取れないけど旅行を楽しみたいという方

・日帰りでもいいからざっくり旅行プランの参考が欲しいという方

このような方に向けてご紹介したいと思います

今回はオフシーズンである1月に取材したので、夏のシーズンだと混雑などで参考にならないかもしれないのでご了承くださいませ
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石垣島へのアクセス

旅のスタート地点は東京・羽田空港。

ここから石垣島までの所要時間はおよそ3時間半

今回も天下のJALにお世話になり、石垣島へと向かいます

ちなみに羽田~石垣島の直行便は本数が少ない(JALとANAは午前と午後の一日2便)ので、予約の際は注意が必要です

石垣島から市街地へ

10時過ぎに新石垣空港に到着しました。新石垣空港は2013年に開港した空港で、以前より滑走路が伸びたため中型機の離発着も可能になりました

愛称は「南ぬ島(ぱいぬしま)石垣空港」です

 

日本には空港と市街地が離れているタイプの街と、空港と市街地がかなり近いタイプの街の2タイプありますね

そして、石垣島は前者の方

新石垣空港からバスで40分ほどで市街地へ行くことができます

ちなみに、市街地のバスターミナルと空港は会社は違いますが大体10〜20分間隔で出ています

とうげつ
とうげつ

バスターミナルと、離島へ行くフェリーターミナルは徒歩で2分ほどしか離れていないので、市街地でのアクセスは抜群です

竹富島へはフェリーで15分

バスターミナル行きのバスに乗って、終点の1つ手前、フェリーターミナルに到着しました

ここからフェリーに乗れば、竹富島、波照間島、西表島などの離島に行くことができます。運営会社はいくつかありますが、二大勢力が安栄観光と八重山フェリーですね

今回は安栄観光で切符を買います(実は空港のバス停で配っていた時刻表にクーポンがついていたのでこちらにしました笑)

石垣〜竹富便は1340円ですが、1080円まで割引されたのでラッキーですね

指定された乗り場に行って、フェリーに乗ってください。竹富島まではおよそ15分ほどの航海です

竹富島は自転車で回ると効率的

竹富島の港に到着しました。折り返しの便には多数の乗客が乗って行きました

港では、レンタサイクルや水牛車を運営している会社がそれぞれ看板を立てて待ってくれています

港から各サイクリングの営業所のある集落まで歩くと20分近くかかるので、こうして車での送迎をしているそう。今回は友利レンタサイクルを利用させていただきました

友利レンタサイクル

営業所には車でおよそ3分で着きます

営業所に着いたら必要事項を記入し、お好きな自転車を選択してレンタルすることができます

電動自転車や普通自転車など様々ですが、急な坂道などはほぼないので普通自転車でも問題はありません

自転車料金は

・普通自転車 1時間400円 5時間~ラスト2000円

・電動自転車 1時間700円 5時間~ラスト3500円

・二人乗り自転車 1時間1000円 5時間~ラスト5000円

でして、料金は1時間ごとに加算されていき、返却後の後払いになります

とうげつ
とうげつ

竹富島は周囲9.2kmの小さな島なので、自転車でも半日かからず島を周回することができます。ですが今回はかなりスポットを絞ってご紹介していきます

竹富島の至るところに自転車置場が設けられていて、そこに止めていくことができます

自転車には鍵がついていませんので、自転車に書いてある番号を覚えておきましょう

スマホで撮っておくのがオススメです↓

竹富島の観光スポット

自転車をレンタルし、いざ竹富島の散策に出発です!

島内は舗装された道が少なく、島の多くは砂がベースの砂利道ですので自転車はかなり揺れます

観光客がいるにも関わらず、島は静かで穏やかな時間が流れています。いかにも南の島という雰囲気

島の郵便局にもシーサーがいて、いかにも沖縄という感じの建物でした

島内には水牛を飼っている牧場があり、サイクリングをしながら本物の水牛を見ることができます

お食事処 かにふ

ランチの時間が迫っていたので、ここでお昼ご飯を食べたいと思います

それがこちらの「お食事処 かにふ」

広々とした定食屋さんで、夏のシーズンともなると行列ができるそう

ランチ時だったのでお客さんはたくさんいましたが、2割くらいは空いてたので激混みというほどではありませんでした

このお店の人気メニューは牛&豚ダブルハンバーグで、単品で1300円、セット(ご飯+お椀そば)で1500円です

美崎牛と島豚のハンバーグとエビフライの3種が味わえます

ハンバーグが驚くほど美味しく、個人的に最初は1500円という値段は高いと思ったのですが、食事を終えてこの値段でも納得してしまいました

とうげつ
とうげつ

ちなみに支払いには交通系ICやクレジットカードが使えます

西桟橋

お腹も満たし、改めてサイクリングを再開します

かにふから大体5分程自転車を漕ぐと西桟橋という場所に行けます

ここは文字通り桟橋で、海に向かって伸びていく綺麗な景色を見ることができます。やはり本当に美しいものを見ると、人は一瞬動きが止まるんですね

とうげつ
とうげつ

学生だと思われる方たちが多分インスタに載せるであろう写真を夢中で撮っていらっしゃいました

西桟橋を後にし、そのまま次のスポットへ向けて自転車を走らせます

コンドイビーチ

竹富島のスポットのうち3つは海沿いにある海岸です

1つは先ほどの西桟橋、そして2つ目がこちらのコンドイビーチです

こちらは桟橋と違って白い砂浜がメインのビーチです

僕はここが一番お気に入りです。かなり開けていてかつ、海を眺めるには最高の場所です

とうげつ
とうげつ

30分くらいボーッとしてたと思います…都会の喧騒をしばし忘れることができますよ…笑

カイジ浜

コンドイビーチから5分ほど自転車を漕ぐと、今度はカイジ浜という海岸に着きます。ギャンブラーのあの人を連想してしまいますが、一切関係ありません

このカイジ浜では、星や太陽の形をした砂を見ることができるんです

砂浜に手を軽くつけて、手についた砂に星や太陽の形をした砂が交じっていることがありますので、ぜひやってみてください

ただ、これらの砂は持ち帰ることができません

そのかわり、カイジ浜にある瓶に入った砂であれば購入することができます。ちなみにpay payが使えます

ブルーカフェ石垣島でコーヒーブレイク

竹富島でのサイクリングを楽しみ石垣島へ戻ります

帰りも港まで送ってくださるので、時間までに営業所に戻りましょう

石垣島のプランを練っている時に知り、ずっと気になっていたカフェに行きたいと思います

それがこちらのブルーカフェ石垣島

ホテルの一階に併設された綺麗なカフェで、ベーカリーも運営しています

店内はご覧のようにオシャレで清潔感に溢れており、程よい音量のbgmが心地よくゆっくりと過ごすことができます

ブルーカフェ石垣島については、もう一つ運営しているブログでカフェレビューをご紹介しているのでぜひご覧ください

旅の休憩には「ブルーカフェ石垣島」がオススメ!【カフェレビュー】

石垣島のお土産はここで

ブルーカフェの近くにはユーグレナモールという石垣島の商店街があります

ここはお土産を買うにはもってこいの場所で、それだけでなく色んな飲食店もあるので食事をするにもうってつけです

特におみやげ市場では多種多様なお土産を買い揃えることができます

とうげつ
とうげつ

石垣空港かここで、ネットで見つかるお土産のほとんどは買うことができますよ

お土産を買っていたらそろそろ空港に戻る時間に

17時半の飛行機でしたので、16時頃には市街地を出ないといけないんです。本当にあっという間でした

石垣島に別れをつげ、東京へと帰りました

石垣・竹富島は日帰りでも十分楽しむことができますので、ぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか?

石垣島を日帰りするなら1スポットに絞っていくといい

石垣島には、島内に様々な観光スポットがあります

有名どころでいえば、川平湾や玉取崎、石垣島鍾乳洞などですね

これらは島内のあちこちにあるので、日帰りとなるとかなり時間がかかるので、1つに絞って行くことをオススメします

とうげつ

国内の旅行スポットや交通、グルメを中心に発信
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