関門海峡は夜でも楽しめる?下関・門司を船と徒歩で巡る!

旅のプラン

本州と九州を結ぶ関門海峡

ここは船、鉄道、車、徒歩と様々な手段で渡っていくことができるんです!

今回は、その中でも徒歩と船のルートについてご紹介していきます!

時間帯は夕方〜夜!この時間は昼間とはまた違った雰囲気の海峡を味わうことができるんです。

スポンサーリンク

唐戸桟橋から門司港レトロへ

まずは唐戸市場近くの唐戸桟橋から出る高速船に乗ります!

ファミマ横の券売機できっぷを購入することができます。大人400円、子供200円です!

きっぷを購入したら唐戸桟橋1番ターミナルからの船に乗ります!

日中なら1時間に3本ほどくるそう。意外にも21時台まで船は動いています。

そして船はかなり揺れます笑

外の席に座ったのですが、速い、揺れる、水しぶきかかるの三拍子で、スプラッシュマウンテンさながらの迫力でした笑

何枚か撮ったのですが、これ以外写真はブレブレでした

およそ5分で門司港レトロに到着

ここから門司港駅までは徒歩2分というアクセスの良さ

以前来た時はまだ工事中だったのですが、改修工事も終わって門司港駅はとても綺麗になっていました!

こういうレトロな雰囲気、素敵ですね!

門司港から関門橋まで徒歩

門司港駅から門司側の関門トンネルまでは徒歩です!

バスも出ていたのですが、18時半には最終が出てしまうようで、僕が来た19時半頃は当然バスはありませんでした。

門司港駅からすこし歩くと、門司の海峡プラザがあります!

昼間もショッピングや食べ歩きを楽しむことができるこのプラザも、夜は明かりが灯って綺麗です!

この海峡プラザを通り過ぎると、一気に明かりの数が減ります。

対岸の下関も明るいです

休日のみ走る潮風号の線路沿いは遊歩道になっているので、下関の夜景を楽しみながら関門トンネルを目指します!

ジョギングや散歩してる人はちらほらいましたが、明かりが駅前よりもぐっと減ります。

しばらく海沿いを進むと、潮風号のトンネルにたどり着きます

ここの踏切を渡り、坂を登っていくと、

目の前に巨大な関門橋が!

写真では伝わりづらいですが、生で見ると圧倒的なスケールで驚きます

ここまで来たら後は橋に向かって歩くのみ!

交通の要所だからか、道が暗くても車が結構行き交っていました

橋の下まで来ると、関門橋がいかにデカいかわかります!

ドラクエの主人公がラプソーンとバトルした時もこんな感じだったんじゃないでしょうか?

画像 Amazonより

橋をくぐり抜けると、関門トンネル入口に到着します!

関門トンネルで下関へ

関門トンネルは海の中にあり、エレベーターで地上から降りていきます!

夜は22時まで通行可能です!

この関門トンネル、門司側と下関側のスタンプを押して、所定の場所にいくと記念証がもらえるんです!

なので、僕も門司側のスタンプを押印して下関へ

関門トンネルは長さ約780mで、徒歩でも15分足らずで歩いていけちゃいます

トンネルの途中で福岡県と山口県の境目を通るのですが、ここを写真に収めない方はほぼいないでしょう笑

この時間、僕みたいに観光で歩いている方はおらず、代わりにジョギングをしている方が結構いました。

考えてみれば、ずっとストレートだし車もないので走るにはちょうどいいのかもしれません。

この関門トンネル、徒歩は無料なのですが、原付バイクや自転車は20円払えば押して通行可能です!

門司側から歩いておよそ15分、ついに下関側に到着しました!

ここで下関側のスタンプを押してスタンプも完成!

引換所は18時までだったので、翌日記念証と引き換えてきました!

さいごに

関門海峡のナイトウォーク、肝試しほどではありませんが、橋まで明かりが少ないのでそこそこ怖かったです笑

ただ普段味わえない刺激を受けられることはお約束します!下関、門司に来たら夜のお散歩をしてみてはいかがでしょうか?

とうげつ

新卒を捨て、今年大学を卒業したブロガーです/普段はカフェでマネージャーとして働きながら旅行をし、ブログ運営とTwitterに注力しています。国内の旅行スポットや交通、グルメを中心に発信/気軽に読める旅行雑誌を目指してブログ運営しています!

とうげつをフォローする
旅のプラン旅行スポット
シェアする
スポンサーリンク
気ままにどっかいきたい

コメント