池袋から26分!東武東上線の「川越特急」は便利だけど本数が少ない?

鉄道

2019年、東武東上線が新しく運行を始めた「川越特急」

池袋~川越まで26分まで行けてしまうという便利な列車です!

今回はこの川越特急についてご紹介していきます

スポンサーリンク

川越特急の停車駅

2019年3月に東武東上線に誕生した新しい列車の種別です!

停車駅はご覧の通り

池袋をでたら、川越までは朝霞台にしか止まらないという大胆っぷり

停車駅も東上線の一番速い列車、TJライナー並みで川越まで26分でいけてしまいます(急行だと32分かかります)

TJライナーの乗り方ガイドライン!料金や座席指定券の予約方法までわかりやすく解説!でご紹介しているTJライナーは乗車券のほかにライナー券が必要になるのですが、「川越特急」に特急券はなく普通の乗車券のみで乗れるというのが大きなポイントです!

なので池袋~川越・川越市は471円、池袋~小川町は817円でいくことができますよ

川越特急という名前でも、下り電車は小川町まで走っていきます!(上り電車は森林公園が始発です)

川越特急のデメリット

TJライナー並みの便利さはありますが、この川越特急には大きなデメリットがあります。

それは、本数が少ないということ

森林公園始発の上り電車は、平日16時半・17時半・18時半の3本のみ

※休日は16時発の電車がプラスされます

池袋始発の下り電車は、平日休日問わず10時発と11時発のなんと2本のみ

上り電車(池袋方面)はともかく、下り電車(川越方面)の本数をもう少し増やした方がいいんじゃないかなーって思いました。特に休日

池袋9時発と12時発の列車があればもっと利用者が増えるんじゃないかなと思います。

TJライナーだと朝と夜が基本なので、観光にはあまり向いていないんですよね…

今年の川越特急の反響次第ですね!

さいごに

川越へのアクセスに特化した「川越特急」は確かに速い電車ですが、便利さでいえばまだ少し物足りないんじゃないかなと思います。

来年のダイヤ改正でどうなるでしょうか!?

同じく東武東上線を走るTJライナーについてはTJライナーの乗り方ガイドライン!料金や座席指定券の予約方法までわかりやすく解説!で乗り方などをご紹介してるのでご覧ください!

東武線には、川越方面へはもちろん、日光や鬼怒川・両毛方面へのおトクなきっぷが発売されています!

詳しくは東武線のおトクなフリーパスと一日乗車券!日光・鬼怒川だけじゃない、沿線の魅力を見に行こう!!からご覧ください!

では!

とうげつ

新卒を捨て、今年大学を卒業したブロガーです/普段はカフェでマネージャーとして働きながら旅行をし、ブログ運営とTwitterに注力しています。国内の旅行スポットや交通、グルメを中心に発信/気軽に読める旅行雑誌を目指してブログ運営しています!

とうげつをフォローする
鉄道
シェアする
スポンサーリンク
気ままにどっかいきたい

コメント