高速バスに乗る前に!車内を快適に過ごすために必要な持ち物6つ

バス

出来るだけ費用を抑えたいと思ったとき、真っ先に思い浮かぶのは高速バスですよね

東京に夜出発すれば、次の日の朝には大阪や仙台につくほど便利

しかし、長時間高速バスに乗るにあたって、どんな持ち物があるといいんだろうって思う方も少なくないはず

今回は、夜間の高速バスによく乗る私とうげつが、持っていくと便利な物についてご紹介します!

※夜の高速バスにフォーカスした記事であることはご了承ください

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アイマスク

高速道路を走っている間、バスは消灯時間に入ります

カーテンが閉まっているとはいえ、カーテンとカーテンの間の隙間から街灯の光がチカチカ目に飛び込んでくる場合があります

そうなると眠れません笑

まぶたを閉じても、目の前が暗くなったり明るくなったりの繰り返し…

それで僕は寝不足になった経験があります笑

乗るバスの座席を調べて、遮光幕がなければアイマスクは持っていった方がいいですよ!

これがあるだけでだいぶ変わります

イヤホン

これはもはや必須のアイテムです

眠れない時、ボーッと過ごすのもアリですが、イヤホンがあれば、音楽やYouTubeを楽しむことができます

そして、音楽を楽しむだけでなく、耳栓としても役に立ってくれることがあります

夜の高速道路を走りつつ、super cellの「君の知らない物語」とかBUMP OF CHICKENの「プラネタリウム」とか聞くのは最高です(個人的なオススメです笑)

イヤホンはオーディオテクニカのものがいいです!音質いいので!

モバイルバッテリー

最近では、座席にコンセントが完備されている車両が増えてきました

バスの中で使えというわけではありません

むしろバスの中ではありがたくコンセントを使わせてもらいましょう

モバイルバッテリーが必要なのはその先、高速バスを降りた後です

バスの中でモバイルバッテリーを使ってしまえば、旅行中やお出かけ中に充電するのが大変になります

きっとあなたはスマホを一日中触っているでしょう

だからスマホの充電は少しでも多く残しておきたいはずです

スマホのバッテリーは旅の持ち物の中でかなり重要なものですからね笑

ブランケットや上着

高速バスの車内は夏は冷房が直に当たったりして寒いことがあります

特に寒がりの人には結構大変かなーと思います

なので、軽く一枚羽織れるもの(カーディガンやジャケット)があるといいですよ!

ひざ掛けにして寝る時の掛け布団代わりにもなるので、夏でも結構重宝します

夜の高速バスで、本を読むのもアリです

ただ酔う人には向かないので注意が必要です

僕はよく消灯前に読んでいるのですが、バス全体の消灯後も読書灯があるのでそれをつけて読むのもアリです

多少揺れることもありますが、集中してしまえばあまり気になりません笑

誰にも邪魔されないひとときを読書に費やしてみてはどうでしょうか?

酔い止めの薬

高速バスは、乗り物酔いの中でも一番酔いやすい乗り物です。

なんせ揺れますからね笑

自分はちょっと酔いやすいなって方は酔い止め薬は必須です

エチケット袋は用意されていますが、極力吐きたくはないですよね…

バスターミナルや、当日までに酔い止め薬を買っておきましょう!

さいごに

高速バスでの移動を快適にするために、持っていきたい物を6つご紹介しました。

逆に、臭いの強いものなんかを車内に持ち込んではいけませんよ!

ほかのお客さんの迷惑になります

乗っているのなら自分だけじゃないってことは忘れてはいけませんよ

新幹線や飛行機に比べれば、時間もかかるしちょっと大変ではありますが、旅の思い出として一番記憶に残るのは高速バスです

そんな高速バスの旅をよりよいものにするために、今回の持ち物は是非抑えておいていただければなーと思います!

では!!

とうげつ

新卒を捨て、今年大学を卒業したブロガーです/普段はカフェでマネージャーとして働きながら旅行をし、ブログ運営とTwitterに注力しています。国内の旅行スポットや交通、グルメを中心に発信/気軽に読める旅行雑誌を目指してブログ運営しています!

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