【湘南旅】葉山の森戸神社の御朱印とアクセス!潮風を感じる境内からは江の島や富士山も!

旅行スポット

今回は、神奈川県葉山にある森戸神社についてご紹介します!

アクセス、御朱印、境内などの情報をお届けします!!

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森戸神社へのアクセス

森戸神社は、少しアクセスが大変です。

というのも、最寄り駅からかなり距離があり、一番近い新逗子駅でもバスで15分以上かかるからです。

行き方は3つ

①JR逗子駅東口3番バス停から逗12系統に乗って「森戸神社」下車

②京急線新逗子駅南口2番バス停から逗12系統に乗って「森戸神社」下車

③タクシーで行く

森戸神社に続く道が一本しかなく、どの手段を選んでも、信号や軽い渋滞に引っかかります…

所要時間は約15分ですが、20分以上はかかると思っておいた方がいいと思います!

森戸神社の境内

森戸神社は海沿いに建てられた神社で、境内でも潮風の匂いがします。

一番最初に赤い鳥居がお出迎え

そのあと、2つ目の鳥居をくぐって、境内の中心部に入っていきます

この日、6月30日にある毎年恒例の夏越の大祓が行われるため、その日に向けて茅で作られた茅の輪が準備されていました!

暑い夏を乗り越えられるように、という伝統の行事なんだそうです。

その茅の輪の前には、恋し鯛みくじという恋愛おみくじが置かれていました。

500円入れて、鯛の形をしたおみくじを釣り上げるおみくじみたいです。

やってみたかったんですが、500円はちょっと高いと思って僕はやめときました笑

森戸神社の本殿

少しコンパクトな印象を受けましたが、それでも立派な建物です。

平日にもかかわらず、かなり多くの方が参拝にいらっしゃってました。

京急の葉山女子旅きっぷも、森戸神社へ行くバスがエリア内なので、多分それを使って来てると思われる方もちらほら見かけました。

本殿の隣には海へ続く路ができています

森戸神社の境内は、海に面しているので、相模湾を一望できるんです!

海にも森戸神社の鳥居があります

晴れていたので、この日は江ノ島が見えました!

ベンチが所々にあるので、そこに座って海を眺めてる方もいました。

千貫松

本殿の裏手にも、鳥居がたっています。

そこを登っていくと千貫松という松が植えられています。

何で千貫松っていうのかというと、鎌倉時代の有名武将、源頼朝が衣笠にある城に行く道中でのことがきっかけなんだそう。

森戸海岸で休憩していた時、この岩の上にある松が目に入り、珍しい松だと褒めたんです。

すると、頼朝をお出迎えした和田義盛っていう家来が「千貫の価値があるので、千貫松と呼びましょう」と言ったことが由来だそうです。

高台なので、とても眺めがいいですよ! 

みそぎ橋

森戸神社を出て左に曲がると赤い橋が架かっています。

みそぎ橋といって、ここと森戸海岸を繋いでいます。

逗子海岸ほど混むとは思いませんが、夏には多くの海水浴客が来ます!!

この日も海で遊んでいる親子連れがいました。

御由緒

日本史でお馴染みの平治の乱に負け、伊豆に島流しとなった源頼朝公は、三嶋明神に源氏の再興を願って、ご加護を得て1180年に旗揚げをしました。

そして、その後天下を治めた頼朝は、信仰している三嶋明神の分霊を葉山の聖地に移したんです。

現在は森戸神社は葉山の総鎮守として、地元の方たちからはもちろん、全国から参拝者が訪れる神社になっています。

ご祭神の大山祗命は子宝を授け、海を守る海神様、事代主命は神様の託宣を司る神です。

現在もパワースポットとして信仰を集めていて、子宝、安産のご利益があるそうです!

森戸神社の御朱印

森戸神社では、300円で御朱印を頂くことができます!

しかも、かなり達筆な字で書いていただけます!

先ほどの千貫松が判子として押されていますね。

ここの巫女さんや、住職さんたちはとても対応が素敵なので、是非いっていただきたいです!

では、今回はここまで!!

とうげつ

新卒を捨て、今年大学を卒業したブロガーです/普段はカフェでマネージャーとして働きながら旅行をし、ブログ運営とTwitterに注力しています。国内の旅行スポットや交通、グルメを中心に発信/気軽に読める旅行雑誌を目指してブログ運営しています!

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