【線路カフェ】鎌倉の無心庵であんみつを。お店ギリギリを電車が通過する甘味処

旅のグルメ

店を出たら目の前が線路

そんなお店があるのをご存知ですか?

江ノ電鎌倉駅のお隣、和田塚駅にそのお店はあります。

入り口は古風ですがおかしなところは特にありません

店名は無心庵

あんみつやアイスを提供している甘味処なのですが、まあ写真を見てください

来客は必ずこのアングルを撮っていきます

ほんとに線路が真ん前にあり、線路脇の細い道からしか入店することができないんです

公式のサイトでも、アクセスは降りてすぐと書かれています

和田塚駅の無心庵側の出口は非常に狭く、人一人が通れるぐらいです

線路が目の前にあるということがウケているからか、この日も多くのお客さんが来ていました

店内はコンパクトな作りで、ざっと20人入れるかどうか

玄関で靴を下駄箱に預け、入店するなり囲炉裏に誘導されました

呼ばれるまでおしながきを見ながら待ちます

僕より先に親子連れ2人、カップル2人が座っていました

ここは、ある程度座席が空いてから、囲炉裏にいる人たちをまとまって案内される形式のようです

10分ほど待って席に案内されました

あんみつ、アイス、抹茶などの甘味が写真次付きのお品書きに載っていて、どれも美味しそうです。

散々迷った結果、僕はあんみつを注文しました

提供されるまでの間に電車が二本ほど通過していきました

単線区間なので、上りも下りも同じ線路を走っていきます

ちょうど江ノ電が走っていきました

ほんとに目の前を電車が通っていくので面白いなー、なんて思いながら待つこと5分

注文したあんみつが運ばれて来ました

あんみつ 700円

僕の記憶が正しければ、生まれてから一度もあんみつを食べたことがありません。

未だ食べたことのないあんみつを目の前に、ほんとにうまいのかと不安になりつつあんみつを食べました

え、うまい…

まず最初に浮かんだ言葉がそれでした

その後は止まりませんでしたね

夢を叶えるゾウという本に、ガネーシャという像の神様が出て来ます

そのガネーシャも初めてあんみつを食べた時は、あまりの美味しさに立て続けに2個、3個と食べ続けたんです

僕も夢中でぺろっと食べてしまいました

非常に美味しかったです

店内のbgmはお琴ということもあってか、時間がすごくゆっくり流れているように感じました

あんみつを食べ終え、ゆっくりしていたらいつの間にか電車の時間が迫っていました

おそらく1時間近くはいたでしょうか

本来なら、ちょっと焦ってしまうのですが、なぜかこの時は不思議と穏やかに気分でした

和の雰囲気が落ち着かせてくれたのかもしれませんね

次回は誰かを連れてこよう、そんな風に思えたお店です

2人くらいで訪問するのがベストだと思いますよ

ではまた!

とうげつ

新卒を捨て、今年大学を卒業したブロガーです/普段はカフェでマネージャーとして働きながら旅行をし、ブログ運営とTwitterに注力しています。国内の旅行スポットや交通、グルメを中心に発信/気軽に読める旅行雑誌を目指してブログ運営しています!

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