夏が旬の魚まとめ!新鮮な海の幸のうまい時期が一発でわかる!

旅のグルメ

夏になると、アユの塩焼きが食べたくなりますよね!

しかし、夏はアユ以外にもたくさんの旬の魚があることをご存知でしょうか!

今回は、夏が旬(6月〜8月)の魚をご紹介していきます!

お寿司屋さんに行く前の予備知識として覚えておくと、友人や板前さんに一目置かれるかもしれませんよ…?笑

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アユ

夏の代表的な魚ですね!刺身というよりも塩焼きにして食べるイメージが非常に強いです。

天ぷらにして食べても美味しいそうです!

アユは、基本的に11月〜5月まで禁漁になります。なので、旬はアユ漁が解禁される6月からの夏場と言われています。

鮎の感じの由来って、いくつか説があるんです。そのうちの1つに、アユは縄張りを独占する魚だから、魚へんに占がつけられたというものがあります。

アジ 

超お馴染みのアジ

干物も刺身も美味しい、オールマイティな魚ですね!実はアジの旬は初夏で、5月〜7月が旬と言われています。

そしてアジは食べるのに苦労しますね笑

骨が多いので、身が残ったり、骨が喉に刺さるのは日常のあるある笑

なんとか綺麗に食べたいものです。

ちなみにアジの由来は、味がいいからアジになったんだそうです。めっちゃシンプル

ウナギ

土用の丑の日といえばウナギですね。

蒲焼きにして食べるのがとても美味しいです!

土用の丑の日っていうのは、夏バテ防止のために鰻屋が作った習慣なんだそうです。

実際、ウナギには夏バテ防止になるビタミンやミネラルが豊富に含まれています!

うなぎって、高級な食材のイメージがあるじゃないですか?

ぜひ、特に若い人ほど自腹で一度は3000円〜5000円くらいの高級なうな重を食べて見て欲しいです。

本当に食に対する興味が変わりますよ!

実際、魚に興味持ったのはうな重を食べたのがきっかけです。

日本橋のうなぎの名店「美國屋」に以前行ってきたので、ぜひ参考にしてみてください!

アナゴ

うなぎと似た魚のアナゴ

アナゴは蒲焼きにして食べることもできますが、刺身でも頂くことができます!

ちなみにウナギは身に毒があるので刺身ができないんです。焼くとその毒が無くなるそう

旬は6月〜7月です!

イサキ

スズキの仲間の魚で、お寿司屋さんぐらいでしか出回らない魚です。少なくとも僕はスーパーで市販されているのを見たことがないです。

塩焼きが美味しく、刺身としてもとても美味です!

旬は5月と6月の初夏

イワシ

旬は6月〜10月と結構広め

イワシは刺身が旨いです!

なんでイワシって群れているのかというと、自分たちを食べる魚が一匹一匹に狙いを定めなれないようにするためにしているからなんです。

漢字は魚にへんに弱いと書きますからね。

ヒラマサ

ブリ、カンパチと並ぶブリ御三家と言われています。

獲れる量も少なく、高級魚として扱われています。お寿司屋さんくらいでしか出回っていません。

脂がのって、めちゃくちゃうまいです。

旬は6月〜8月と夏の魚です。

逃◯恥のあの人とは関係ないです笑

カツオ

カツオの旬はバラバラです。

というのも、鹿児島付近から日本を北上し、北海道の南まできたら、今度は南下していくからなんです。

4月、5月にピークを迎える初カツオと、8月下旬から9月下旬にピークを迎える戻りカツオが旬と言えます。

カツオといえばたたきですね!

高知のイメージ強いですが、実は静岡が一番カツオの漁獲量が多いんです。

またカツオを買う際、縦縞がはっきりしているものが質の良いカツオなので、参考にしてみてください!

まとめ

夏が旬の魚は以上です!

お寿司を食べに行った時に自慢しちゃってください笑

食材の知識を少しでも入れておくと、楽しいですよ。

こういう理由でこの名前になったとか、こういう特徴があるんだとか、ストーリーとして覚えておくのもアリ

イサキ、イワシ、ヒラマサ、カツオは、以前行った鴨川の丸藤という回転寿司屋さんでかなりリーズナブルに食べることができたので行ってみてください!

【鴨川】新鮮な地魚はここで!潮騒市場の丸藤で絶品な寿司を食べるべし!!

ではここまで!

とうげつ

新卒を捨て、今年大学を卒業したブロガーです/普段はカフェでマネージャーとして働きながら旅行をし、ブログ運営とTwitterに注力しています。国内の旅行スポットや交通、グルメを中心に発信/気軽に読める旅行雑誌を目指してブログ運営しています!

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