一度は行くべき!日本橋のうなぎの老舗、美國屋で本当のうな重を味わうべし!

旅のグルメ

お金持ちは普段どんなものを食べているのだろう

ふと思った、そんなギモンから始まり、僕は日本橋にやってきました。

お金持ちのランチといえば、格式の高い老舗の名店で食べたり、目の前で大きなステーキを焼いてくれるようなお店で食べるのが日常だと思っています。

なので、今回は日本橋にある、老舗の名店で本物の味を体験してみようと思ってきたわけです!

食べるものはタイトルの通りうなぎ

6月も下旬に入り、これからどんどん暑くなっていくので、一足早めにうなぎを食べようと思って、うな重をチョイスしました。

日本橋のうなぎの名店

こんな肩書きを見れば、絶対高級なものだと思ってしまいますよね笑

なので、いつもと違うランチに少しドキドキしながら、予め調べて行ったお店に向かいました。

今回お邪魔したのは、こちらの美國屋さんです。

一度閉店してしまったのですが、数年前に再び復活したうなぎの有名店です。

店内に入り、席に誘導されました。

休日のお昼時、しかも日本橋高島屋のすぐ隣という立地にも関わらず空席がちらほらありました。

それに加えて、1組の親子連れ以外は全員年配のご夫婦ばかりでした。

やっぱり年配の方々はお金もってるんですかね

こんな22歳の若造が一人でこんなお店に入ってくるもんだから、お店の人も少しだけ驚いたような感じでした。

入店直後から、その辺の定食屋とは訳が違うんだぜって思い知らされました笑

お品書きを開き、目的のうな重(中)を注文

ここでは、醤油などの調味料はお客さんが来たら運んできてくれるスタイルで、ずっと机の上に置きっぱなしってことはしていないようです。

なので、注文前にお茶と調味料を持ってきてくれました。

一番左は山椒です。醤油はわかるんですが、なぜかタレも運ばれてきました。

理由はすぐにわかりました。

と、その前にこちらが注文したうな重(中)です!

見た目で高いってわかりますね笑

味はもちろんうまい。市販のうなぎとは明らかに違います。

ただ、味がちょっとだけ薄く感じました。

その時、なぜタレが運ばれてきたのかがわかったんです!

自分で調整してタレを使ってくれい!

っていうことみたいです。

味付けは最低限しかせず、素材本来の味を味わってほしいという店側のこだわりなのではないでしょうか(推察)

でも僕はしっかりタレをかけました笑

そして、山椒もパッパと振りかけていただきました。

山椒はやはりうなぎに合いますね!

いいアクセントになります。しかし、舌がピリつくほどの山椒ではありませんでした。

そして、汁物は肝吸いという、うなぎの肝が入ったお吸い物です。

うなぎの肝は、高タンパクでビタミン類が非常に豊富で栄養満点で、夏バテ予防にはもってこいなんです!

僕のお隣に座っていたご老人は、昼からビールを注文し、うな重にビールという贅沢なものを召し上がっていました。

やっぱお金持ちは違いますね…

店の雰囲気も普通の飲食店とは違いましたね。

お店のレジには、最初からレジ専門の方がいて、お客さんを待たせないように工夫されていました。

さすがだ…美國屋…恐れ入った…

普段よりも高いランチを食べる。こんな経験をすると自分の知らない世界を見ることができます!

もし食べてみたいものが高級なものなら思い切って食べに行ってみると思わぬ学びがあるかもしれませんよ!

少なくとも僕は良い経験ができたと思っています!

うな重の美國屋、気になった方は是非足を運んでみてください!

では今回はここまで!

とうげつ

新卒を捨て、今年大学を卒業したブロガーです/普段はカフェでマネージャーとして働きながら旅行をし、ブログ運営とTwitterに注力しています。国内の旅行スポットや交通、グルメを中心に発信/気軽に読める旅行雑誌を目指してブログ運営しています!

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