【乗り継ぎ割引】新幹線と特急が安くなる?おトクな旅の節約術

旅行記

旅行の計画を立てるにあたって、こんなこと思いませんか?

あーあ、もう少し電車の運賃が安くなればいいのに…

僕もいつも思います。
新幹線の料金がもう高い高い…

そんな方に今回は、新幹線と特急が安くなるおトクな「乗り継ぎ割引」についてご紹介したいと思います。

鉄道の旅を考えている方は必見ですよー

スポンサーリンク

乗り継ぎ割引とは何か

そもそも乗り継ぎ割引とは何か?

カンタンにいうと、新幹線と乗り継ぐJRの特急列車のきっぷを一緒に買えば、在来線の特急料金が半額になる制度です!

とうげつ
とうげつ

指定席、自由席かかわらず半額です!

例えば、東京から和歌山へ行く場合。
東京〜新大阪は新幹線で、新大阪〜和歌山は特急くろしおに乗ることになります。

この二つの列車のきっぷを一緒に買えば、特急くろしおの特急券が半額になるというものです!

ちなみに料金はこうなります!

東京〜白浜 乗車券10670円
東京〜新大阪 指定席5700円(料金そのまま)
新大阪〜白浜 指定席2250円→1120円(料金半額
補足
グリーン車の場合、グリーン料金の部分は半額にならず、特急料金の部分(自由席特急料金分)だけが半額になります。

乗り継ぎ割引ができる駅

便利な乗り換え割引ですが、どこでも適用されるわけではありません。
乗り継ぎ割引ができる駅は以下の通りです。

東海道・山陽新幹線の新横浜駅〜新下関駅間

東北・北海道新幹線の新青森駅

北海道新幹線の新函館北斗駅

上越新幹線の越後湯沢駅、長岡駅、新潟駅

北陸新幹線の長野駅、金沢駅

直江津駅(上越妙高駅に直通して運転する在来線の特急・急行列車に乗車し、上越妙高駅で新幹線と乗り継ぐ場合だけ)

津幡駅(金沢駅に直通して運転する在来線の特急・急行列車に乗車し、金沢駅で新幹線と乗り継ぐ場合だけ)

大阪駅(新大阪駅で新幹線に乗り継ぐ場合だけ)

坂出駅、高松駅(岡山駅で新幹線に乗り継ぐ場合だけ)

JR東日本のサイトをもとにまとめてみました。

東京駅は乗り継ぎ割引の対象に入っていません。

例えば、静岡駅から東京駅まで東海道新幹線できて、東京駅から水戸駅までひたちに乗るから特急券は半額だぜ!ってことはできないわけです。

また、東京駅以外からも新幹線との乗り換えができる、踊り子・サフィール踊り子・湘南は乗り継ぎ割引の対象になりません。

ちなみに乗り継ぎ割引が使えるのは、基本的にその日のうちに乗り継ぐ場合だけです。
ただ、それは新幹線→在来線の特急に乗り継ぐ場合。

逆に在来線の特急→新幹線に乗り継ぐ場合は、翌日の乗り継ぎでも割引が適用されます!

乗り継ぎ割引は一緒に購入がマスト

乗り継ぎ割引を受けたいなら、新幹線と在来線特急の券を同時に買わないといけません。
そうしないと、乗り継ぎ割引が受けられないんです。

先に新幹線の乗車券と特急券買って、後から在来線特急の特急券を買っても、半額にはなりません。

券売機でも割引で買える

こういう割引って、みどりの窓口みたいな、係員の人がいるところでないと買えないイメージありません?

実はJRの駅にある青い指定席券売機でも、乗り継ぎ割引されたきっぷが買えます。

といっても特別何かするわけでもなく、ただ単に乗りたい区間のきっぷを買うだけです。

例えば、さっき上にあげた東京〜白浜の区間を券売機で実際に入力してきました。
すると乗り継ぎ割引が適用された料金が出たので、乗り継ぎ割引はわざわざ自分で計算する必要はありません!

乗り継ぎ割引を利用して、おトクに旅を楽しんでくださいね。

とうげつ

国内の旅行スポットや交通、グルメを中心に発信
気軽に読める旅行雑誌を目指してブログ運営しています!

旅行記
スポンサーリンク
シェアする
気ままにどっかいきたい

コメント