箱根湯寮へは「温泉クーポン」がおトク!どれくらい便利か使ってみた

旅行記

箱根の温泉におトクに行ってみたいな…

そう思ったことはありませんか?

実は小田急では、箱根や江ノ島エリアで使えるおトクな切符のほかに、「温泉クーポン」というものを販売しています。

今回はこの温泉クーポンのご紹介と、実際に使ってみてどれくらいおトクなのかをお伝えしたいと思います!

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温泉クーポンで「箱根湯寮」を利用できる

温泉クーポンは、正式には「日帰り温泉 箱根湯寮クーポン」といいます。
以前は数種類の温泉クーポンがあったのですが、2021年12月現在、この箱根湯寮への温泉クーポンのみになっています。

・新宿~小田原の小田急線の往復乗車券
・小田原~箱根湯本の往復乗車券
・箱根湯本の温泉「箱根湯寮」の入場券

以上のものがセットになったものです。

小田急線の各駅と、小田急トラベルという旅行代理店で買うことができます。

2日間有効で、箱根湯寮の利用はそのうちの一回のみとなっています!

箱根湯寮への日帰り旅

箱根湯寮へ行ってみた

実際に「日帰り温泉 箱根湯寮クーポン」を利用してきました!

箱根湯寮へ行こうと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
温泉クーポンは途中下車が可能で、降りる際に駅員さんに言えば改札を通してくれます!

なので、町田や本厚木や海老名で途中下車して、少しプラプラすることもできるんです。

新宿から箱根湯寮に向けて快速急行に乗り、小田原へ…

さらにここから箱根登山鉄道で箱根湯本へ向かいます。

箱根湯本駅へ行く普通電車は、箱根湯本寄りのホームから発車しています。

この日、電車は外国人観光客ばかりで日本人がほとんどいませんでした笑

とうげつ
とうげつ

さすがは箱根、海外でも有名ですからね

箱根湯本に着いたら、駅前と箱根湯寮を結ぶ無料送迎バスに乗って行きます!

箱根湯本の駅についたら、正面口に向かうと送迎バスのバス停が見えてきますよ。

箱根湯本駅から箱根湯寮までおよそ3~4分で、箱根湯寮だけでなくフォレストアドベンチャーも経由しています。

バスは1時間に平日に4~6本、土日祝は1時間に5~6本でています。

箱根湯寮の温泉は美肌の湯

箱根湯寮は、箱根の山あいにある温泉施設で「古民家風の里山温泉」をイメージしているそうです。

休日ともなると駐車場が満車になるほどの温泉ですが、訪れた平日はとても落ち着いた雰囲気ですので、平日にいくことを超オススメします!

箱根湯寮についたら温泉クーポンを渡してください。
スタッフの方から下駄箱のカギをもらえます。

箱根湯寮クーポンにはタオルのセットはついていないので、持参するか現地で購入(バスタオルは450円・フェイスタオルは250円 )することになります。

帳場で受付をすませて大浴場「本殿 湯楽庵 大湯」へ…

お食事処やほぐし処を通り過ぎると入り口が見えてきます。

カギに書かれた番号と同じ下駄箱に靴をいれて地下へと向かいます。

お風呂の写真も撮りたかったのですが、ここからは当然スマホが使えないので箱根湯寮の公式サイトから写真を引用します。


画像 箱根湯寮

内湯も良いですが、森の中にある露天風呂はとても静かで開放的で、ゆっくりと日々の疲れをとることができます!


画像引用 箱根湯寮
とうげつ
とうげつ

都会を離れて箱根の天然温泉に浸る…贅沢ですね笑

箱根湯寮の温泉は箱根七湯(はこねしちとう)の一つ「塔ノ沢温泉」源泉のアルカリ性単純温泉です!

※箱根七湯(はこねしちとう)=湯本・塔ノ沢・宮ノ下・堂ヶ島・芦の湯・底倉・姥子(うばこ)の7つの温泉のことを言います

アルカリ性単純温泉は肌あたりがいいので、美人の湯ともいわれているそう。
確かに、お風呂上がりのお肌はスベスベでした。

露天風呂の隣にあるサウナでは、11時半~19時半の間(1時間ごと)にロウリュを体験することができます。僕が体験した回は、箱根湯寮で一番熱い熱波を届けられる!(自称)というスタッフさんでした。

言うだけあってロウリュは灼熱で、暑すぎて途中で抜けてしまいました笑

横浜・綱島にある湯けむりの庄のロウリュよりも強かったです。

料金と営業時間

クーポンを使わなかった場合の箱根湯寮の入館料は大人1500円、子供1000円です!
バスタオルは450円・フェイスタオルは250円が追加料金として発生します。

大浴場「本殿 湯楽庵 大湯」 の営業時間は平日10時~20時(最終受付19時)」「土休日10時~21時(最終受付20時)」です。

食事処やほぐし処は11時からですが、最終受付や終了時刻は大浴場と同じです。

どのくらいおトクになったか

今回「温泉クーポン」を使った場合の旅費は、箱根湯寮クーポン(新宿からの)3170円+特急券(片道)1090円を合わせて総額4260円でした。

ちなみにロマンスカー代を除けば3170円で、5000円札一枚で行って帰ってこれます!
非常にリーズナブルな旅行だと思います!

参考として、温泉クーポンを使わずに普通に箱根湯寮に行くとこうなります。

・新宿⇔箱根湯本 往復2422円+往復ロマンスカー2220円
・箱根湯寮料金 1500円
・合計6142円

片道だけロマンスカーを利用しても5030円なので、温泉クーポンを使えばかなり安くいくことができます!

しかも途中下車も可能なので、使い方によってはもっとおトクにすることができます。
少しでも旅費を節約したいという方は、新宿~小田原は特急券がいらない「快速急行」で帰るのもアリです。

癒しを求めて箱根湯寮の温泉にいってみてはいかがでしょうか?

箱根は小田急ロマンスカーで!

小田急線には温泉クーポン以外にも、様々なおトクな切符やフリーパスが発売されています!

小田急線で使えるおトクなきっぷやフリーパスは以下の記事でまとめてご紹介しています。

ロマンスカーを予約する方法については下の記事でご紹介しているので、次はこちらをご覧ください!

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