ロマンスカー「えのしま号」の乗車記録! 江ノ島から座って帰りたいなら超オススメ!

鉄道

小田急が運行している特急ロマンスカーと聞くと、新宿と箱根を結ぶイメージが強いと思うんです。

ですが!1日に数本、新宿と江ノ島のある片瀬江ノ島を結ぶロマンスカーがあるのをご存知でしょうか?

その名も「えのしま号」

今回はえのしま号の乗車記です。別記事「

" target="_blank">江ノ島へ行くロマンスカー「えのしま号」の料金や時刻表まとめ!」では時刻表・料金についてご紹介しています!

ぜひ江ノ島方面へ遊びにいく際、参考にしてみてください!

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えのしま号の乗車記

片瀬江ノ島から新宿へ行くため、この日はえのしま号に乗ることにしました。

僕が乗る電車は17時35分発、えのしま32号新宿行きです。

この後にもう一本だけえのしま号があります。

えのしま号は4両編成の短い車両です。しかし、先頭は7号車で後ろが10号車なんです。

なぜこんな中途半端な号番号なのかというと、それは後でわかります笑

えのしま号は休日の方が混雑します。そのため平日夕方の上り電車はガラガラでした。

このロマンスカーの面白いところは、次の藤沢から進行方向が変わるので、藤沢までは座席が後ろ向きの状態で走って行くところです。

酔いやすい人にはキツイかもしれませんね笑

藤沢では思っていたよりも人が乗ってきました。

新宿へ向かうライナーとしても需要があるみたいです。

藤沢を出発し、次は大和へ

藤沢を出ると、東海道線の上を通って大和へ向かいます

車内は非常に静かで、とても快適。

おまけにコンセントも備え付けられているので、文句なしです笑

藤沢から乗ってきた親子連れが、次の大和で降りて行きました。

たった一区間にロマンスカーを使うとは…

僕も将来はそんな贅沢をしてみたいもんです笑

相模大野で、箱根方面から来たロマンスカーと連結して10両のフルカスタムになります。

そう、これこそが7号車~10号車で走ってきた理由です!

1号車~6号車は箱根方面から走ってきたんです。

連結作業の間、窓の外を眺めていたのですが、反対側のホームにいる快速急行は満員でした。

えのしま号はまだ空席が目立ちます

相模大野を発車し、新百合ヶ丘を出ると、えのしま号はここから本気を出します。

というのも、新百合ヶ丘をでたら新宿まで止まりません。

夕方のラッシュ時に、町田と登戸を含めた22駅飛ばしという荒業を見せてくれるんです笑

各駅や急行もどんどん追い越して、新宿へと向かいます。

登戸を過ぎれば、多摩川を渡って東京都です

こればかりは、優越感を感じずには入られません笑

だって、ラッシュ時にガラガラの電車に乗っているんですから笑

僕はこの時音楽を聞いていました。

中でもsuper cellの君の知らない物語って曲がとても良かったです

簡単にいうと、エモい笑

すれ違う電車や流れるビルを横目に、その曲を聞いていたら、昔の思い出に浸ってしまいました笑

普段そんな機会がないので貴重な時間でした。

わずか1時間程の小さな鉄道旅はあっという間でした。

降りるときには、もう少し乗っていたかった…そう思いました。

今回お世話になったのはEXEαっていう車両でした

さいごに

やはりロマンスカーは非常に質が高く、個人的には620円の特急券代は払う価値ありです。

JRのグリーン車は民度の低い会社員が多いのでこちらのほうが全然良いです。

ぜひ、江ノ島に行かれる際はえのしま号を利用してみてください。

では、今回はここまで!

とうげつ

新卒を捨て、今年大学を卒業したブロガーです/普段はカフェでマネージャーとして働きながら旅行をし、ブログ運営とTwitterに注力しています。国内の旅行スポットや交通、グルメを中心に発信/気軽に読める旅行雑誌を目指してブログ運営しています!

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