【板橋】さやの湯は平日でも混む?施設のレポートと行く前に知っておきたいこと

旅行スポット

板橋区にあるさやの湯という銭湯

最近ではテレビやメディアでも取り上げられましたね。

僕は大学1年の時と今回の合わせて2回行ってきました!

なので3年以上のブランクがあります笑

そこで、今回はこのさやの湯の現地レポートと、混雑状況についてご紹介します!

スポンサーリンク

さやの湯の外観

和な雰囲気を感じますが、目の前にはイオンスタイルがあるので謎のギャップを感じます。

さやの湯はかなり広い駐車場があり、運が良ければ入り口の目の前に駐車することができます。

さやの湯の内観

中は結構開けていて、開放感があります!

この突き当たりを右に曲がった所にお風呂の入り口があります。

浴室中はもちろん写真NGです

なので、浴室の写真は引用します!

さやの湯の温泉

温泉内も天井が高く、かなり広く感じます!

画像引用 yutty 都内本格日帰り温泉・さやの湯処へ行ってきた!
画像引用 yutty 都内本格日帰り温泉・さやの湯処へ行ってきた!

もちろん露天風呂もあります!

画像引用 yutty 都内本格日帰り温泉・さやの湯処へ行ってきた!

ここの露天風呂は、東屋の屋根と囲い以外は遮るものがないので、青い空を一望しながら温泉に浸れます!

おすすめはこの壺湯

画像引用 yutty 都内本格日帰り温泉・さやの湯処へ行ってきた!

1人までしか入れませんが、運良く入れた場合、空を見上げながら人生について考えることができます。

あの時間の心地よさを知ってほしい…笑

ただ、脱衣室が結構狭いので、周りの人に配慮しながら着替えなきゃいけないのが難点

お爺ちゃんは椅子に座りながら着替えたり、涼んだりしがちなので、自分のロッカーの前でそれをやられる可能性が結構高いです笑

さやの湯の岩盤浴

さやの湯では720円払えば岩盤浴に入ることができます。

ここは春夏秋冬の四季をテーマにした岩盤浴なんです!

入り口はこんな感じ

真ん中が「冬」、右隣が「夏」「秋」の扉です

春はゆったりシートでくつろぐ空間、夏と秋が汗をかくある種本当の岩盤浴、そして冬は火照った体を冷やすクールダウン専用の空間です!

冬は4人ほどしか入れないので結構狭いです。

ただ、春夏秋は広いのでご安心を笑

平日だし、追加料金あるし、結構空いているのかなと思っていたのですが、秋も夏もかなり多くの方がいて混んでいました。ざっと部屋の8割は埋まっていました。

さやの湯の混雑はどうなの?

気になるのはさやの湯の混雑具合

温泉施設なので、休日は混むのが必然なんですが、問題は平日は混むかどうか

結論からいうと混みます。マジで

3年前に行った時も、今回も平日の昼時だったのですが、今回は明らかに人が増えていました。

まあ、メディアやテレビで紹介されましたからね…笑

さやの湯のホームページには、館内情報が一目でわかるタブがあります

どれくらい混んでいるのかがわかるのですが、あまり参考になりませんでした…

僕が今回行った平日の13時過ぎ、「落ち着いた状況」と書いてあったのですが、行けば岩盤浴はほぼ満員。

露天風呂も、お世辞にもゆっくりできるような空き具合ではありませんでした。

落ち着いた状況=空いている、というわけではないのでご注意!

寝湯は埋まってましたし、壺湯だけ空いていたのが救いでした笑

なので、本当に空いている時間を狙うなら、開店と同時か、夜遅くに行くしかないですね。

さいごに

さやの湯は、靴箱の鍵がそのまま支払いの端末になっているので、鍵についたバーコードだけで、館内の買い物ができます!

出るときに全てまとめて機械で支払うシステムなので、かなりハイテクな銭湯です。

混みますが、一度行ってみる価値アリです!!

岩盤浴はあまり寛げなかったな~

もし岩盤浴を目的に行くなら、綱島の湯けむりの庄が僕はオススメです!

詳しくは、東横線が最寄りの日帰り温泉「綱島源泉 湯けむりの庄」は、お風呂以外にも質の高い癒しが満載!をご覧ください!

では、今回はここまで!!

さやの湯の基本情報

東京前野原温泉さやの湯処

営業時間
10:00〜25:00(最終入館受付24:00)

入館料金
大人 平日870円 土日祝日1,100円 子供 平日550円 土日祝日750円

とうげつ

新卒を捨て、今年大学を卒業したブロガーです/普段はカフェでマネージャーとして働きながら旅行をし、ブログ運営とTwitterに注力しています。国内の旅行スポットや交通、グルメを中心に発信/気軽に読める旅行雑誌を目指してブログ運営しています!

とうげつをフォローする
旅行スポット
シェアする
スポンサーリンク
気ままにどっかいきたい

コメント