神田ラーメンわいずの濃厚ラーメン!昼でも夜でも気にせずにんにくを入れられる?

旅のグルメ

東京・神田にある神田ラーメンわいずというラーメン屋さん。

ここは濃厚なこってりラーメンをいただくことができます!

今回はこのわいずというラーメン屋さんをご紹介していきます。

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神田ラーメンわいずとは

わいずは、神田と秋葉原にお店を構えるラーメン屋です。

のれん分けのお店として、赤坂にもつけ麺のお店があり、合計3つのお店があります。

僕が訪問した神田のわいずはご覧のような佇まい。

神田駅西口から、西口商店街をまっすぐ歩いていくと1分くらいで着きます。

時刻は夕方の16時過ぎ

商店街は、人の行き交いもまばらです。

列ができるほどの混雑ではありませんでしたが、15席ほどのわいずの店内は満席でした。

神田のわいずの特徴は、コンパクトです。

言い方変えればまあ狭いです笑

客席は全てカウンターなので、横一列でラーメンを食べる形になります。

客席と壁の間にある後ろの通路は、ギリギリ人が一人通れるレベルなので、店の奥にある席に案内された時は大変です笑

基本ぶつかるので、すいませんすいませんと言いながら席を目指しましょう。

ですが、こういうお店のラーメンこそ美味しいんですよ!

なんとなくわかりませんか?

特徴的なラーメン屋さんほど、味が確かであるってこと。

深夜まで営業しているので、神田で飲んだ後のシメのラーメンや、仕事帰りの会社員の方の胃袋をメインに掴んでいるみたいですね。

わいずのラーメンは濃厚

わいずのラーメンは一言でいうと、普通の濃さが濃いめです。

のりラーメン(850円)

食券を渡す時に、お好みを伝えるんですが、味の濃さは普通で十分です。

普通が濃いめなん!?ってくらい味が濃厚なので、味の調整は必要ないと思います。

もっと濃いのがいいというなら、濃いめでもいいと思いますが、食べたことないので、そこはご自身で確認してみてください…笑

そして、わいずのラーメンは一口食べると止まらなくなりますよ。

まずはほうれん草をスープに浸して召し上がってください。

これをすることによって、目の前のラーメンに対する食欲が爆上がりします!

麺とほうれん草を絡めて食べたり、チャーシューもスープに浸して食す。

そこからは多分、完食まで止まりません笑

あれは至福の時間といっても過言ではないですね。

ぺろっといけます。

この時注文したのは、のりラーメンです。

唯一の失敗だったのはご飯を注文し忘れたことですね。

ぜひ、のりラーメンとご飯をセットで注文してみてください。

ノーリスクハイリターンなのは間違いないでしょう。

そして、夜に来店された時に卓上のニンニクをトッピングしちゃってください。

もう、何もいうことはない…最高です!

これから人に会うって場合でも、匂いのしないニンニクが一緒に置いてあります!

昼夜問わずニンニクを気にせず食べられるのはありがたいですね。

ラーメン屋さんでよくやる行動として、

店を出る前に、残ったスープを最後もう一口だけと思っスープをすする。

これ、誰しも経験あると思うんですが、やみつきになる濃厚さなので、ここでは最低3回は同じことやると思います笑

ちなみに僕はやりました笑

さいごに

神田エリアにはまだまだ美味しいご飯がたくさんあります。

わいずのラーメン、お昼時でも列ができるので、時間をずらしていくといいですよ!

そして、神田エリアには日本橋に本店を構える天丼の有名なお店があります。

こちらは、本店に比べてお昼時でも列が短くすぐに入店できるので、オススメです。

【神田小川町】日本橋の名店、金子半之助の天丼がまさかの待ち時間0分で食べられる!?でご紹介しているのでこちらからご覧ください!

では今回はここまで!!

とうげつ

新卒を捨て、今年大学を卒業したブロガーです/普段はカフェでマネージャーとして働きながら旅行をし、ブログ運営とTwitterに注力しています。国内の旅行スポットや交通、グルメを中心に発信/気軽に読める旅行雑誌を目指してブログ運営しています!

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