どうもとうげつです。
今回はJREポイントで救われる人はこれから増えていくと思う、というテーマで話していきたいと思います。
みなさん、最近こんなこと感じませんか?
スーパーに行けばなんでも高い。
コンビニに行けばおにぎりが200円近くて高級店に見える。
旅行に行こうと思えばホテルも高い。
そして電車や新幹線も、少しずつ値上げが進んでいます。
最近ではJR東日本も運賃を50円近く値上げしましたよね。
正直なところ、
「給料はそこまで増えていないのに、出ていくお金ばかり増えている」
そんな感覚を持っている方も多いのではないでしょうか。
僕自身もそうです。
僕学生の頃から定期的に大好きなマックチキンを食べてるんですが、確か5〜6年前まで110円だったんです。
それが現在では190円。値上げしたとき発狂したのは今でも忘れません。
そして最近、あることも強く感じるようになったんです。
それが、「JREポイントの価値が昔より圧倒的に上がっている」ということです。
以前はただのポイントだと思っていました。
でも今は違います。
Suicaに交換できる。
新幹線にも乗れる。
そして買い物にも使える。
物価が上がれば上がるほど、その価値を実感する場面が増えているんです。
もしかしたらこれからの時代、JREポイントは単なるポイントではなく、
生活を支える『第二の財布』になるかもしれません。
普段は鉄道や旅行に関するサービスの紹介などをしているんですが、今回はちょっと毛色の違う記事を作ってみました。
今回は、なぜ僕がそう考えているのかをお話ししていきます。
物価が上がっている
最近生活していて感じるのは、やっぱり物価が上がっているということです。
消費者物価指数(CPI)と指標があるんですけど、2020年を100とした場合、去年2025年の平均は111.9でした。つまり5年間で平均約12%の物価上昇が起きたことになります。
要はシンプルに100円のものが112円、10,000円のものが11,200円になったということです。
特に旅行に関しては体感でもあがってて、ビジネスホテルが1泊5,000円 → 8,000~10,000円が当たり前ですし、タイムセールも数年前より減った感じがあります。
コンビニに行っても、スーパーに行っても、外食をしても 「前より高くなったな」と感じる場面が増えました。皆さんも同じだと思います。
数十円、数百円の違いかもしれませんが、これが積み重なると、家計への負担はじわじわと大きくなっていきます。
実際、今すぐ生活が破綻するとまではいかないまでも、前より明らかに生活が少し苦しくなってきたと感じている人は多いんじゃないでしょうか。
僕自身もお金に余裕があるとは言えない状況を経験して、なんなら現在進行形で奨学金やローンというものを返している身なので、こうした変化にはかなり敏感です。
去年なんて仕事なくなって一時的に無職になってますからね。そんな時に貯めていたJREポイントにはマジで助けられてました。
加えてYouTubeから振り込まれた収益で食い繋いでいた時期もあります。ほんと皆さんありがとうございます。
だからこそ最近、改めて思うことがあります。
それは、JREポイントのような仕組みが、これからますます重要になってくるということです。
首都圏にお住まいの方はもうお馴染みのJREポイント、JR東日本のサービスを使うことで貯まるポイントです。
別に関西の方だったらJR西日本のウェスターポイントでもいいです。
僕は東京の人間なのでJREポイントにフォーカスして話を進めますね。
JREポイントって、電車に乗るだけでなく、駅ビルでの買い物や、特定のサービスを利用することで、少しずつポイントが貯まっていきます。
他にもSuicaチャージや新幹線のきっぷや、JREMALLでの買い物などでも貯まります。
一見すると「ちょっとしたおまけ」に見えるかもしれません。
でもこのちょっとした積み重ねが、ほんとに大きな差を生みます。
例えば、普段の電車通勤やちょっとした買い物でポイントが貯まったり、それを使ってまた買い物ができたり、移動に使えたりする。
JREポイントってSuicaにチャージできますからね。
現金を使わずに済む場面が増えるだけでも、心理的な負担はかなり軽くなります。
特に今のように物価が上がっている状況って、 「いかに支出を減らすか」よりも 「いかに実質的な負担を軽くするか」の方が重要になってきている気がするんですよね。
その中でJREポイントのような存在は、かなり現実的な解決策のひとつです。
正直に言うと、僕はこれまで何度もお金に余裕がない時期を経験してきました。
そのときに感じたのは、
「数千円でも余裕があると全然違う」ということです!
たった2,000円、3,000円でもその月の食費が少し楽になる。ちょっとした出費に対応できて、精神的な余裕が生まれる。
こういった変化がありました。
JREポイントはお金
そしてJREポイントは、まさにその「数千円分の余裕」を作れるすごいサービスだと思っています。
3,000円さえあればお米買えますし、それで1〜2週間くらいはもちますからね?
もちろん、ポイントだけで生活が劇的に変わるわけではありません。転職とかスキルアップしてそもそもの収入を上げる行動を取る必要もあると思います。
ただこういう小さな仕組みをうまく使えるかどうかで、日々のストレスや負担って確実に変わります。
特に首都圏に住んでてJRを日常的に使う人にとっては、ほぼ使わない理由がないレベルで恩恵があります。
これから先、物価は確実に上がり続けていきます。
じわじわと上がり続けていくのが目に見えていますよね。
そうなると、収入を増やすとか支出を減らすだけでなく、 「仕組みを使って得をする」という視点もより重要になってきくると僕は思います。
PayPayとかVポイントとか色々ありますが、JREポイントはその中でもかなり使いやすく、再現性の高い仕組みです。
だってJRに乗るだけでお金になるポイントがしっかり貰えるんですよ?超おトクです。
特別なスキルもいらなければ、リスクもありません。
ただ日常の行動を少し変えるだけで、 気づいたときには数千円分の価値が生まれている。
これはやっぱり強いです。
これからの時代は、知っている人が静かに得をしていく。そんな流れになっていくと思っています。
JREポイントも、まさにその一つです。
確実に生活を助けてくれるサービスです。
昔は
• ビューカード
• Suica
くらいでした。
1993年にビューカードが発行開始になって、2001年にはSuicaがスタートしました。ほんの20〜30年前まではこれくらいだったんです。
そもそもJREポイントすら無かったです。
ですが今は
• JRE BANK
• JRE MALL
• モバイルSuica
• えきねっと
• 駅ビル
など、ポイントを貯める場所が増えています。
鉄道会社が楽天経済圏みたいなものを作り始めていると言えます。
だからこそこれから先、「JREポイントに救われる人」は確実に増えていくと思います。
こういう仕組みを一つでも取り入れるだけで、状況は少し楽になるはずです。
JREポイントは、僕にとって第二の財布のような存在です。
例えば、ちょっと遠くへ出かけたいと思った時。
ポイントがあればSuicaにチャージできるし、新幹線のチケットに交換できます。
手元の現金を使わなくても移動できる選択肢が生まれます。
旅行好きの人なら分かると思うのですが、「お金がないから行けない」ではなく、「ポイントがあるから行ける」という場面が本当にあるんです。
また急な出費が重なった月でも、Suicaチャージにポイントを使えば、その分だけ現金を手元に残すことができます。
もちろんポイントだけで生活できるわけではありません。
でも口座やメインの財布とは別に、使えるお金がもう一つある。
そう考えると、気持ちに少し余裕が生まれます。
これから日本は人口減少や人手不足の影響で、様々なものが値上がりしていくと言われています。
というかリアルでそうなってますよね。
その中で大切なのは、給料を増やすことだけではなく、持っているお金をどう守るかという視点です。
おわりに
JREポイントは資産運用のように大きく増えるものではありません。
ですが、毎日の移動や買い物の中で少しずつ積み上がり、必要な時に家計を支えてくれる。
派手さはないけれど、確実に生活を助けてくれる存在です。
だから僕は最近、JREポイントを単なるポイントではなく、「未来の自分を助けるための第二の財布」
として考えるようになりました。
少し前までは新幹線や特急に乗るためのオトクなポイントくらいにしか思ってなかったんですが、最近はほんとにこう思うようになりました。
小さな積み重ねかもしれませんが、それが後から振り返ったときに、大きな差になっていると思います。
YouTubeではJREポイントに関する動画を結構アップしているんですが、何で作ってるかっていうと旅行やお出かけだけでなく生活の面でもすごく便利なサービスだからです。
僕にとってすごく助けになったから、これをみてくれた視聴者の方にも魅力を知って欲しい。そういう意味でアップしています。
実際リアルであってる友人にもJREポイントいいよって伝えたらめっちゃ感謝されたんですね。
だからその感じを皆さんにも伝えたいと思っています。
あと最後に、 noteではJREポイントを毎月増やすための習慣を書いてます。
気になる方は見てみてください。
ではまた。


