どうもとうげつです。
今回は2026年9月からJREポイントの駅ナカ還元率が上がるというテーマで話していきたいと思います。
ビューカードユーザー大喜びの話です。
先日JR東日本からかなり大きな発表がありました。
それがアトレなどの駅ナカでビューカードを利用すると、JREポイントが1.5%から3.5%に大幅にアップするというニュースです。
これまで駅ビルや駅ナカで最大3.5%還元を受けるには「JRE CARD」というビューカードとは別のカードが必要でした。
しかし9月からは、多くのビューカードでも対象になります。
ここについて皆さんと共有できたらなと思って作りました。ぜひ最後までご覧下さい。
それではいきましょう!
YouTubeはこちら!
何が変わる?
今回の変更、一言でいうとJR東日本の駅ビル・駅ナカで3.5%還元を受けられるビューカードが大幅に増えるということです。
これまでは、最大3.5%のJRE POINTが貯まるのはJRE CARDだけの特典でした。
そのため、「ルミネカードを持っている」「ビューカードゴールドを持っている」「大人の休日倶楽部カードを持っている」という方でも、この3.5%還元の対象にはなっていなかったわけです。
しかし、2026年9月1日からこの制度が大きく変わります。
対象カードはこれまでの1種類から、次の5種類に拡大されます。
・ビューカード スタンダード(リボ含む)
・ビューカード ゴールド
・ルミネカード
・大人の休日倶楽部ミドルカード
・大人の休日倶楽部ジパングカード
これまでは「JRE CARDを持っている人だけ」の優待だったものが、多くのビューカード会員にも開放されるということです。
この「最大3.5%」には内訳がありまして、9月1日以降は、
- 通常ポイント1%
- 期間限定ポイント2%
- ビューカード利用分(1,000円利用につき還元)0.5%
この3つを合わせて、合計最大3.5%還元となります。
ちなみに、この2%分は期間限定ポイントです。
有効期限は付与時期によって異なりますが、大体6〜12か月となっているので、「ポイントが付いたら早めに使う」という意識は持っておいた方がよさそうです。
ちなみに、期間限定ポイントはアトレやエキュートなどの駅ビル、JREMALLで1ポイント1円として使えるので、普段JR東日本を利用する方なら比較的消化しやすいポイントです。
一方で、Suicaへのチャージやどこかにビューーン!には使えないので、その点だけ注意してください。」
そしてこのニュースで気になった方も多いと思うのが、というか僕が1番気になったんですが
「JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードは対象なの?」という点です。僕がこのブログ」やYouTubeを運営するうえで欠かせないカードです。
公式サイトには書いてないのですが、一応ビューカードの恩恵は受けているので、ワンチャン入れ忘れなんじゃないかと思ってビューカードに直接問い合わせて確認しました。
その結果、
JALカードSuica CLUB-Aゴールドは今回の3.5%還元拡大の対象外でした。
JALカードSuica CLUB-Aゴールドはビューカード機能を搭載しているので、Suicaへのチャージやえきねっとなどでは引き続きビューカードとしての特典を利用できるそうです。
ただ今回の駅ビル・駅ナカでの最大3.5%還元については対象ではないとのことでした。
加えてビューカードはご丁寧に、JALマイルとJREポイントの付与についても教えてくれました。
対象店舗にてJALカードSuica CLUB-Aゴールドカードを利用・提示された場合は、これまでどおりこのようにポイントが貯まります。
まず「その場で貯まるJREポイントについてなんですが、100円(税抜)につき1%のJRE POINTが付与されます。※一部対象外のショップあり
次にクレジット決済に対して貯まるポイントなんですが、こちらはJALマイルが貯まり、JRE POINTの付与はありません。
つまりアトレなどの駅ビルで買い物した時はJREポイントは即時貯まるけど、クレカ利用で付与される分はJALマイルとして入るよってことです。
JALカードSuicaをメインで使っている方は、この点は勘違いしやすいので注意してください。改めてこのカードは飛行機や鉄道に特化したカードだなと思いました。
JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードについてはこちらの動画をどうぞ!
今回の制度変更は「ビューカードなら何でも対象」というわけではありません。対象となるのはJR東日本が発表している券種のみです。
「自分のカードは対象かな?」と思った方は、一度カードの種類を確認するなり問い合わせてみるのをおすすめします。
どこで使える?
ここまでで「対象カードが増える」ということは話てきたんですが、次に気になるのが「実際にどこのお店で3.5%還元になるの?」という点ですよね。
結論から言うと、JR東日本グループが運営する駅ビルや駅ナカ施設が中心です。
普段電車を利用している方なら、一度は利用したことがあるような施設が数多く対象になっています。
例えば東京駅ではグランスタ東京、品川駅ではアトレ品川やエキュート品川が対象です。
旅行の前に駅弁を買ったり、お土産を買ったり、仕事帰りに食事をしたりと、利用する機会はかなり多いですよね。
新宿や立川、有楽町にあるルミネも対象ですね。
駅ビルや駅ナカで使うタイミングで、期間限定ポイントを使うのがベストだと思います。
もう数年ビューカードとJREポイントを利用してきて感じるのは、ポイントは貯めるのも大事ですが使って経済を回すっていうのも大切ということです。
JREポイントのステージアップの条件にもポイントを使う項目があるくらいなので、やっぱり使うことにも意識を向けた方がよさそうです。
還元率を上げて期間限定ポイントが導入されたのも多分使って欲しいからだと考えられます。
もちろん対象は首都圏だけではありません。
大宮のルミネ大宮やエキュート大宮、仙台のエスパル、千葉のペリエ、横浜のシャルなど、JR東日本エリア各地の駅ビルでも利用できます。
普段の通勤や通学、旅行の際にも恩恵を受けられる方は多いと思います。
出勤前に飲み物を買ったり、おにぎりやお弁当を買ったりする方であれば、期間限定ポイントの消化先としても非常に便利です。
もちろん「駅ビル全体がすべて対象」というわけではなく、施設内でも一部対象外のショップがあります。
例えば、催事店舗や病院とか映画館など一部テナントは対象外となので、利用する際は注意してください。
ぶっちゃけJRE CARDは必要?
ここまで見てきて、こんな疑問を持った方も多いと思います。
「結局、JRE CARDってまだ作る意味あるの?」ですよね。
JREカードはアトレなどの駅ビル利用者向けのカードで、この3.5%還元はJREカードだけの特権でした。
ただ今回の改定で、駅ビル・駅ナカの最大3.5%還元は、JRE CARDだけでなく、ビューカード スタンダードやビューカード ゴールド、ルミネカードなどにも拡大されました。
そうなると、「JRE CARDの存在意義がなくなったんじゃないの?」と思いますよね。
調べていて、正直僕もそう感じました。
というかビューカードとほとんど変わりません。
JREカードの3.5%還元分は丸々通常ポイントだったんですが、9月からはビューカードと同じく2%が期間限定ポイント1.5%が通常ポイントという内訳になります。
そしてJREカードにも2027年3月6日からビューサンクスボーナスという特典が適応されるようになります。
このビューサンクスボーナスっていうのは年間の利用額に応じて、JREポイントがもらえるサービスです。すでにビューカードでは使われているやつです。
30万円で250ポイント、70万円で1250ポイントと、利用金額が多いほどJREポイントがたくさんもらえます。
ビューカードゴールドでは、ビューゴールドボーナスというまた違ったボーナスポイントがあります。
こちらは150万円で3000ポイント、200万円で6000ポイントといった感じですね。支払いは基本クレジットカードです!
前回ビューカードを日常のメインカードにするのが1番いいという動画を作ったんですが、あの動画を作ってる時はまだこの還元率の話は知らなかったんです。
なので今回の話を盛り込むことができなかったのですが、改めてビューカード最強だなと思いました。
今回の改訂でJREカードやめて、新しくビューカード作るって思った人はきっと多いと思います。
もう何年かすればJREカード自体がなくなるからビューカードに移行してください的な案内がくるかもしれないですね。
皆さんは今回の改訂どう思ったか、ぜひコメントで共有してくれると嬉しいです!
まとめ
ということで今回は9月からの駅ナカ利用が大きく変わる話をしてきました。
今回の変更は9月1日から始まります。JREカードのビューサンクスボーナスは半年あいた2027年3月からスタートになります。
ビューカードを持っている方は、自分のカードが対象かぜひ確認してみてください。
JALカードSuica CLUB-Aゴールドは残念ながら対象外でした。
今後もビューカードやJREポイントなどの話は定期的にアップしていくので、ぜひその際はチェックしてみて下さい。




