東京〜大阪間をおトクに移動する方法6選!新幹線におトクに乗る方法も解説

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今回は、東京〜大阪間をおトクに移動する方法6選というテーマでお届けします。

僕は普段から、旅行や鉄道に関するおトクな情報をアップしていまして、実は日常生活の中でも友人知人から旅行について聞かれることが多いです。

おトクに行く方法だったり、効率よく観光地を回る方法とか、おすすめのご飯屋さんを聞かれたり…とかですね。

そんな中で圧倒的によく聞かれるのが、東京〜大阪間の移動についてです。

高速バス、飛行機、新幹線など、この区間は色んな交通手段があり、たくさんの旅行パックやおトクな料金が設定されています。

やっぱり少しでもおトクに行きたいですよね。
めちゃくちゃわかります。

とはいえ、青春18きっぷを使って普通電車で行くとか、高速バスで一晩かけて移動なんてのは今回ご紹介しません。

シンプルにしんどすぎるから。

お得なのはもちろん、なるべく快適に移動できる方法をご紹介します!

ということで今回は、東京〜大阪間のおトクな行き方まとめというテーマで話していきます!

とりあえずこれ見とけばOKというくらいの内容に仕上げしましたので、ぜひ最後までご覧ください!

それでは行きましょう!

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①ぷらっとこだま

まず一つ目は、東海道新幹線こだまが安く乗れるぷらっとこだまです。

今回の動画なんですが、基準は東海道新幹線の東京〜新大阪の指定席料金14,520円にします。ここより安いとお得ってことで話していきますね。

「ぷらっとこだま」は、JR東海の旅行会社 JR東海ツアーズが提供するお得な新幹線利用プランです。

東海道新幹線の「こだま」号に限定されますが、通常の新幹線料金より安く乗車できます。

例えば東京〜新大阪間が片道11,360円と、通常の指定席料金よりも3,000円以上も安く設定されています。

しかも約1000円の追加料金を払えばグリーン車にも乗れます。(区間によります)

ぷらっとこだまの料金には、特典として選べるドリンク券(ソフトドリンクやビールなど)が含まれています。

これがめっちゃいい。朝はコーヒー、夜はビールを飲みながら新幹線に乗れるってことです。

この時間がマジで至福です。

ちなみに2026年の4月からはドリンクかご当地セレクトクーポンが選べるようになりました。

ご当地セレクトクーポン結構良くて、東京なら東武の台東・墨田東京下町周遊きっぷに交換ができますし、京都なら八橋の引き換えや仁和寺の拝観、大阪ならグルメクーポンやあべのハルカスの入場に引き換えたりできます。

こういった特典って結構な頻度で新しくなりがちなので、詳しくは公式サイトをチェックしてみてください。

そんなぷらっとこだまはお手持ちの交通系ICカードを乗車券、特急券代わりにすることができるのでチケットレスで新幹線に乗れます。

注意点として乗車する列車と座席が指定されているため、他の列車や時間帯への変更は不可です。

あと所要時間は約4時間と、「のぞみ」の2時間30分に比べて長いですが、その分コストパフォーマンスが高く、快適な移動を楽しめます。

移動時間を有効活用したい方や、旅費を節約したい出張者におすすめのプランです。

僕はよくこだまに乗って、YouTubeの編集や台本を書いたりしています。

走る作業場みたいな使い方をするのもいいと思いますよ!

4時間はまあまあ時間がかかりますが、丸一日かけて高速バスに揺られるよりは全然コスパいいと思います。

しかも富士山や浜名湖やカラフルな家や727の看板など、景色を楽しみながら移動できます。

ちなみにぷらっとこだまの利用の仕方は以前こちらの動画でご紹介したので、ぜひチェックしてみてください!

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②EX予約・スマートEX

二つ目もJR東海からです!
こちらはこだまだけでなく、のぞみやひかりにおトクに乗れる方法です。

以前EX予約とスマートEXの違いを紹介した動画をアップしたのですが、改めてサクッと説明しますね。

「EX予約」は、東海道・山陽・九州新幹線を対象にした年会費1,100円(税込)の会員制サービスです。

会員限定の割引運賃が利用でき、指定席の予約や変更が何度でも無料で可能です。

特に頻繁に新幹線を利用する人にとっては、お得で便利なサービスです。

一方「スマートEX」は、年会費無料で利用できる新幹線予約サービスです。

こちらも東海道・山陽・九州新幹線に乗車が可能で、通常料金よりわずかに安くなるスマートEX専用の運賃が適用されます。しかも発車4分前まで購入ができるんです。

EX予約ほどの割引はありませんが、気軽に利用を開始できるのが特徴です。

そんな二つのサービスですが、EX早特商品というものがあります。要は早割ですね。

その中でも特にお得なのが、EX早特7とEX早特21です。

名前からお察しかと思いますが、7日前と21日前の予約で新幹線をおトクに予約できる商品です。

のぞみやひかりの普通車指定席が予約可能で、7の方はひかりとこだまのみで、21はのぞみに設定されています。

これを使って東京〜新大阪を移動した場合、EX早特7は東京〜新大阪 12,490円で、EX早特21はEX早特21は12,980円です。

十分安いですよね。

最速なのはのぞみですが、実際にはひかりでも十分速いケースが多いです。

例えば、東京駅をひかりの6分後にのぞみが出発しても、新大阪に到着するのはわずか20分ほどしか変わらないということもよくあります。

停車駅の関係で多少時間はかかりますが、そこまで大きな差にはならないことも多いんですね。

なのでひかりを使うのは十分ありです。

片道から予約できるので、片道だけ使って帰りは別の交通手段や早割という使い方もありです。僕は大学時代よく行きは高速バス、帰りはEX予約やぷらっとこだまという使い方をしてました。

余談ですが、JR東日本のビューカードを持ってる方はえきねっと経由で東海道新幹線を取るという方法もあります。

これを使うとビュープラスという制度が働いて、えきねっとから東海道新幹線の料金分がJREポイントで3〜8%還元されます。

ゴールドカードなら約1,000ポイント分が返ってくるので結構悪くないと思います。

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③ずらし旅

3つ目はずらし旅です。

またまたJR東海からの選抜
ぶっちゃけいうと今回ご紹介する5選のうちの3つはJR東海です。

さすが天下の東海道新幹線を運行させているだけのことはあります。

「ずらし旅」は、JR東海が提案する旅行商品で、混雑を避けてゆったりとお得に旅を楽しむことを目的としたキャンペーンです。

コロナの影響で観光客数が落ち込み、それを回復すべく誕生したのがこのずらし旅です。

主に、平日や通常の旅行シーズンから少し時期をずらした移動や観光を推奨していて、混雑を避けることで快適な旅を提供する取り組みです。

そんなずらし旅では、東海道新幹線ののぞみひかりを利用したお得な商品が用意されています。

通常の運賃よりも安く設定された日帰り商品や、宿泊とセットになったプランもあり、観光だけでなくビジネス利用にも適しています。

④日本旅行

続いて4つ目は日本旅行です。

ちょっと裏ワザ的な方法で、日本旅行のパッケージツアーを使う方法です。

ちなみにこの日本旅行はきっぷを単体で買うより安くなるケースが結構あります。

というのも日本旅行はJR西日本の子会社で新幹線とホテルをセットにしたお得なプランがたくさん用意されているからです。

東京〜大阪の往復+宿泊が、場合によっては2万円台になることもあります。

しかも早期予約で割引が入ったり、クーポンが配布されていることも結構あって、タイミング次第ではかなりおトクに予約できます。

ただし注意点もあって、通常のきっぷと違って「乗る列車が指定される」「変更が制限される」など、
自由度は少し下がります。

とはいえ、「どうせ大阪で1泊する」「ある程度予定が決まっている」という方には、かなりコスパのいい選択肢です。

⑤スカイマーク(羽田〜神戸)

5つ目はスカイマークの羽田〜神戸便を利用すること。
大阪ではなく、神戸空港を利用して大阪へ移動するパターンです。

スカイマークはポケモンジェットでお馴染みの航空会社で、羽田、神戸、新千歳、鹿児島など日本の主要な空港に乗り入れています。

神戸空港から大阪までは、ポートライナーと阪急阪神、もしくはJRを乗り継いでいけば40〜50分で移動することができます。

羽田〜神戸便は一日6本の定期便が飛んでいまして、片道なんと7,000円台のものがあります。

実際運賃を調べると、8000〜9000円台のものが多いですがそれでも新幹線より安い。

神戸空港から大阪の中心部、梅田や難波までは700円くらいで行けるのでかなりオトクです。
片道10000円切ることも全然あります。

神戸へ行くのはもちろん、大阪へ行く場合もこのルートはオススメです。

何回か使ったことがあるのですが、LCCを使うより圧倒的に楽です。
見方を変えれば神戸に寄り道して、大阪へ行くことができるので旅行好きには刺さるコースだと思います。

ちなみにピーチやジェットスターなどはLCC(ローコストキャリア)、JALやANAはFSC(フルサービスキャリア)といいまして、スカイマークはその中間にあたるmcc(ミドルコストキャリア)という部類に位置付けられています。

スターフライヤーやソラシドエアもここに入ってきますね。

⑥JALとANA(羽田〜伊丹)

最後はJALとANAです。
JALとANA=高いと思っている人結構いるんじゃないでしょうか?

確かに運行航路によっては高いですが、羽田〜伊丹便はなかなかリーズナブルなんです。

平日の料金ですがJALは11000円〜、ANAも大体同じくらいの値段でした。

調べた当時はJALはタイムセールをやっていたのでなんと片道8,000〜円なんてものもありました。

JALやANAって定期的にタイムセールをやっているので、もし旅行へいくときにちょうどやってたらノールックで予約ボタンを押してください!

飛行時間は40〜50分くらいなので、あっという間に移動できてしまいます。

僕はよくJALを利用しているのですが、この便に限ってはCAさんがめっちゃ俊敏にドリンクを配っている感じがあります笑

飛行時間短いから仕方ないですね。
ぜひ機内で飲めるコンソメスープやスカイタイム飲んでください。

そしてJALに限った話になるんですが、旅行予約サイトのHafHではJALの飛行機にもおトクに搭乗できるサービスがあります。

ホテルを予約して、そのままセットでJALの飛行機をとるという感じですね。

コインを積み立てていくのですが、定期的にキャンペーンをやっていて、超おトクにコインを手に入れることができます。

HafHのリンクと紹介コード入れておくので、興味がある方はぜひ概要欄からチェックしてみてください。

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おわりに

ということで、今回は東京〜大阪のオトクな移動方法をお届けしました!

ジェットスターやピーチなどのLCCをランクインさせるか迷ったんですが、今回は外しました。

というのもおトクなセールで購入しても空港へ行くまでの料金が結構かかるからです。あと移動時間や搭乗手続きなどでむっちゃ時間かかります。

東京側は都心から成田エクスプレスや京成スカイライナーなどで成田空港へ行かないといけないし、大阪側は南海ラピートやJRの関空快速で移動しないといけません。

総合的にみたら結局新幹線乗った方がいいという結論になるので、東京〜大阪の移動に関しては、よほどのことがない限りLCCは控えた方がいいと思ってる派です。

ぜひ今度の旅行や出張に役立ててください。

 

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