快速エアポートの料金・指定席・停車駅まとめ!【北海道旅行では欠かせない】

鉄道

今回は、北海道の旅行にはかかせない「快速エアポート」のご紹介をしていきます!

北海道の玄関、新千歳空港に降りたらほぼ確実と言っていいほど乗ることになるのが、この快速エアポートです。

新千歳空港から札幌や小樽まで一本で結んでいる、とても便利な列車です。

今回は北海道旅行を考えている方や、快速エアポートについてよく知らない方のためにまとめました。

それではいきましょう!

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快速エアポートの停車駅

そもそも快速エアポートはどこを走り、どこに停車するのか?

基本は新千歳空港〜札幌を結んでいます。
一部の快速エアポートは、札幌の先「小樽」を発着していますよ!

停車駅はご覧の通りです。

新千歳空港南千歳・千歳・恵庭・北広島・新札幌・白石・札幌・琴似・手稲・小樽築港・南小樽・小樽

※白石は一部の快速エアポートのみが止まります

また、快速エアポートには「特別快速」という速い種別があります。

とうげつ
とうげつ

止まる駅は赤文字になっています!

快速エアポートの所要時間ですが、新千歳空港〜札幌は快速が37分、特別快速が33分です!
また、新千歳空港〜小樽は快速で1時間15分です。

快速エアポートの料金

ざっと料金をまとめてみました!
まとめたので参考にしてみてください。

・新千歳空港〜新札幌
乗車券880円+Uシート530円

・新千歳空港〜札幌
乗車券1150円+Uシート530円

・新千歳空港〜小樽
乗車券1910円+Uシート530円

・札幌〜小樽
乗車券750円+Uシート530円

・札幌〜千歳
乗車券970円+Uシート530円

2022年3月まではUシートの料金は530円。
4月以降の料金は870円になるので、値上がりのことは覚えておきましょう!

快適な指定席「Uシート」にも乗れる

快速エアポートは乗車券だけで乗ることができるのですが、別途料金を払えば「Uシート」という指定席の車両に乗ることができます!

530円プラスで必ず席に座れることができますよ!(2022年1月現在)
2022年4月から、840円に大幅値上げします。


僕が乗った時はガラガラでした

僕が乗った時は、大雪で列車に大幅な遅れが出ていたんです。
それに夜20時過ぎということもあって、こんな貸し切り状態を味わうことができました。

ちなみにUシートには、スーツケースなどがおける荷物置き場があります。
なので大荷物の方は、利用しない手はありません!

快速エアポートにちょっぴり安く乗る方法

快速エアポートは普通列車なので、Uシート以外の車両は乗車券だけで乗ることができます。

新千歳空港〜札幌の料金は1150円です。
ここを大きく安くする方法はありません。

しかしちょっぴり安くする方法はありますので、少しでも節約したい人は覚えておいてください!

その方法はなにかというと、「乗車券を2枚買う」です。

「新千歳空港〜北広島」「北広島〜札幌」に分けて乗車券を買ってください。
そうすると540円と560円でそれぞれ買うことになるので、1100円で快速エアポートに乗ることができます。

乗車券を2枚分けて買うには、指定席券売機という青い券売機から買う必要があります。(写真右側)

ここで、乗る駅と降りる駅を指定して乗車券を買うことができますよ!

乗る時は、乗る駅が印字されている乗車券だけを改札に通してください。(新千歳空港から乗るなら「新千歳空港〜北広島」の乗車券)

降りる時は、駅員さんに乗車券を2枚渡せば出ることができます!

こうすれば往復で100円おトクになるので、倹約家の方は覚えておいて損はないかも…?

快速エアポートの車両は2種類ある

最後に、快速エアポートとして活躍している2つの車両をご紹介したいと思います!

721系と733系という車両です。
電車に興味のない方からすれば、どう違うの?って話になると思います。

車内の造りが大きく違うので知っておいて損はないと思いますよ!

まずは721系。こちらは古いタイプの車両で、車内はUシートと同じくクロスシートになっています。

一方の733系。こっちは都会の電車らしくロングシートタイプになっています。

ちなみにUシートは、どちらも同じ造りになっていますのでご安心を!!

北海道旅行を検討している方へ

宣伝になってしまうんですが、別記事で冬の北海道旅行記をアップしています。

スポットでも、周り方でも、北海道旅行を考えている方の参考になればいいなと思って書きました。

興味があれば少しのぞいてみてください!

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