霧島神宮のご神木には神様がいる?行くならこれは知っておこう!

九州・沖縄旅行
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鹿児島旅行をする際、ほぼ確実に候補に上がってくるのが霧島神宮です!

行くってなったら、行く前にどんなところなのかざっくり知りたいじゃないですか?

なのでこの記事では、実際に現地に行ってきた僕から、鹿児島のパワースポット霧島神宮についてご紹介したいと思います!

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霧島神宮ってどんな神社なのか


写真などでよく見るこの建物は勅使殿

霧島神宮は創建が6世紀頃と歴史の深い神社で、日本では数少ない神宮を名乗る神社です!

ちなみに「神宮」っていうのは、祀られている神様が皇室の祖先だったり、皇族と縁が深い神社のことを言うんだそうです。

とうげつ
とうげつ

明治神宮とか、伊勢神宮とか、鹿島神宮などが当てはまりますね!

そんな霧島神宮ですが、霧島連山の一角である高千穂峰と御鉢の間に建てられたのが始まりとされます。

しかし霧島山の噴火の影響で、社殿が焼けたり場所の移転などを何度も繰り返してきました。

いまの社殿は江戸時代1715年に、薩摩藩主の島津吉貴という方の寄付で建てられたのだそう。

2022年には本殿、幣殿、拝殿が国宝に指定された、神聖なスポットです!

ちなみに霧島神宮の写真でよく出てくる、普通の参拝をする建物は勅使殿という別の建物です。

本殿や拝殿はこの奥にあって、特別参拝の時くらいしか入れないみたいですね…。

境内のご神木には神様がいるらしい

境内には立派な杉の木がそびえたっています!
高さ38メートル、樹齢は800年を超えていて、南九州一帯の杉の祖先とも言われています。


見えますか…?

そんな杉の木ですが、神様がいると言われているんです。

よく見ると、木の一部が烏帽子を被った人が拝んでいるように見えますよね!
これが神様だと言われているそう。

最初は銅像かなにかかと思っていたんですが、木が自然とこのような形になったそうなんです。さすがに神秘的なものを感じました…!

木をぐるっと回って見つけてみてください。

そして霧島神宮の鳥居の隣には、国家「君が代」でおなじみのさざれ石が置かれています。

ちなみにさざれ石とは、小石などの細かい石のことを言います!漢字で書くと細石。

小さな石が集まって一つの大きな石(巌と言うそう)に変わったもののことをさざれ石と指すこともあるそうです!

霧島神宮の境内で帰る「きりしま茶」

霧島神宮の境内には、大きめの売店や自動販売機があります。

もちろんお土産を買ってもいいのですが、霧島神宮に来たのなら自販機で売ってるきりしま茶を買ってみてほしいです。

今回地元の方に案内してもらったのですが、その方からもオススメされるほどのお茶。おいしくないわけありません。

JA(農協)が作っているので、めちゃくちゃ美味いんですよこれが!

今まで買った自販機のお茶でトップのうまさなので、ぜひ買ってみてください!

そして売店のすぐ近くには、展望台があります!
空気が澄んでいれば、遠くに鹿児島市内や開聞岳まで見ることができるそうです。

残念ながら、僕が行ったときは雲が多かったので景色はそこまで楽しめませんでしたが、霧島神宮へ来たときはのぞいてみてください!

霧島神宮へのアクセス

霧島神宮へのアクセスですが、基本は車がベストです!

霧島というより、鹿児島の観光は車での移動が効率的です。というのも、電車やバスの本数が少ないからです…。

ただ車の免許持ってない…という方もいると思うので、電車とバスに絞ったことも書きますね。

鹿児島市内から霧島神宮へ行くとなれば、特急きりしまでまずは霧島神宮駅まで行きましょう!

鹿児島中央〜霧島神宮は約1時間です!
桜島の大パノラマが楽しめるので、ぜひ見てください!

霧島神宮駅からは、さらにバスに乗って霧島神宮へ行くことになります。徒歩は距離的に無理です。

こちらのリンクからチェックしてみてください!

行くのがちょっと大変ですが、霧島神宮の神聖な雰囲気をぜひ味わいに行ってくださいね。

 

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