大内宿へのアクセスは2通りある!行くべきスポットも併せてご紹介

東北旅行
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乗り鉄旅をして、福島県の会津地方にある大内宿おおうちじゅくに行ってきました!
東京から少なくとも4時間はかかる秘境の地で、行くだけで半日かかります。

ですがそんな大内宿は、昔ながらの宿場町の雰囲気がムンムンに残っているステキな場所です。

ポスターや旅行メディアでもたびたび取り上げられるので、行ってみたい!と思う方も多いんじゃないでしょうか?

この記事では実際に行ってきた僕から、アクセス方法やどんな体験ができるかなど、行ったからこそわかる大内宿の情報をお届けします!

ぜひ参考にしてみてください!

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大内宿ってどんなところ?

大内宿は福島県の会津地方にある観光スポットで、江戸時代に会津若松市と日光市の今市を結ぶ日光街道の宿場町として栄えた、いわゆる宿場町です!

茅葺き屋根の民家が最大の魅力で、昭和56年には国選定重要伝統的建造物群保存地区に指定されました。(名前長い…)

ちなみにキレイな茅葺き屋根の原料はススキで、定期的に職人さんが取り替えているそうです。

大内宿へのアクセス方法

冒頭でも書きましたが、大内宿は東京から鉄道で行くと約4時間、同じ福島県の新幹線駅「郡山」からでも約2時間半かかります。

大きく分けて、東武線ルートと東北新幹線ルートがあるのでそれぞれ解説しますね!

まず東武線ルートから!
東武の浅草、北千住から大内宿へ行く場合はこのようなルートになります。

浅草/北千住
↓特急リバティ会津(約3時間10分)
会津田島
↓普通列車(約20分)
湯野上温泉
↓連絡バス猿遊号(約20分)
大内宿

大内宿までは4時間ほどかかります。乗り換えの回数が少ないので、1番便利な行き方です!

特急リバティの料金と乗車レポートはこちらの記事をチェックしてみてください!

続いて東北新幹線ルートです!
東京から新幹線に乗り、郡山を経由して行くルートでも大内宿へ行くことができます。

東京
↓東北新幹線 やまびこ(約1時間20分)
郡山
↓JR磐越西線 (約1時間20分)
会津若松
↓会津鉄道直通列車(約40分)
湯野上温泉
↓連絡バス猿遊号(約20分)
大内宿

乗り換え時間も含めれば、こちらもなんだかんだ4時間かかるルートです。

東北新幹線におトクに乗る方法は、こちらからチェックしてみてください!

大内宿の最寄駅「湯野上温泉」はご覧の通り、いろりが改札にある古き良き雰囲気の駅です!

バスや列車を待つ間、いろりで駅にあるマンガを読んだり売店で買ったコーヒーなどでゆっくりすることもできますよ。

ちなみに大内宿には駐車場もありまして、自動車やレンタカーで行くことも可能です!

大内宿へ鉄道で行くなら、東武鉄道の「日光・大内宿フリーパス」か会津鉄道の「大内宿共通割引きっぷ」を購入しましょう!
確実におトクなので、大内宿へ行く人は必ず買ってくださいね。

大内宿の見どころや体験できること

ここでは実際に大内宿へ足を運び、どんな体験ができたかを共有したいと思います!

ここでしかできないことばかりなので、きっと楽しめますよ!

大内宿の滞在時間は、1時間半〜2時間くらいで十分でした。というか帰りのバスの時間を考えるとこれくらいの時間になります。

ねぎが箸の代わり!高遠そばランチ


お店の方「ネギをお箸のように使ってくださいね」

高遠そばは、福島県会津地方で長年受け継がれてきたお蕎麦です。
大内宿にある三澤屋では、そんな高遠そばを箸の代わりにネギで食べる体験ができるんです!


小さい頃、ネギでそうめんをすすって親に怒られた記憶が蘇りました

箸と薬味を兼ねたねぎで、そばをズズッとすすりそのままかじりましょう!
ちなみに空きっ腹にねぎをハイペースで入れると、気持ち悪くなるのでご注意ください。

僕は途中から食事のペースがガタ落ちしました笑

ここのねぎが原因というわけではなく、ねぎ自体の成分でそうなりやすいんだそうです。


こういう雰囲気大好き

ちなみに店内はこんな感じ!
冬場はこたつになっていてとてもポカポカです。
ここで食事ができるなんて贅沢ですね…。

大内宿 三澤屋
・福島県南会津郡下郷町大内字山本26-1
・営業時間 午前9時30分~午後4時
・定休日 水曜日

見晴台から大内宿を眺めてみよう


大内宿といえばこのアングル

大内宿の北側にある見晴台からは、大内宿の全景をじっくりと見ることができます!

大内宿のメインストリートをまっすぐ北へ行けば辿り着きますので、迷うことはないでしょう!

江戸時代から続く風流な景色は、思わずスマホで写真を撮る手を止めるほどの魅力があります。

ちょっと歩くけど行くべき!高倉神社でお参り

大内宿の一角に「高倉神社」の鳥居が鎮座しています。せっかくならお参りしていきましょう。しかし鳥居をくぐっても、すぐに本殿が出てくるわけではありません。


はい?

なんと一本道をしばらく歩かないと行けないんです!

写真でも奥の方に鳥居が見えますよね?
あそこが本殿への入り口で、歩くと10分ほどかかります。

境内はご覧の通り雰囲気バツグンで、とても静かです。杉並木の中を歩く自分の足音だけが聞こえるので不思議な気持ちになりますよ!

冬場は濡れてもいい靴で行くことをオススメします!

YouTubeでは大内宿への旅動画をアップしていまして、ブログよりも臨場感のある情報をお届けしています!ぜひチェックしてみてください!

大内宿へいくなら絶対知っておくべきこと


大内宿にはこんな出店がたくさんあります

大内宿へいくなら、これは押さえておけってことをまとめました↓

・列車もバスも本数が少ないから必ずスケジュールを立てよう
・東京方面からの日帰りはかなりキツイので、1泊2日で行こう
・東武の株主優待券を使うなら車内改札に気をつけて→詳細記事「東武の株主優待券で大内宿へ行くならこれは知っておこう
・人によっては気分悪くなるのでネギの早食いNG
・会津鉄道のフリーパスは必ず買おう

湯野上温泉へ行く会津鉄道や、大内宿へ行く猿遊号は本数がかなり少ないです。
さきほどご紹介した大内宿共通割引きっぷのサイトで時刻表が見れるので、マストで確認しておきましょう!

ひとり旅でもいいし、友人同士でもカップルでも楽しめる場所だと思います。実際そういった方々多かったです!

4時間かけていく価値は間違いなくあるので、ぜひ一度足を運んでみてください!

大内宿周辺には、会津若松、芦ノ牧温泉、日光、鬼怒川など観光地が点在しています。大内宿とセットでいくのもオススメです。

古き良き旅館もたくさんあるので、宿泊してみてはいかがでしょうか?

じゃらんや楽天トラベル、一休.comからの予約がオススメなのでチェックしてみてください!(アフィリエイト広告です)

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