【特急つがる乗車記】秋の東北を疾走!大自然が味わえる2時間半の旅

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今回は、東北の北エリア秋田・青森を結ぶ「特急つがる」に乗ってきました!

特急つがるは、秋田〜青森を約2時間30分で結んでいます。

とうげつ
とうげつ

大館や弘前、能代へのアクセスに便利ですよ!

東北旅行には欠かせないオレンジの列車、ぜひ利用してみてください。

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秋田を最後に出る「つがる5号」


つがるは目力が強い…笑

こちらが今回乗る「つがる5号」です。

秋田駅を出発する特急つがるは1日3本ありますが、このつがる5号が最終の列車です。

とうげつ
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15時52分発(2021年9月現在)なので、最終はかなり早いです!


指定席と自由席の車内

特急つがるは、4両編成の短い列車です。
1号車と2号車は指定席で、3号車と4号車は自由席になります!

1号車の半分は、グリーン車になっています。


奥がグリーン車です

四国へ行った時も、こんなつくりの特急列車が走ってましたね笑

今回は僕が乗ったのは2号車の指定席。
「えきねっとトクだ値スペシャル」というJR東日本の早割を利用しました。

3週間前までの予約でなんと半額になるので、めちゃくちゃおトクです!

秋田〜青森は指定席で通常だと5700円かかります。
しかしこのえきねっとトクだ値スペシャルを使ったことで、2840円にすることができました。

不定期でつがるの50%割引をやっていますので、えきねっとから確認してみてください。

車窓からは黄金色の風景が見渡せる

秋田を出発したつがる5号は、八郎潟・森岳・東能代・二ツ井・鷹ノ巣・大館・碇ヶ関・大鰐温泉・弘前・浪岡・新青森・青森に止まります!

秋田駅をでてしばらくいくと、街中の景色から少しずつ秋の田んぼへと移り変わっていきます。

この日は9月の中旬、そろそろお米が収穫を向かえる季節なので、車窓からは黄金色に染まった田園風景が一望できました。

とうげつ
とうげつ

見入っちゃうこと間違いなしです…!

つがるが走る沿線には、八郎潟という湖があるのをご存知ですか?
駅名にもなっていますよね。

かつては琵琶湖についで大きい湖でしたが、陸地を作るために開拓されて現在はかなり小さくなっています。

小さくなったと言っても、全国で18番目の大きさなのでそこそこ大きいですよ。

つがるは乗り換え駅が多め


夕日がいい感じに差し込んできたin東能代駅

特急つがるが止まる、東能代、鷹ノ巣、大館、大鰐温泉、弘前、新青森ではそれぞれ別の列車に乗り換えることができます。

地方へ行くと、乗り換え駅ってあんまり無いイメージでしたが、特急つがるは乗り換え駅が結構多めでした。


反対側にいるのは、五能線の普通列車

例えば東能代駅では、リゾートしらかみでおなじみの五能線に乗り換えることができます。

鷹ノ巣では秋田内陸縦貫鉄道、大館では花輪線、大鰐温泉と弘前では弘南鉄道、新青森では新幹線に乗り換えることができますよ!

きれいになった青森駅


すっかり日も暮れました

浪岡駅を出ると、新幹線との乗り換え駅である新青森駅に着きます。

実は新青森〜青森の区間に限っては、特急つがるに乗車券だけで乗れるんです!
乗れるのは自由席がある3号車と4号車。

もちろん指定席は別途指定券が必要になります!

終点の青森駅に到着しました!
美しい景色を見ながら過ごしていると、時間はあっという間に過ぎていきます笑

青森に到着する放送が流れた時は、もう終点!?って感じでした。

青森駅は駅の改良工事をやっていて、改札はご覧の通りとてもキレイになっていました。

ただ、人は全然いませんでした。これでまだ夜の19時です。

今回は、新潟から秋田までは特急いなほに乗り、秋田から青森まではつがるに乗るという特急列車の旅をしてきました!
新幹線を一切使わず、青森まで快適な旅をするのもいいですよ!

それでは今回はここまで!

オススメ 東北新幹線におトクに乗る方法【料金・フリーパスなども併せて解説】

とうげつ

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