【6両の本気】ゆりかもめ乗車レポート!後ろ展望席から臨海エリアを一望!

鉄道

どうもとうげつです!

今回は、東京の湾岸エリアを走る「ゆりかもめ」の乗車レポートをお届けしていきたいと思います!

ゆりかもめは、東京ビックサイトやフジテレビ、ダイバーシティなどの商業施設が沿線にあるので、平日よりも休日のほうが混雑する乗り物です。

一体どんな乗り物なのか、早速いきましょう!

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ゆりかもめは無人運転のはずでは…

今回は始発駅の豊洲から、竹芝まで乗ります!
ゆりかもめは新橋〜豊洲を約30分で結ぶ短距離の路線です。

こちらが豊洲駅のホーム。
豊洲に限らず、ゆりかもめの駅はガッチガチのホームドアで守られているので、人身事故とは無縁です。

ゆりかもめの最大の特徴は、無人運転で走ること。
つまり運転手さんも車掌さんもおらず、自動で走るんです。

なので先頭部分もお客さんが座れる座席になっています。
無料の特等席といってもいいでしょう!

この席に座って、前からの景色も楽しもうじゃないか…と思ったその時!

「お客様すみません…これから運転するので封鎖させていただきます。」

駅員さんらしき人に声をかけられました。

封鎖?運転?なんの話??
なんて思いつつ、特等席のすぐ後ろにある席に移動しました。


え?運転?

なんと駅員さんらしき人は、運転手さんでした。
ていうかそれより、ゆりかもめって自動運転のはずじゃ…

調べてみると、一部の列車では運転の訓練のためにこうやって運転手がつくそうです。

とうげつ
とうげつ

マジで知らなかった…

後ろ展望席の眺めもバッチリ!

運転席となった展望席のすぐ後ろに乗っていたのですが、ずらずらと人が展望席の方に来てしまいました。

これではちょっと密だな…ということで一旦、市場前駅で降車!


訓練頑張ってください!

最初に乗った列車を見送り、次の列車に乗り換えました。
ただ次の列車も展望席は混んでいたので、後ろの展望席に行くことに…。

実はゆりかもめには何度か乗ったことがあるのですが、後ろの展望席は座れなかったことがないんですよね。(とうげつ調べ)

なので今回もいけるだろう…!と思っていたら

本当に座れました。

進行方向が違うだけで、眺めはバッチリです。

ということでここからは、後ろの展望席からお届けします!

お出かけスポットが至るところにある


ゆりかもめの車庫がある有明駅

ゆりかもめの沿線には、多くのお出かけスポットがあります!
冒頭でもいった通り、これが休日のほうが本数が多い理由です。


遊戯王のCM前に見れるアレにしか見えない…

こちらはコミケなどのイベントでおなじみ、東京ビックサイトです!
コミケ以外にも、就活の合同説明会や企業のイベントとしても利用されています。

完全に余談ですが、僕は学生時代スタバでバイトしていたことがあって、ここの店舗にヘルプに行ったことがあります。

とうげつ
とうげつ

混みすぎて発狂しそうになったことを思いだしました笑

こちらは青海駅から見れる観覧車。

青海駅周辺はロックバンドのライブで有名なZepp TOKYOや、商業施設のヴィーナスフォートが立ち並ぶエリアになっています!

この日は平日でしたが、それでも青海駅の乗り降りはかなりありました。

最大の目玉「レインボーブリッジ」を渡る

お台場海浜公園駅をでると、ゆりかもめはレインボーブリッジを渡っていきます。

なんか冒険心をくすぐられますね…笑
アトラクションに乗ってるみたいでした。


レインボーブリッジからはフジテレビも見えます

レインボーブリッジは長さ798メートルもある巨大な橋です。
すぐ横には自動車が走る道路があり、大きなトレーナーが来るとかなりの迫力…

この前四国で乗った「特急南風」も大きな橋を渡るのですが、それとはまた違った面白さがありました。

レインボーブリッジの車窓は20秒verで、Twitterにアップしたのでぜひご覧ください!

ぐるっと大きくループし新橋へ

レインボーブリッジを渡った後、大きく円を描くように坂を下っていきます。

ここからだと、レインボーブリッジがよく撮れます!

橋を渡った新橋側は、ビルが立ち並ぶオフィス街の雰囲気です。
レインボーブリッジを境に雰囲気が変わるので、ぜひ景色を楽しんでみてください。

豊洲駅から約30分、目的地の竹芝駅に到着!
あとは汐留と新橋に止まるだけです。

時刻表を見てみたのですが、やっぱり休日のほうが本数が多いですね。
かなり珍しい…

ゆりかもめには1日乗車券があり、820円で購入することができます!
今回は乗り通しでしたが、途中下車してプラプラ寄り道するのもいいですね。

とうげつ
とうげつ

僕が今度やってみたいと思います笑

では今回はここまで!
ありがとうございました!

とうげつ

国内の旅行スポットや交通、グルメを中心に発信
気軽に読める旅行雑誌を目指してブログ運営しています!

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