スカイライナーが410円?成田までおトクなイブニングライナー乗車レポート!

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都内から成田空港へ行くなら、スカイライナーに乗る方が多いでしょう。
しかし料金は、座席指定券だけで1250円となかなかに高い…

そんなスカイライナーに、座席指定券が半額以下で乗れる方法があるんです。

それが今回乗るイブニングライナー
座席指定券がなんと410円です。

実際に乗ってきましたので、乗車レポートを書いていきます!

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イブニングライナーは京成本線を走る

イブニングライナーは、京成上野から出ています。
平日土休日問わず走っているので、毎日京成ユーザーの帰りの足として利用されているみたいですね。


間違いなくスカイライナーの車両です

京成上野では、2号車と3号車のドアが開きます。
スタッフさんが座席指定券の確認をするため、入れるドアを絞っているみたいです。

とうげつ
とうげつ

6号車なので、ちょっと歩きました笑

京成上野の時点では、一つの号車に3〜5人乗っているような感じです。
次の日暮里のほうが乗客は多いので、そこから乗ってくるんでしょう。

京成上野を出たスカイライナーは、つづいて日暮里に止まります。
地下から出るとすぐにJR線を渡って大きくカーブします。

とうげつ
とうげつ

特急ひたちとの併走も見ることができました!

イブニングライナーは京成上野を出ると、日暮里・青砥・京成船橋・八千代台・京成佐倉・京成成田の順に止まります。

京成船橋までは乗り降りが可能で、八千代台から先は降車専用の駅になります。
この辺は都心のライナーと同じような仕組みです。


成田までのほとんどの駅で通過待ちがありました

上野を出てからしばらくは右へ左へのカーブが続くので、イブニングライナーもゆっくり走っていきます。

奥に見えてきたのは青砥駅。
押上方面や成田空港へのスカイライナーも通っている、京成のターミナル駅です。

以前、この青砥から成田空港へのアクセス特急にも乗りました。
おトクに成田空港へ行きたい方は、こちらの電車がオススメです!

京成高砂を過ぎると、スカイライナーやアクセス特急が通る成田空港方面と分かれます。

写真の線路は、成田空港への近道路線である成田スカイアクセス線といいます。

しかし今乗っているのは「イブニングライナー」なので、このまま京成本線を走っていきますよ!

夏は夕焼けがキレイに見える

江戸川を渡って、ここから千葉県に入ります。

スカイライナーはMAX160キロで走る高速列車です。
ただ京成本線はカーブが多く住宅街を走るので、さすがに高速運転はありません…

とはいえ成田行くときに乗っている、超速いスカイライナーとは違った一面が見られて面白いですよ!

船橋手前のJRの線路です。総武快速線がいますね。

あれは新型のE235系という新しい電車で、2階建てのグリーン車がめちゃくちゃキレイなので一度乗ってみるのオススメです!

この日は、夕焼けがとてもキレイに見えました。
僕が乗ったのは、18時に京成上野を出るイブニングライナー201号です。

夏なのでまだまだ陽が長く、18時を過ぎても明るかったのでこんな写真が撮れました。
冬だと18時過ぎはもう真っ暗なので、夏にしか見られない車窓ですね。

ある意味貴重…

京成船橋から先は降りる人専用の駅

京成船橋駅から先は降りる人専用なので、乗る人はいません。

日暮里や青砥で結構乗ってきたのですが、船橋でそのほとんどが降りていきました。
結局船橋を出た時点で、上野を出た時とお客さんの数はそんなに変わらなかったです。

次は八千代台なのですが、利用する人の多い津田沼や勝田台に止まらないのはちょっと意外でした。


ほんっとに夕焼けがいい感じ

住宅街から田んぼの景色に変わっていき、八千代台を過ぎたころには一面に田んぼが広がっていました。

ほとんどのイブニングライナーは成田止まり

京成上野から1時間ほどで、終点の京成成田に到着です。
成田山新勝寺の最寄駅なので、駅のホームには大きなちょうちんが吊るされていました。

イブニングライナーは、ほとんどが成田止まりになります。
しかし、京成上野を21時以降に出るイブニングライナーは成田空港行きです。(2021年7月現在)


JR成田駅と京成成田駅は、歩いていける距離です

今回通ってきた船橋や佐倉、成田へいくなら、JR線を使う方法もあります。
ですが普通車での移動になりますし、グリーン車を使おうものなら、都内からだと1000円ちかい出費になります。

その一方で、イブニングライナーの座席指定券は一律410円ですし、乗車券の料金もJRよりおトクです!

ちなみに朝は、モーニングライナーとして成田方面から上野に向かって走ってきます。
ぜひ一度、イブニングライナーに乗ってみてください!

とうげつ

国内の旅行スポットや交通、グルメを中心に発信
気軽に読める旅行雑誌を目指してブログ運営しています!

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