【体験レビュー】ウィラーの快適シート「リボーン」の乗り心地は?実際に乗ってみた!

バス

高速バス、ウィラーエクスプレスの「ReBorn」(リボーン)というシートをご存知でしょうか?

「移動=休息」をコンセプトにした高級なシートです!

今回は、このウィラーの「リボーン」のご紹介と、そのリボーンに乗ってきたのでその乗車レポートです!

とても高速バスの座席とは思えないくらいの快適さで、もう普通の座席には座れなくなりますよ笑

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リボーンとは

ウィラーには、普通タイプのリラックス、三席独立型のコモドなど様々なシートがありますが、リボーンはその中でも高級な部類に入るシートです

値段は行き先にもよりますが8500円〜9000円くらいがほとんどで、一番人気の最前列中央席は1万円を超えることも…

ちなみに1万円を超える理由は前面の窓から景色が見えるからです

リボーンには、シートをリモコンで操作できる機能が付いており、自分のお好みに合わせて席の傾きを調整することができます

リボーンにはブランケットやコンセントはもちろん、読書灯も用意されていて、Wi-Fiに繋げば映画も見放題というもてなしぶり

バス移動の時間はぜひ快適なものにしてくださいと言わんばかりのシートになっています

リボーンで仙台駅まで乗ってみた

リボーンのバスは特徴的

今回は、バスタ新宿から仙台駅へ向かう昼便に乗ってきました!

9時30分にバスタ新宿を出て、15時30分に仙台駅西口に着く便で、およそ6時間のリボーンの旅です

ウィラーといえばあのピンクのバスを思い浮かべると思いますが、リボーンが入っているバスはシルバーが基調になった高級感のあるバスなんです

車内にはいると、所狭しと並ぶリボーンのシートがお出迎え

終点の仙台で撮りました

席に座るとわかるんですが、シートを後ろに倒す分のスペースはリボーンの中に確保されています

なので、席倒してもいいですか?ってわざわざ聞く必要がないんです

手元にはコンセントやリクライニングのリモコン、ドリンクホルダーに読書灯があります

靴を脱いで足を伸ばせば、前の座席に空いたスペースに足を乗せてゆっくりくつろぐこともできます

これからリボーンの取材だというのにもう眠ってしまいそうです笑

東北自動車道に乗って佐野サービスエリアへ

バスタ新宿を出たバスは、池袋に寄ってお客さんを乗せた後、東北道へ

しかしこの日は10月22日、天皇陛下の即位礼正殿の儀が行われた日

首都高が交通規制になり、東北道まで少し迂回して行くことになりました

新宿を出てからおよそ2時間、1つ目の休憩地である佐野サービスエリアに到着しました

佐野ラーメンを食べたかったのですが、休憩時間は20分、時間と食堂の混みっぷりを考えるととても間に合わず、泣く泣く佐野ラーメンは諦めました…

なので、売店をウロウロ

栃木県なので、売店では苺のお菓子やスイーツがたくさん売られていました

ここではぐっと我慢して、次のサービスエリアでご飯を買うことに

リボーンは読書をするにも最適

都心部を抜け、一面に田園風景が広がってきました

次のサービスエリアまで僕はブログの執筆と読書をして時間を過ごしていました

読んでいた本は、人気YouTuberのラファエルさんが書いた「無一文からのドリーム」

YouTuberとして大成するまでの人生が書かれていて、かなり波乱万丈な日々を送っていたそうです

同じく発信をするという点でブロガーにも重なる部分があり、日々発信をする自分にとって結構ハッとさせられる一冊でした

リボーンは読書をしていても寝ている体勢なので酔うことがなく、読書灯も手元にあるので快適に読書を楽しむことができますよ

那須塩原サービスエリアの名物カレーパン

佐野を出ておよそ1時間半

2つ目のサービスエリア「那須塩原SA」にやってきました

那須塩原SAもかなり大きなサービスエリアです

ここでお昼ご飯を購入

実は那須塩原SA下り線には、名物のカレーパンがあるんです

売っているのは建物の中にある「高原ベーカリー」

店頭にはたくさんのカレーパンが並び、奥にもソーセージパンやクロワッサンが陳列されていてどれも美味しそうです

一番人気の佐賀牛カレーパンと二番人気のジャワカレーパン、そして飲むヨーグルトを購入しました

カレーパンの食レポは、那須高原サービスエリア(下り線)の名物カレーパンは冷めてもサクサクだった!で別記事としてご紹介しているのでこちらからご覧ください!

仙台駅西口に到着

那須塩原SAをでたら、次は最後の休憩場所「国見SA」です

そういえばリボーンを倒した時の目線はどれくらいになるのか書いていませんでしたね

リモコンでほぼマックスまで席を倒してみました

ほぼ上を見ている状態で、普通の座席ではまずできませんね笑

最大155度まで傾けることができます

この状態で乗っていると、不思議とバスの揺れが嫌なものから心地の良いものに変わります笑

そして最後のサービスエリア国見SAに到着

ここはあまり大きくないサービスエリアで、現在改良工事中でした

建物もトイレも仮設のものであまりご紹介できるものがなかったので割愛します笑

国見SAをでてからおよそ1時間

ついに終点の仙台駅西口に到着しました

といっても、仙台駅の真ん前に止まるわけではなく、西口からちょっと離れた宮城交通のバス停に止まります

バス停の前はこんな感じです

街路樹の下に乗ってきたバスとバス停、写真左側に仙台駅があります

ここから徒歩で3分ほどで仙台駅前に行けます!

さいごに

今まで高速バスにたくさん乗ってきましたが、個人的にはウィラーのリボーンが一番快適でした

何度眠気と戦ったことか笑

普通のシートよりも値段が高いのは納得です

東京〜仙台便は現在お買い得で、12月の中旬までは平日4000円で発売されていますよ!

12月からは東京〜名古屋の便でもリボーンのバスが運行されるので、気になる方は予約してみてはいかがでしょう?

移動=休息をコンセプトにした快適なシートで、高速バスの移動はシンドイというイメージをなくしちゃいましょう!

では!

とうげつ

新卒を捨て、今年大学を卒業したブロガーです/普段はカフェでマネージャーとして働きながら旅行をし、ブログ運営とTwitterに注力しています。国内の旅行スポットや交通、グルメを中心に発信/気軽に読める旅行雑誌を目指してブログ運営しています!

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