【下関】車だと楽!福徳稲荷神社へ行く前に必ず知っておきたいこと!

旅行スポット

山口県下関市にある福徳稲荷神社

実はここ、境内から海が一望できる「海の見える神社」なんです!

今回はこちらの福徳稲荷神社についてご紹介します!

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福徳稲荷神社の境内

福徳稲荷神社は、急勾配な坂の上にあります。

なので、境内からは日本海を一望することができます!

お稲荷さんなので、キツネの像がお出迎え

神社の周囲には何もなく、海と山が見えるだけです。

まずは本殿に向かってお参り

福徳稲荷神社のご利益は、開運、商売繁盛、航行安全など

僕はこのブログがめちゃくちゃ読まれますようにという、欲望丸出しのお願いをしました。

参拝を終えて振り返ると、鳥居をバックに青い海が広がっています!

一つ注意することがあります!

境内の看板にも書いてあるのですが、神社の真ん中の通路は神様の通り道ということで、人間は基本通ってはいけないそう。

通るなら頭を少し下げながら通るのが正解らしいです。

参道の真ん中に立って、鳥居と海を撮影するっていうのはダメなので、ちょっと横にずれて撮影しましょう!

静かな風の音が聞こえる程で、とても穏やかな場所です。

千本鳥居

千本鳥居といえば、京都伏見稲荷大社が有名ですが、ここ、福徳稲荷神社にも千本鳥居があります!

往復すれば願いが叶うというご利益があるそうなので、願いを叶えたい方は潜って行ってみては!?

全ての鳥居を抜けていくと、小さな社がある岬に出て、振り返れば目の前に大パノラマが広がっています!

眼下には国道と山陰本線の線路があり、下関まで続いています。

福徳稲荷神社の御朱印

福徳稲荷神社でも御朱印はいただくことができます!

9時半〜16時の間でもらうことができます!

ただ、福徳稲荷神社には御朱印帳の販売はされておらず、御朱印を描いてくれる用紙もありません。

なので御朱印が欲しい場合は必ず御朱印帳を持っていくようにしましょう!

アクセス

福徳稲荷神社は、国道191号沿いに境内への入口があるので、車でなら行きやすいです。

下関の中心部からなら45分ほど

ただ、車の免許がない、電車で行ってみたいという人の場合は行くのが大変です。

下関駅から行く場合、まずは山陰本線に乗って福徳稲荷神社最寄りの湯玉駅まで行きます。

大体1時間弱です

さらにそこから歩道のない国道沿いを20分歩くとたどり着きます。

神社に着いてもまだ終わりじゃありません。

激坂を徒歩で登っていかないといけないんです

いかにハードか分かると思います笑

その坂を登ってようやく神社の境内入口に辿り着きます!

こんなにハードだと思わなかったので、行きたい方は車で行くことを強く勧めます!笑

ちなみに湯玉駅前にはファミマがあるので飲み物やおにぎりはここで調達しましょう!

帰りの電車のこともお忘れなく!

1時間に1本しか来ないので、時刻表はちゃんと確認してくださいね!

まとめ

福徳稲荷神社は、行く前に抑えておくべきことがいくつかありました!

①参道の真ん中に立って本殿や鳥居を撮影してはいけない

②電車で行く場合はかなり大変だということ(車だと比較的楽にいける)

③御朱印は御朱印帳を持っていかないと手に入らない

④同じ下関市でも、下関の中心部からはかなり離れている

これから行ってみようかなって人はぜひ覚えておいてください!

山口県には、福徳稲荷神社の他に防府天満宮という日本初の天神さまがあるんです!

そこの体験レポートも別記事で載せているので一緒に見てってください!

日本初の天神さま、防府天満宮は学業成就だけじゃない??【アクセス、基本情報つき】

ではまた!

とうげつ

新卒を捨て、今年大学を卒業したブロガーです/普段はカフェでマネージャーとして働きながら旅行をし、ブログ運営とTwitterに注力しています。国内の旅行スポットや交通、グルメを中心に発信/気軽に読める旅行雑誌を目指してブログ運営しています!

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