小田急ロマンスカーはどうやって予約する?【展望席の取り方も解説】

鉄道

小田急線の特急列車「ロマンスカー」は箱根や江ノ島方面に行くには欠かせない鉄道です。

乗る列車によっては先頭が展望席になっていて、前からの眺めが最高です。

今回は小田急ロマンスカーの予約・購入方法、そして展望席の予約方法についてご紹介します!

とうげつ
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ロマンスカーに乗る予定の方はぜひ参考にしてみてください。

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ロマンスカーの料金

ロマンスカーは新宿〜藤沢・江ノ島方面と小田原・箱根方面と御殿場方面に行く電車に分かれます。

※一部のロマンスカーは東京メトロ千代田線に直通して北千住まで行きます

もちろんロマンスカーは特急電車なので特急券が別で必要になります。
それを踏まえて主な駅への運賃はこちらにまとめました。

・新宿〜小田原 運賃900円+特急券910円
・新宿〜箱根湯本 運賃1220円+特急券1100円
・新宿〜片瀬江ノ島 運賃640円+特急券630円
・新宿〜御殿場 運賃1300円+特急券1560円

2020年10月3日現在

ロマンスカーの予約・購入方法

ロマンスカーのきっぷの予約・購入方法は大きく分けて3つあります。

それぞれ順番に解説していきますね。

1.自動券売機か窓口で予約・購入
2.電話で予約
3.インターネットで予約・購入←オススメ

自動券売機か駅の窓口で予約・購入

小田急の自動券売機では、始発から終電まで駅の窓口は6時半〜21時(※駅による)までの間できっぷを予約・購入することができます!

ちなみに、JTBや小田急トラベルなどの旅行代理店でも購入することができるんです。

とうげつ
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ただ、ほとんどの方は旅行代理店では買わないんじゃないかと思います…

電話で予約

電話でも予約することが可能です。

予約は乗車日の1ヶ月前の10時〜当日の発車1時間前まですることができます。

ただ電話では予約することしかできず、購入は駅の窓口や自動券売機で行います!

インターネットで予約

小田急ロマンスカーはインターネットで予約が可能です。

「e-Romanceca」「ロマンスカー@クラブ」の2種類の方法から選べます。

どちらも特急券は1ヶ月先までの予約・購入ができます。

とうげつ
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今すぐにロマンスカーの予約・購入したい人向けがe-Romanceca、ロマンスカーに乗る頻度が高い人向けなのがロマンスカー@クラブですね!

e-Romanceca

e-Romancecaは会員登録が必要なく、クレジット決済さえすれば購入することができます。これが一番オススメ。

名前、連絡先、乗りたいロマンスカーの指定など、指示に従って入力して行くだけでいいので説明は不要です。

ロマンスカー@クラブ

ロマンスカー@クラブは、通勤ラッシュ時に走るホームウェイなどのロマンスカーによく乗る人が利用すると便利です。

会員登録が必要ですが、小田急のポイントがたまっていきます。

小田急ポイントのサービス加盟店で1ポイント=1円で使えたり、JALのマイルに交換することもできます!

とうげつ
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ただ箱根に旅行しに行くだけという方は、あまりメリットがないですね…

ロマンスカーの展望席を取るには?

ロマンスカーといえば、先頭車両の展望席が最大の魅力ですよね。
しかし、人気がゆえにすぐに予約が埋まってしまいます。

展望席を取るコツとして覚えておいてほしいことは以下の4つです。

・1か月前に予約する
・平日を狙う
・インターネットで予約する
・後展望席は比較的取りやすい

ロマンスカーの予約は、乗車する1ヶ月前の10時から予約が可能です。
つまりこの時間を狙っていけば、ロマンスカーの展望席が取りやすくなります。

そして、スピードの面ではインターネットからの予約が確実です。

会員登録不要の「e-Romanceca」からも予約ができます。
個人的な意見なんですが、やはり休日よりも平日のほうが予約が取れやすいです。

また、後展望席は割と直前まで空席があります。

とうげつ
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ただ、後展望席も最前列はすぐに埋まってしまいますのでお気を付けください!

ちなみに、僕は後展望席を前日に取ったことが3回ほどあります。
前展望席はやはり競争率が高いですね…

ロマンスカー展望席の席数

↑これはVSEの展望席です。

展望席のあるロマンスカーは現在、VSE(白いロマンスカー)GSE(赤いロマンスカー)の2種類のみです。

それぞれ前展望席(16席)後展望席(16席)の合計32席が用意されています。前展望の最前席はすぐに埋まるので、早めの予約が必須です!

とうげつ
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後展望席も十分楽しめますよ!

ロマンスカーで湘南・江ノ島に行くなら

新宿~片瀬江ノ島にもロマンスカー「えのしま号」が走っています。およそ1時間で結んでいてとても便利です。

小田急の「江ノ島・鎌倉フリーパス」を使えば、江ノ電も乗り放題になります!
もし湘南エリアへ行かれる方には以下の記事もオススメなので、ぜひこちらもご覧ください。

日帰りで箱根へ行くなら温泉クーポンがオススメ!

小田急では箱根へいく観光客向けに、特定の温泉施設に特化した「温泉クーポン」が発売されています。

自動券売機では購入することができず、小田急トラベルの窓口で購入が可能です。
箱根の名湯「箱根湯寮」へもおトクに行けますよ!

とうげつ
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当日購入も可能なので、弾丸で箱根旅をしにいくのもいいですね。

温泉クーポンについては、以下の記事をご覧ください。

実際に温泉クーポンの一つ「箱根湯寮クーポン」を使って箱根へ旅してきたので、参考になるかなと思います!

箱根へは「箱根フリーパス」がおトク!

「箱根フリーパス」は、箱根エリアをほぼ全て回ることができるフリーパスです。

小田急線(発駅~小田原まで)の往復割引に加えて、箱根エリアの箱根登山鉄道(小田原〜強羅)、箱根登山バス(指定区間内)、ケーブルカー・ロープウェイなどが乗り放題です!

箱根の温泉施設や飲食店での優待、料金割引対象施設が66施設もあります!

とうげつ
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箱根フリーパスの有効期間は2日のものと3日のものと選ぶことができるので、ご自分のプランにあった箱根の旅をすることができますよ!

ちなみに料金の例を出しておくとこうなります。

・新宿駅から

2日間有効は大人5700円・子供1500円
3日間有効は大人6100円・子供1750円

・町田駅から

2日間有効は大人5420円・子供1420円
3日間有効は大人5820円・子供1670円

箱根フリーパスに加えて特急券を買えば、ロマンスカーに乗って箱根へ行くことができます。

箱根フリーパスは小田急トラベルの宿泊プランのオプションとしてつけることも可能です!
しかもオプションとしてつければかなり安く購入することができます。

ロマンスカーセットプランなら小田急トラベルが断然お得!

「箱根の宿泊」と「箱根の交通手段がほぼ乗り放題」という最強の組み合わせで箱根を満喫しに行ってみてはいかがでしょうか?

また、小田急ではそのほかにもおトクなフリーパスや一日乗車券が販売されています。
以下の記事でご紹介していますので参考にしてみてください。

とうげつ

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