指宿のたまて箱の乗車レポート!【料金・停車駅・予約方法など解説】

鉄道

鹿児島には半分が白、半分が黒という変わった色の特急列車が走っています。

その名も「指宿のたまて箱」

先日、鹿児島へいってこの列車に乗ってきました!

今回は、鹿児島の旅行に来たら欠かせないこの「指宿のたまて箱」の料金や予約方法、そして乗ったからこそわかる情報などをまとめてご紹介したいと思います!

とうげつ
とうげつ

ちなみにこの「指宿のたまて箱」は”いぶたま”と略します

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指宿のたまて箱の停車駅と料金

指宿のたまて箱は鹿児島中央駅と鹿児島県の南にある指宿(いぶすき)駅を結んでいます。

途中の停車駅は喜入(きいれ)駅のみで、鹿児島中央〜指宿をおよそ50分ちょっとで結んでいます。
指宿のたまて箱は全席指定の特急列車なので、乗車券のほかに特急券が必要になります。

料金はこちら↓

鹿児島中央〜指宿 大人2180円 子供1090円

※乗車券と特急券を合わせた料金です

指宿のたまて箱は1日3往復運行されていて、基本2両で走っています。

とうげつ
とうげつ

時間はご覧の通りで、午前に1本午後に2本でる感じです

指宿のたまて箱(下り)

鹿児島中央 9時56分→指宿 10時47分

鹿児島中央 11時56分→指宿 12時48分

鹿児島中央 13時56分→指宿 14時49分

指宿のたまて箱(上り)

指宿 10時56分→鹿児島中央 11時48分

指宿 12時57分→鹿児島中央 13時48分

指宿 15時05分→鹿児島中央 16時00分

指宿のたまて箱のきっぷの購入方法

指宿のたまて箱の特急券は、大きく分けて2つの方法があります。

駅の窓口で買う方法とJR九州の予約サイトから予約する方法です。

JR九州のサイトから会員登録をすればきっぷの予約をすることができます。
しかし、指宿のたまて箱に乗るなら便利なフリーパスがあるのでそちらを購入する方がオススメです!

次のチャプターで説明します。

また、鹿児島中央駅には改札の前に窓口があるのでそこで購入することもできますよ。

「指宿レール&バスきっぷ」は便利なフリーパス

指宿のたまて箱に乗って、指宿やJR最南端の駅「西大山駅」に行くなら便利なフリーパスがあります。

その名も「指宿レール&バスきっぷ」

簡単に言うと、鹿児島中央と指宿・西大山を往復できるフリーパスです!

料金は大人3150円・子供1570円で、これは指宿のたまて箱の特急券代も含まれた料金です。また、片道分を知覧エリアの観光に便利な路線バスに変更することもできます!

とうげつ
とうげつ

つまり、鹿児島の南側はこのフリーパスがあればほとんど不自由しません

指宿のたまて箱の車内

指宿のたまて箱は完全に観光に特化した列車で、海に向かってカウンター席が設けられています。

指宿のたまて箱が走る指宿枕崎線は、海沿いを走るので景色がバツグンに良いんです。

ちなみに指宿のたまて箱の公式ページには座席表が掲載されています。

そこでは「一部の席は※印で横が戸袋のため展望が悪くなっています。」と書かれています。

実際に各座席を見て回ったのですが、カウンター席はそこまで悪くないかな…?という印象でした。

クロスシートは下の画像のように、一部の席は見えづらい席もあります。

ただ、全く見えないというわけではありませんでした。

とうげつ
とうげつ

下の座席は展望が悪いと言われている2号車の4番席です

誰でも座れるソファや子供用のカウンター席も用意されているので、クロスシートからソファに移動して海を眺めるということもできます!

指宿のたまて箱に乗るなら西大山まで行くのがオススメ

指宿のたまて箱は指宿駅までの運行ですが、この指宿駅の3つ先にある西大山駅はJR最南端の駅です。

せっかく指宿まで行くのなら、西大山まで足を伸ばしてみることをオススメします!

駅から見える開聞岳はすごくキレイな形をした山で、一見の価値ありです。

とうげつ
とうげつ

駅前には売店もあるので、列車が来るまでの時間を潰すこともできますよ

指宿のたまて箱は見て楽しめる列車

乗っていて感じたのは、この列車は見て楽しめるなと思いました。

たまて箱という名の通り、降りる時にドアから煙が出てきたり、錦江湾の向こうに桜島を眺めることができますし、何よりこの列車のデザインが特徴的でした。

なんというか、列車のイメージがちょっと変わりました笑

今回は曇りでしたが、晴れた日は最高だと思います!
鹿児島へ旅行に行く時は、指宿のたまて箱も検討してみてどうでしょうか?

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とうげつ

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