SLやまぐち号の料金・予約方法は?知っておきたいことまとめ!【乗車レポつき】

きっぷ・カード

山口県と鳥取県を結ぶSL「やまぐち号」

電車とは違った汽車の旅はより一層旅を楽しいものにしてくれます!

今回は実際にSLやまぐち号に乗ってきたので、きっぷの取り方、そして料金についてご紹介します!

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SLやまぐち号のきっぷの予約方法

SLやまぐち号の乗車券と指定席は乗車日1ヶ月前の10時から予約することができます。

予約方法は、ネット上(JR九州ネット予約かJR西日本e5489)かJRみどりの窓口で予約することができます。

ネット上では空席状況しかわからないので、座席の指定がしたいのであれば窓口で直接予約した方がいいです。

僕は新山口駅の窓口で買ったのですが、どこの席に座りたいか聞いてくれました。感謝

SLやまぐち号の料金

SLやまぐち号は、新山口駅から津和野駅までを往復しています。

主な駅の料金はこちら

新山口〜湯田温泉 普通指定席770円(子供380円)・グリーン車1020円(子供900円)

新山口〜長門峡 普通指定席1210円(子供600円)・グリーン車1460円(子供1120円)

新山口〜津和野 普通指定席1700円(子供840円)・グリーン車2170円(子供1580円)

SLやまぐち号の車内

やまぐち号の車内はとても綺麗で、各指定席にはコンセントも備え付けられています

そして液晶モニターも完備されていて、汽車なのにかなりハイテクです

SLやまぐち号に乗ると、記念乗車証をもらうことができます

定期的にデザインが変わるみたいで、僕が乗った時は40周年記念のデザインでした

運行期間は?

SLやまぐち号は基本的に休日(土日祝)に運行されています

ですが、たまに休日でも運行されない日があるので、詳細はSLやまぐち号の運行カレンダーをチェックしてください!

※2019年は11月23日と30日を除く土日祝は全て運行される予定です。

SLやまぐち号は1日1往復だけする臨時列車です。

行きは新山口駅10:50→津和野駅12:59

帰りは津和野駅15:45→新山口駅17:30

と時刻表は決まっています!

もし、新山口駅に早く着いてしまった場合は近くにあるCafe & Bar PLATFARMというカフェでゆっくりすることもできますよ!

10時開店なので、やまぐち号が出発する時間までラテでも飲んで待つのもありですね笑

出発間際の駅のホームは撮り鉄や家族連れで賑わっています

SLやまぐち号以外に行きたいスポット

SLやまぐち号に乗って旅をするのももちろんいいですが、山口県にはまだまだスポットがあります。

防府天満宮

新山口駅からJR山陽本線で15分ほどでいける防府駅

そこが最寄りの防府天満宮は、日本で初めて創建された天神さまなんです!

学問だけでなく、良縁などのご利益も期待できるので、防府まで足を伸ばしてみてはいかがでしょう?

日本初の天神さま、防府天満宮は学業成就だけじゃない??【アクセス、基本情報つき】で防府天満宮のことは詳しく取り上げています!

福徳稲荷神社

こちらは山口県の日本海側、下関市にある「海の見える神社」です!

るるぶでも取り上げられるほどで、朱色の鳥居とと青い海のコントラストが超キレイ

【下関】車だと楽!福徳稲荷神社へ行く前に必ず知っておきたいこと!でご紹介したように、電車だと非常に行きにくいですが、車だと結構行きやすいので、レンタカーを借りて行くのもいいですね

そのほか、山口県のオススメスポットは【旅行記】山口県をひとり旅!オススメスポットをまとめてご紹介!でまとめていますのでご覧ください

山口県に行くツアー

SLやまぐち号が走る山口県の旅行が楽しめる旅のツアーは「JTB」から申し込みすることができます

一度のぞいてみてはいかがでしょうか!

旅行に関する情報はこのブログでどんどん投稿していくので、ぜひブックマークしていただけると嬉しいです!

では!

とうげつ

新卒を捨て、今年大学を卒業したブロガーです/普段はカフェでマネージャーとして働きながら旅行をし、ブログ運営とTwitterに注力しています。国内の旅行スポットや交通、グルメを中心に発信/気軽に読める旅行雑誌を目指してブログ運営しています!

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