京ばあむはうまいのかまずいのか?実際に食べてみた感想と買わない人が意外といる問題

コラム
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京都のお土産といえば、八ツ橋とか抹茶ラングドシャとかよーじやのあぶらとり紙など定番のお土産がたくさんありますね。

その中でも特に見かけるのが、京ばあむ。
簡単にいえば抹茶のバームクーヘンです。

見かけたことがある方もたくさんいるでしょう。
しかし食べたことがある人って、意外といないんですよね。(僕の周りだけかもしれませんが)

なので京ばあむを買ってみました。

めっちゃうまかったです!

抹茶の味がしっかり感じられて、外にある抹茶のコーティングがもう最高。

小さいナイフが入っていて、入刀すれば食べやすい大きさに切り分けることもできます。あまりに簡単に切れるので気持ちいい…。

生産者さんの顔や、焼いた人の名前まで入っているあたり、食べる人への真心もしっかり伝わります。


隠したところに名前がはいってるんです

見た目もいいし、味もいいし、食べる人への真心も良いし、とても良いお菓子なのは間違いありません。

なんですが、気になったことが一つ。

なぜ京ばあむを買ったことがない人が多いのか。
というか、知ってても買ったことはない人ってめちゃくちゃ多いんですよ。

じゃあなんで買わないんだろうなって考えたのですが、2つ思い浮かびました。

一つは大きさに対して高いから。
一箱1300円するので、これを買うなら八ツ橋をいっぱい買ったほうがいいよねと判断して京ばあむには手をつけない人がいるんだと思います。

二つ目はシェアしにくいから。
八ツ橋や抹茶ラングドシャなら、個包装なので職場のお土産にも持っていきやすい。

しかし京ばあむは、バームクーヘンがまるまる一個入っています。なのでシェアしにくい。

職場に持っていって、ご自由に切り分けてくださいみたいなことしないですよね笑
それに、わざわざバームクーヘンを自分用に買う人も珍しい。

京ばあむも、クラブハリエみたいに個包装のバームクーヘン作ればいいのにと思っています。そうすればお土産としても買いやすいし、バラ売りでもしてくれれば自分用に買えます。

とうげつ
とうげつ

おたべさん(京ばあむの会社)よろしくお願いします!

ちなみに京ばあむは東京では買えません。
まだ食べたことがない人は、京都へいくか取り寄せて味わってみてください。

冗談抜きでおいしいですよ!

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