TJライナーの乗り方ガイドライン!料金や座席指定券の予約方法までわかりやすく解説!

鉄道

TJライナーに乗る前に絶対読んでおくべし

この記事では、東武東上線を走るTJライナーの座席指定券の予約方法、料金などをまとめてわかりやすくご紹介します!

これを読めばTJライナーに乗る時にあれこれ迷いませんよ!

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TJライナーとは

東武東上線を走るライナーの役割を持つ列車です

平日は小川町から朝に2本、池袋から夜に14本のTJライナーがでていて、土休日にも池袋から夜に11本が出発していきます

全席指定で、座席指定券がないと乗れません!

ただ、小川町へいくTJライナーはふじみ野より先の駅からは座席指定券無しで乗れます

停車駅

東武鉄道公式サイト

池袋の次はふじみ野で、16の駅を通過していきます。

川越にも止まるので、TJライナーに乗って夜の小江戸「川越」の散策をするのも面白いと思います

TJライナーの料金

TJライナーの座席指定券は上り(池袋行き)が大人470円・子ども240円です

ふじみ野から乗る場合は大人370円・子ども190円です

反対に、下り(小川町・森林公園行き)は大人370円・子ども190円です

ふじみ野から先で乗る人は座席指定券なしで乗ることができますよ

まとめるとこんな感じです

池袋→川越 運賃471円+座席指定券370円

池袋→坂戸 運賃597円+座席指定券370円

池袋→小川町 運賃817円+座席指定券370円

小川町→池袋 運賃471円+座席指定券470円

坂戸→池袋 運賃597円+座席指定券470円

川越→池袋 運賃817円+座席指定券470円

座席指定券の購入方法

TJライナーの座席指定券の取り方は大きく分けて2つ

1.自動券売機で購入

2.東武のネット会員サービスから購入

自動券売機で購入

東上線の駅(北池袋〜鶴瀬・寄居を除く)、越生線の各駅の自動券売機で購入することができます!

池袋行きは乗車日の前日から、下り森林公園行きと小川町行きは、乗車する当日のみ購入が可能です

改札の中と外にそれぞれ座席指定券の券売機があります

僕は以前自動券売機で買ったのですが、僕が乗った号車はほぼ満席で、前の車両は空席が結構ありました

自動券売機だと1つの号車からどんどん詰めていくのかもしれませんね

ちなみに座席の指定はできません

東武のネット会員サービスから購入

「東武携帯ネット会員サービス」で会員登録をすると、クレジットカード決済でTJライナーの座席指定券を取ることができます!

座席指定をすることで、好きな座席を選ぶことが可能なのは嬉しいですね

乗車する日の1週間前の4:50から発売されます

また、東武のクレジットカードで購入すると、web上で東武グループで使えるお買い物券に交換できるポイントも貯まっていきます

TJライナーは面倒でも会員登録をして座席指定したほうがいいですよ

東武携帯ネット会員サービス

TJライナーにはQRコードで乗る

券売機や「東武携帯ネット会員サービス」でTJライナーの座席指定券を購入したら、あとは指定した列車に乗るだけ!

上りのTJライナーは、駅員さんに座席指定券やスマホにあるQRコードを読み取ってもらったら乗ることができます

下りは池袋駅5番線(TJライナー専用ホーム)の入り口にあるQRコード読み取り機にかざして乗ります

このあたりはわかりやすい!京王ライナーの料金・座席指定券の購入方法【乗車レポートつき】の京王ライナーや、 京急「ウイング号」の乗り方は?予約方法、料金、乗り方まで徹底解説!!の京急ウイング号とシステムが似てますね笑

TJライナーの車内

車内はこんな感じで、クロスシートになっています。

座席指定券に書いてある席と、網棚のポールに書いてある表示が一緒かどうかを確認してから座りましょう!

便利なTJライナーですが、充電用のコンセントがありません

椅子も倒せないので、座席のスペックは特急電車に比べると微妙なところです

しかし、川越まで30分ほどですし、小川町も60分で走りきってしまうのでそこまで気になりません

車内では本を読んだり、ゆったりと座席に座ることが約束されているので、快適な移動のためにTJライナーに乗ってみてはいかがでしょうか?

とうげつ

新卒を捨て、今年大学を卒業したブロガーです/普段はカフェでマネージャーとして働きながら旅行をし、ブログ運営とTwitterに注力しています。国内の旅行スポットや交通、グルメを中心に発信/気軽に読める旅行雑誌を目指してブログ運営しています!

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