1日500円で乗り放題!都営地下鉄ワンデーパスでおトクに乗り回そう!

きっぷ・カード

季節ごとに発行される「都営地下鉄ワンデーパス」というものをご存知ですか?

春夏秋冬の各シーズンの決まった時期に購入できるとてもおトクなフリーパスです。

今回は、東京観光や都営線を使ったお出かけにぴったりのこの「都営地下鉄ワンデーパス」についてご紹介します!

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都営地下鉄ワンデーパスとは

都営地下鉄全線が1日乗り放題になる券で、お値段はなんと500円です!

都営地下鉄は運賃が少し高いので、このワンデーパスは非常に重宝します。

例えば新宿駅から浅草駅まで都営地下鉄だけで行くと、片道280円かかります。
それを往復するだけで元が取れてしまうというコスパの良さ。

都営地下鉄各駅(押上、目黒、白金台、白金高輪、新宿線新宿の各駅を除く)で発売されています。
券売機からサクッと買うことができますよ!

とうげつ
とうげつ

都営バス、日暮里・舎人ライナー、都電荒川線には乗れないので注意です!

都営地下鉄が通る、東京スカイツリー、浅草寺、東京都庁、日本橋といった王道の観光スポットや戸越銀座や巣鴨、人形町のような食べ歩きの街もこれ一枚で行くことが出来ます!

そんな便利な都営地下鉄ワンデーパスですが、いつでも購入できるというわけではなく、特定の期間内の土日祝に使うことができます!

販売される期間は毎年変わりますが、主に夏休みや春休み期間の大型連休中によく販売されます。

販売期間は東京都交通局のホームページで確認することができますので、チェックしてみてください!

ちなみに2021年~2022年の冬のワンデーパスが買える期間はこちらです。

・令和3年12月18日~令和4年1月16日までの土曜日、日曜日及び祝日
・令和3年12月29日、令和3年12月30日、令和3年12月31日、令和4年1月3日

PASMOでタッチ&ゴーができる

都営ワンデーパスは紙のきっぷでも発券できますが、PASMOに乗り放題機能をつけることもできます!

ただしPASMOの定期券を持っている場合は、定期券としての機能が失効してしまうので注意が必要です。

とうげつ
とうげつ

券売機にPASMOを入れるとできるのでやってみてください!

ちなみに他のICカードでは機能を入れることができないので、PASMOを持っていなければ切符で買うことになります。

平日に使いたいなら「都営まるごときっぷ」

都営ワンデーパスは非常に安いですが、特定の期間でかつ土日祝でないと使えないというデメリットがあります。
しかし、都営地下鉄には「都営まるごときっぷ」という年中販売されている一日乗車券があります!

お値段は700円で、都営地下鉄・都営バス・日暮里・舎人ライナー・都電荒川線が乗り放題になります。
平日でも乗り放題なので、使いやすさでいえばこちらの方が上です。

都営地下鉄ワンデーパスはとてもおトク!

都営地下鉄が乗り放題になるフリーパスをまとめるとこうなります↓

・都営ワンデーパス
500円と超おトク。しかし販売期間が限定されていて、使えるのは土日祝のみ。

・都営まるごとパス
700円で通年買える。都営地下鉄・バス・日暮里舎人ライナー・都電荒川線にも乗れる。

都営ワンデーパスは驚くほどおトクなので、もし現在が販売されている期間であれば、ぜひそちらを使って東京を巡ってみてください!

そして都営地下鉄だけでなく、東京メトロでも同じく乗り放題のパスが発売されています。

詳しくは以下の記事でご紹介しているのでそちらをご覧下さい!

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