たった1000円!東京から成田空港へ行くならウィラーを使うべき理由

バス

海外へ行くならまずどこへ行きますか?

そう、空港ですね!

関東圏の人ならまず成田空港へ向かい、海外へ出発っていうのが一般的だと思います。

その成田空港へは京成線、シャトルバス、JR線などたくさんの交通手段がありますね。

ぶっちゃけどれがいいのかわかりませんよね。

そこで、今回は僕のオススメするウィラーエクスプレスの空港連絡バス、成田シャトルについてご紹介します!

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成田シャトルは料金がおトク

まずオススメする理由の1つとして、料金がおトクなんです。

ウィラーエクスプレスの成田シャトルは1000円なんです!

出発の24時間前までに買うという条件が付いていますが、空港にいくのって前もって決まってることが多いじゃないですか?

なので、1000円で行けるって言い切っちゃってもいいと思います。

ちなみに、出発24時間前~20分前にチケットを買うと、1200円になりますが、それでもおトクですよね。

しかも、座席にはUSB充電器付いてるし、寝たいときはリクライニングにして、顔の部分はカバーで隠せるカノピーで快適に眠ることもできます。

※カノピーの有無は乗るバスのタイプで変わるそうです(先日Twitterでご指摘いただきました)

しかし、これだけの機能があって1000円は間違いなくおトクです。

東京都心を発着する別の連絡バスに乗ったことがあるのですが、同じ1000円でも、コンセントやカノピーのような遮光幕はありませんでした。

往復だけみても、2000円で行って帰ってこれるんです!

都内の発着場所が絶妙!

このウィラーの成田シャトルの発着場所は大崎駅西口にあるターミナルです!

実はバスタ新宿や、渋谷のマークシティを発着していないんです。

なので、駅周辺で渋滞に引っかかることはほとんどなく首都高に乗ります!

ただ、成田空港周辺は渋滞しやすいです。

しかし、それに関してはどのバスでも同じことが言えるので、マイナスポイントにはあまりならないと思います。

大崎駅は、山手線だけでなく埼京線、りんかい線、湘南新宿ラインも止まります!

なので新宿や渋谷、大宮方面にも、横浜やお台場の方にも一本で行くことができる超便利な駅なんです。

成田シャトルの本数が充実している

大崎からの空港連絡バスは、日中30分~1時間に一本ていう高頻度で運行しています。

夕方まではほぼ30分に一本出ています。

反対の成田→大崎も1時間に一本出ています。

しかも、webから予約することも可能で、座席があいていれば、急に成田空港へ行くことになってもすぐ予約できます。

ただ、ウィラーの時刻表には、共同で運行する千葉交通や京成の連絡バスも含まれていますので、ピンクのバスに乗りたければウィラーのバスを選んでくださいね。

画像はバスタ新宿でとったバスです

結構空いている

このウィラーの連絡バス、意外と穴場なんです。

成田から東京方面に帰る時って、新宿や東京駅に行くバスが人気なので、そちらのバスは混みます。

ただ、この成田シャトルは大崎駅行きなので、あまり混まないんです。

空席が目立つこともしばしば…

10人弱しか乗っていないってこともありました笑

大崎からは電車に乗るわけですが、渋谷や新宿の手前にあるので、大崎で席を確保しやすいんですよ!

渋谷に着く頃には席は埋まっています。

なので、大崎からの成田シャトル、オススメですよ!

高くてもいいから快適に成田空港へ行きたいなら京成スカイライナーや成田エクスプレスに乗るべきですが、

安くてかつ設備の良い交通手段がいいなら間違いなくウィラーをオススメします。

バスなので渋滞に弱いですが、その間はゆっくり寝ちゃってください笑

カノピーあるし、充電器もあるので、移動中にこれだけあるのは最高だと思います。

海外への旅は、空港へ行くまでの間も快適なものにしてください!

もし、これから海外へ出かけるのであれば、高級なスーツケースをおトクにレンタルできるR&Y Rentalというサイトを一度のぞいてみてください!

スーツケースの取り扱い点数の多さや、即日発送など、すぐに欲しい!という要望に応えてくれていますよ!

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海外へ行くならはスーツケースは必須なので、一見の価値アリです。

では今回はここまで!

とうげつ

新卒を捨て、今年大学を卒業したブロガーです/普段はカフェでマネージャーとして働きながら旅行をし、ブログ運営とTwitterに注力しています。国内の旅行スポットや交通、グルメを中心に発信/気軽に読める旅行雑誌を目指してブログ運営しています!

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