東急東横線Qシート乗車レポート!短距離を指定席で帰る魅力を探ってみた

鉄道
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東急東横線に座席指定車両「Qシート」が導入されました!

導入直後からあまり利用者が増ていないそうで、指定券が半額になったり、半額期間延長になったり、ついにはドリンクを配るキャンペーンをやったりと、面白いことをやっています。

そこで今回、実際に東横線のQシートを体験してきました!

あの短い路線を走るQシートにはどんな魅力があるのか、ご紹介します!

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2両もついてる赤いQシート

木曜日の19時すぎ、渋谷にやってきました。
ガッツリ帰宅ラッシュの時間帯です。

これから東横線のQシートに乗りにいきます。

Qシートがついているのは、平日に渋谷始発の急行列車です。しかも全部の急行ではなく、一部の急行です。
そのうちの一つが、今回乗る19時35分発の元町・中華街行き。

こちらがQシート。真っ赤な車体がカッコいいですね!

10両のうち4号車と5号車についています。

乗る場所が決まっているので、あらかじめネットで購入した指定席券をスクショしておき、乗る際に駅員さんに見せましょう!


めっちゃアナログな仕切り

座席指定券は500円で販売されています!
東急のチケットレスサービスから購入ができ、そちらはクレジットカードでの支払いです。

ちなみに乗車当日でも、現金のみですが駅のホームで指定席券を買うこともできます。

Qシートはどんな感じ?


ガラッガラ

意外とお客さんは乗ってたものの、席の半分も埋まってませんでした…。
ちなみに隣の車両はギュウギュウの満員。

Qシートだけガラガラという異様な光景が広がってました。シートは座り心地よくて快適です。

コンセントがありましたが、ぶっちゃけいらんと思います笑

乗った時は、ドリンクを無料配布していました。

寒いからこれ飲んで免疫力高めろや?な?と言わんばかりの東急の心意気に感動しました。

ちなみに僕がコロナにかかった時、東京都から送られてきた物資にもこのドリンクありました。めっちゃ美味しいですよ。


菊名までは途中駅から乗れる

駅に着くたび、間違って乗ってくる人の対応をしている車掌さんが大変そうでした。
ちなみにQシートには、各車両に車掌さんが乗っています。

つまり500円を払うことで、確実に座れる座席、空いてて快適な空間、安全(車掌さんが常駐してる)、そして飲むヨーグルトが買えるわけです。

正直結構買いだと思います。さすがに毎日乗るほどでは無いと思いますが、週2〜3日乗る分には全然あり。

横浜からは普通のシートになる


横浜。ここからはみなとみらい線

Qシートの効力があるのは、渋谷〜横浜の区間だけです。

横浜まで乗り通す人は意外といなくて、途中の武蔵小杉や菊名で降りる人が多かった印象。

中目黒で乗って、自由が丘で降りるスーパーセレブもいましたよ。(たった一駅)

終点の元町・中華街に到着しました!
ここから折り返しの列車になりますが、今度は普通の車両として走っていきました。

Qシートに乗ってみた感想

実際にQシートに乗ってみましたが、感想を一言で言うと快適ではあったけど、毎日乗るほどではないかな…ですね。

理由は距離の短さと特急の存在。

渋谷から横浜までは急行で34分ほどで、座席指定に使うか微妙なラインだと思います。

もっと速い特急も走ってますし、座席指定券買うならちょっとだけ混雑を我慢して早く家に帰る選択をする人が多いかもしれないですね。

ですがあの混雑時間帯の空きっぷりはめちゃくちゃ価値あると思います。30分限定で1人飲みするのもいいでしょう。居酒屋東横線ですね。

ぜひ一度Qシート乗ってみてください!それでは!

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