海ほたるは高速バスで行ける!?料金や乗り場を解説!【乗車記あり】

バス

東京湾に浮かぶパーキングエリア、海ほたる。

もちろん電車で行くことはできません。 しかし、実はここ車や免許を持っていなくてもバスで行くことができるんです。

船が発着するような場所はなく、免許を持っていない、もしくは車を持っていない方であれば必然的に高速バスに乗ることになります!

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海ほたるへ行くバスはどこから出る?

多くの高速バスは海ほたるに止まらずに通過していってしまいます。

そんな中、海ほたるへは神奈川県川崎駅と千葉県木更津駅を結ぶ、木更津~川崎線という高速バスで行くことができます!

神奈川県側は、川崎駅東口22番のりばから出るバスで行くことができます!

千葉県側は、木更津駅東口7番のりばからのバスです。

運行しているバス会社が、小湊鉄道バス、日東交通バス、臨港バス、東京ベイサービスの4つです!

運賃は全て同じで、このバスが特に安い!ってことはないので安心してください笑

海ほたるへのバス料金

そして、気になる海ほたるへのバス料金

川崎駅~海ほたるは1080円

木更津駅~海ほたるは770円

川崎駅~木更津駅は1440円です!

ちなみに、川崎~木更津間をJRで行った場合1670円かかります!

川崎~木更津間の所要時間はバスだと75分です!

一方、JRの場合だと大体100分以上かかるので、バスで千葉県に渡るほうが速いし断然おトクなんです!

東京・神奈川~房総半島方面は高速バスのが便利ですね!

高速バスの乗り方

高速バスと言いましたが、乗り方は普通の路線バスと大差ありません。

乗車時に整理券を取って、降りるときに整理券と運賃を支払う形式をとっています!

PASMOやSuicaなどの交通系ICも使えるので、チャージしておくと楽ですよ!

川崎駅から乗る場合、バス停のすぐ近くにセブンイレブンがあるので、セブン銀行のATMでチャージすることも可能です!

22番乗り場から駅まで行くのってちょっと遠いので、知っておいて損はないですよ。

海ほたる内のバス停は駐車場にあります。川崎方面と木更津方面の駐車場は歩いてのみ行き来することが可能です!

そのため、海ほたるからもちゃんと往復することができます!

海ほたるへバスで行ってみた

出発地はJR川崎駅

ここの東口、22番乗り場から海ほたるを経由して千葉県木更津駅に向かう高速バスが出ています!

運行しているバスは、小湊鉄道バス、日東交通バス、臨港バス、東京ベイサービスの4社です!

今回僕がお世話になったのは日東交通の高速バスでした。

料金はどの会社も一緒で、川崎駅から海ほたるまで1080円で行くことができます!

高速バスといっても乗り方は普通のバスと変わりません。

乗るときに整理券をとって、降りるときに整理券と運賃を支払えば大丈夫です!

交通系ICも乗るときと降りる時の2回タッチすれば支払いが完了します!

海ほたるへ向けて川崎駅を出発

川崎駅を出発し、海ほたるへと向かいます!

バスの窓が少し曇っていたので、写真が少し見えづらい…

乗車率は20%もありませんでした。

バス停を出発し、川崎駅前の大通りを東に向って進んでいきます。

この辺りは臨港バスっていう赤と青のラインが綺麗な路線バスがたくさん走っていました。

この日、最初のナンバーはsumikaのソーダ

JR ski skiの曲を歌っていたバンドで、このソーダという曲は夏の爽やかな日にピッタリの曲なので選曲しました。

sumika / ソーダ【Music Video】

オススメのバンドなので聞いてみてください!

他にも旅行中に聞いてほしい曲はたくさんあるんですが、それはまたおいおいご紹介していきます笑

さて、推しのバンドの紹介が終わったところで、バスは首都高の下を通る産業道路までやってきました。

ここからは川崎の工業地帯を走って、東京湾アクアラインまで行きます。

川崎浮島から東京湾アクアラインへ

大師の交差点を右折し、浮島通りという東京湾アクアラインの入り口へ続く通りを東へ進みます。

この浮島通り周辺は工場や倉庫がたくさん立ち並んでいて、乗用車よりも大型トラックのほうが酢酸走っています。

工場夜景という言葉があるように、夜はこの辺も綺麗に明かりが灯るんじゃないかと思います!

工場とは縁遠い生活をしてきたので、ここまで煙突や大きな倉庫が立ち並ぶ工場地帯はとても新鮮に感じました。

大師の交差点からおよそ10分

アクアラインへの入り口が目の前に見えてきたのに、なぜかバスは交差点を大きく右折。

なにかと思ったら、アクアラインに入る前に、川崎浮島のBTに止まるために曲がったようです。

この時の乗車は0でしたが、待合室には沢山の椅子があったので、ピーク時はかなりのお客さんが乗ってくるんじゃないかと思います。

川崎浮島BTを出て、改めてアクアラインへ入って行きます!

赤いトラックの右手にある広場が川崎浮島バスターミナルです

海ほたるに到着

東京湾アクアラインは、川崎側から乗ると、海ほたるまで海の下のトンネルを通って行きます!

川崎浮島ジャンクション、これからアクアラインのトンネルに入ります

長さはおよそ10キロ

景色を楽しみたかったんですが、それは木更津側から乗った時の特権だということで納得しました。

トンネルの壁面には、海ほたるまでの距離が書かれた数字が書かれています。

ブレてしまってますが、残り9キロです。

せっかくなので、バスが着くまで海ほたるのちょっとした豆知識を。

海ほたるって、ちゃんと正式名称があるんです。

木更津人口島といって、アクアラインのトンネルを掘る際の基地として使われていたんです。

けど木更津人口島なんて言いづらいし、愛着わかないじゃないですか笑

なので、夜の海で光り輝くプランクトン「ウミホタル」から取って、海ほたるという名前になったんです。

トンネルを抜けて、バスは大きく旋回して目的地の海ほたるPAに到着しました!

降りたのは僕だけでしたが、乗ってくる人は結構いましたね。ざっと8人くらい。

日東交通さんお世話になりました!

さいごに   

帰りは反対側の駐車場に川崎駅方面のバス停がありますので、そこからバスに乗ってください!

終バスが夕方には来てしまうので、時間には気をつけてください!

海ほたるから見える景色はどこも綺麗で、ここを目的地に来てもいいぐらい。

実際いってみると、最近リニューアル工事が終わったようで、4年前に来た時よりも綺麗になっていました!

どこもかしこも写真映えするスポットになっていて驚きました笑

ちょっとだけ載せます!

海ほたるには、ゲームセンターやスタバにフードコート、更に足湯まで完備されています!

もはや海に浮かぶ商業施設なので、海ほたるを目的に遊びにいってみてはいかがでしょう?

では!!

とうげつ

新卒を捨て、今年大学を卒業したブロガーです/普段はカフェでマネージャーとして働きながら旅行をし、ブログ運営とTwitterに注力しています。国内の旅行スポットや交通、グルメを中心に発信/気軽に読める旅行雑誌を目指してブログ運営しています!

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