特急わかしお・新宿わかしおの料金やおトクなきっぷの買い方を解説!

きっぷ・カード

東京と勝浦・安房鴨川を結ぶ特急列車「わかしお」

今回はこの特急わかしおの料金、特急券の購入方法についてご紹介します

千葉県外房への旅行を考えている方はぜひ抑えておいてください

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特急わかしおとは

東京と勝浦・安房鴨川を走るJR東日本の特急列車です

海水浴場近くを通るので、夏の行楽シーズンは特に混雑する路線です

とうげつ
とうげつ

青と白と黄色が特徴的な電車なので、見覚えのある方も多いと思います

停車駅は、東京、海浜幕張、蘇我、大網、茂原、上総一ノ宮、大原、御宿、勝浦、安房小湊、安房鴨川です

土日祝日には、新宿駅発着の「新宿わかしお」という特急もあります

特急わかしお・新宿わかしおの料金

わかしおは特急列車なので、ICカードや乗車券のほかに特急券(指定席券・自由席券)が必要になります

東京・新宿〜大網 IC1166円+自由席520円(指定席850円)

東京・新宿〜茂原 IC1342円+自由席520円(指定席850円)

東京・新宿〜勝浦 IC1980円+自由席1360円(指定席1690円)

東京・新宿〜安房鴨川 IC2310円+自由席1360円(指定席1690円)

どこから発車している?

わかしおはJR京葉線のホームを発着しています

5両編成、9両編成、10両編成の3パターンがありますので、乗る前に駅のホームに貼ってある目印を確認してください

外房へ行く「わかしお」、内房へいく「さざなみ」はこの京葉線地下ホームから出ています

とうげつ
とうげつ

ちなみに銚子方面へいく特急列車「しおさい」は横須賀線のホームから出ています

また、新宿わかしおは新宿駅の7番線(中央線のホーム)を発着しています

特急券のおトクな購入方法

わかしお・新宿わかしおのきっぷの購入方法は、えきねっとかみどりの窓口か自動券売機で買う方法があります

中でも一番オススメなのが、えきねっとの「えきねっとトクだ値」を使って購入する方法です

クレジットカード決済のみの対応ですが、利用すれば、

東京・新宿〜大網・茂原・勝浦が35%割引

東京・新宿〜安房鴨川が40%割引

という割引がされ、かなりおトクに乗ることができます!ちなみに指定席料金です

例えば、東京・新宿〜安房鴨川は通常4200円(運賃+指定席料金)が2510円になるんです!

運賃+自由席料金でも3670円なので、圧倒的におトクといえます

ちなみに乗車の前日まで、空席があれば購入できます。(厳密にいえば乗車当日の午前1時40分まで)

とうげつ
とうげつ

以前、この「えきねっとトクだ値」を使ってわかしおを利用しましたが、指定席はご覧の通りガラガラでした

えきねっと

鴨川シーワールドへのクーポン

わかしおを利用して、鴨川シーワールドに行こうかな

なんて方も中にはいらっしゃると思いますので、シーワールドで使えるおトクなクーポンについてもご紹介させていただきます

アソビュー!デイリープラスです!

アソビュー!は全国の様々な遊びや体験を予約できるレジャーに特化した予約サイトですで、デイリープラスはYahoo!が運営している有料のクーポンサイトです

アソビュー!では鴨川シーワールドの入園料が以下のように割引されます

大人(高校生以上)3000→2700円

小人(中学生・小学生)1800円→1620円

幼児(4歳以上)1200円→1080円

デイリープラスは有料で会員登録をする必要があり、割引率もアソビューと全く同じです

ですが、当サイトから登録すると2ヶ月無料で体験することができ、他の遊園地やレジャー施設もかなりおトクにチケットを購入できるので、一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

ちなみに安房鴨川駅からはシーワールドまで無料の送迎バスが運転されているので、駅からシーワールドまでの交通費の心配はありませんよ!

わかしおに乗ってみた

ここでは、実際にわかしおに乗ってきたので乗車レポートをご紹介します!

今回は安房鴨川から東京に向かう上りのわかしおに乗ります

ちなみに下りのわかしおはYouTubeでご紹介してるのでぜひそちらもご覧ください!

【景色がどんどん変わる】房総特急わかしおに乗って安房鴨川まで行ってきた

安房鴨川駅は、外房線と内房線が合流する駅で、1時間に1本〜3本は発着しています

駅はなかなかコンパクトです

乗るのはこちらのわかしお12号東京行き

先程ご紹介した「えきねっとトクだ値」で購入したので、指定席が40%引きの2390円でした

車内のデッキには、お手洗いはもちろん大きな荷物を置いておけるスペースも用意されています

わかしおは自由席の方が多いということもあってか、この号車の乗客は僕だけでした

ちなみに、わかしおで使用されているこの255系という電車はテーブルが驚くほど小さいです

なので、パソコンを広げてカタカタ作業をしたいという方には向いていませ

とうげつ
とうげつ

読書や景色を眺めて英気を養うほうにシフトした方がいいですね

安房鴨川を出発し東京を目指します。しばらくは外房の綺麗な海沿いを走っていくので、ボーっと眺めるのもいいですね

途中の駅も、ローカル線感のある駅が続くので、旅をしているという実感が高まります!

外房線のこの辺りは単線区間の場所があり、電車の行き違いのために駅で停車するというイベントが発生することがあります

今回乗っているこのわかしお12号は、通過する上総興津駅と浪花駅で対向列車との行き違いのために止まっていました

勝浦、御宿と外房の主要駅を過ぎ、房総半島を上に北上していきます

次第に海から田園風景が広がってきました

その中を駆け抜け、総武快速線や横須賀線に直通する電車が乗り入れる「上総一ノ宮」駅に到着します

とうげつ
とうげつ

この行き先を見たことがある方は多いのではないでしょうか?

上総一ノ宮駅を過ぎた時点でもまだ乗客は僕のみで、他の乗客はみんな自由席を利用しているみたいですね。

大網駅でようやく2人乗ってきました。1時間近く貸切を体験することができました笑

次の蘇我駅で、安房鴨川駅で別れた内房線と合流します。外房線と内房線で房総半島をぐるっと一周することができるので、一度体験してみてはいかがでしょうか?

蘇我を過ぎれば、東京駅まで一気に都心の中を走り抜けます

京葉線の車庫も見えますし、東京ディズニーランドホテルも見えます

外房の海とはまた違った雰囲気の、都会の海も眺めることができ、風景がコロコロ変わるのは面白いですね

出発から約2時間、終点の東京駅に到着です

YouTubeも含めれば、この電車に二度とお世話になったことになります。お世話になりました

わかしおのライバルになる高速バス

とても便利な特急わかしおですが、実は東京駅と安房鴨川を結ぶ高速バスがあるんです

その名もアクシー号

こちらも以前乗車記を記事としてご紹介したので「安房鴨川へ行く高速バス「アクシー号」は快適!【料金情報&乗車レポートあり】」ぜひご覧いただければと思います

それでは今回はここまで!!

とうげつ

新卒を捨て、今年大学を卒業したブロガーです/普段はカフェでマネージャーとして働きながら旅行をし、ブログ運営とTwitterに注力しています。国内の旅行スポットや交通、グルメを中心に発信/気軽に読める旅行雑誌を目指してブログ運営しています!

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