特急わかしお・新宿わかしおの料金・停車駅とは?【おトクに乗る方法もご紹介!】

きっぷ・カード

東京と勝浦・安房鴨川を結ぶ特急列車「わかしお」

今回はこの特急わかしおの料金・特急券の購入方法についてご紹介します。

千葉県外房への旅行を考えている方はぜひ抑えておいてください!

スポンサーリンク

特急わかしおとは

東京と勝浦・安房鴨川を走るJR東日本の特急列車です。
海水浴場近くを通るので、夏の行楽シーズンは特に混雑する路線です。

わかしおは大きく分けて2種類あります。

一つは東京駅を発着する「わかしお」、もう一つは新宿駅を発着する「新宿わかしお」です。

とうげつ
とうげつ

青と白と黄色が特徴的な電車なので、見覚えのある方も多いと思います

「新宿わかしお」は土休日に走っていて、「わかしお」は毎日運行されています。

停車駅

停車駅はそれぞれこんな感じです。

・わかしおの停車駅
東京・海浜幕張・蘇我・大網・茂原・上総一ノ宮・大原・御宿・勝浦・安房小湊・安房鴨川

・新宿わかしおの停車駅
新宿・秋葉原・錦糸町・船橋・津田沼・蘇我・大網・茂原・上総一ノ宮・大原・御宿・勝浦・安房小湊・安房鴨川

特急わかしお・新宿わかしおの料金

わかしおは特急列車なので、ICカードや乗車券のほかに特急券(指定席券・自由席券)が必要になります。

東京・新宿〜大網 1170円+自由席950円(指定席1680円)

東京・新宿〜茂原 1340円+自由席950円(指定席1680円)

東京・新宿〜勝浦 1980円+自由席1360円(指定席2090円)

東京・新宿〜安房鴨川 2310円+自由席1360円(指定席2090円)

わかしおはどこから発車している?

わかしおはJR京葉線の地下ホームから発着しています。

わかしお号は5両編成、9両編成、10両編成の3パターンがありますので、乗る前に駅のホームに貼ってある目印を確認してください。

勝浦や安房鴨川方面に行く「わかしお」だけでなく、木更津や君津へいく特急「さざなみ」もこの京葉線地下ホームから出ています。

とうげつ
とうげつ

ちなみに銚子方面へいく特急列車「しおさい」は横須賀線のホームから出ています。

そして新宿わかしおは新宿駅の7番線(中央線のホーム)から発着しています。

わかしお・新宿わかしおにおトクに乗るには?

わかしお・新宿わかしおのきっぷの購入方法は、えきねっとかみどりの窓口か自動券売機で買う方法があります。

中でも一番オススメなのが、えきねっとの「えきねっとトクだ値」を使って購入する方法です。

クレジットカード決済のみの対応ですが、利用すれば下のような割引になります。

東京・新宿〜大網・茂原・勝浦が35%割引!

東京・新宿〜安房鴨川が40%割引!

かなりおトクに乗ることができます!ちなみに指定席料金です。

例えば、東京・新宿〜安房鴨川は通常4400円(IC運賃+指定席料金)が2640円になるんです!
運賃+自由席料金でも2200円なので、圧倒的におトクといえます。

ちなみに乗車の前日まで、空席があれば購入できます。(厳密にいえば乗車当日の午前1時40分まで)

とうげつ
とうげつ

以前、この「えきねっとトクだ値」を使ってわかしおを利用しましたが、指定席はガラガラでした!↑

特急わかしおに乗ってみた

ここでは、実際にわかしおに乗ってきたので乗車レポートをご紹介します!

今回は安房鴨川から東京に向かう上りのわかしおに乗ります。

ちなみに下りのわかしおはYouTubeでご紹介してるのでぜひそちらもご覧ください!

【景色がどんどん変わる】房総特急わかしおに乗って安房鴨川まで行ってきた

安房鴨川駅は、外房線と内房線が合流する駅で、1時間に1本〜3本は発着しています。

駅はなかなかコンパクトです。

乗るのはこちらのわかしお12号東京行き

先程ご紹介した「えきねっとトクだ値」で購入したので、指定席が40%引きでした。

車内のデッキにはお手洗いはもちろん大きな荷物を置いておけるスペースも用意されています。

わかしおは自由席の方が多いということもあってか、この号車の乗客は僕だけでした。

ちなみに、わかしおで使用されているこの255系という電車はテーブルが驚くほど小さいです。

なので、パソコンを広げてカタカタ作業をしたいという方には向いていません。

とうげつ
とうげつ

読書や景色を眺めて英気を養うほうにシフトした方がいいですね

安房鴨川を出発し東京を目指します。
しばらくは外房のキレイな海沿いを走っていくので、ボーっと眺めるのもいいですね。

わかしお号は残念ながら、車内販売もWi-Fiも電源コンセントもありません。

途中の駅もローカル線感のある駅が続くので、旅をしているという実感が高まります!

ちなみに外房の海側の席はC席D席、東京湾は反対側の席から眺めることができますよ。

外房線のこの辺りは単線区間の場所があり、電車の行き違いのために駅で停車するというイベントが発生することがあります。

今回乗っているこのわかしお12号は、通過する上総興津駅と浪花駅で対向列車との行き違いのために止まりました。

勝浦、御宿と外房の主要駅を過ぎ、房総半島を北上していきます。
次第に海から田園風景が広がってきました。

その中を駆け抜け、総武快速線や横須賀線に直通する電車が乗り入れる「上総一ノ宮」駅に到着します。

とうげつ
とうげつ

「上総一ノ宮行き」を見たことがある方は多いのではないでしょうか?

上総一ノ宮駅を過ぎた時点でもまだ乗客は僕のみで、他の乗客はみんな自由席を利用しているみたいです。

大網駅でようやく2人乗ってきました。
1時間近く貸切を体験することができました笑

次の蘇我駅で、安房鴨川駅で別れた内房線と合流します。
外房線と内房線で房総半島をぐるっと一周することができるので、一度体験してみてはいかがでしょうか?

蘇我を過ぎれば、東京駅まで一気に都心の中を走り抜けます。

京葉線の車庫も見えますし、東京ディズニーランドホテルも見えます。

外房の海とはまた違った雰囲気の都会の海も眺めることができ、風景がコロコロ変わるのは面白いですね。

出発から約2時間、終点の東京駅に到着です。

YouTubeも含めれば、この電車に二度とお世話になったことになります。

わかしおのライバルになる高速バス

とても便利な特急わかしおですが、実は東京駅と安房鴨川を結ぶ高速バスもあるんです。

その名もアクシー号

こちらも以前乗車記を記事としてご紹介したので、こちらの記事もぜひご覧ください!

鴨川シーワールドへのクーポン

わかしおを利用して、鴨川シーワールドに行こうかな

なんて方も中にはいらっしゃると思いますので、シーワールドで使えるおトクなクーポンについてご紹介させていただきます

アソビュー!です!

アソビュー!は全国の様々な遊びや体験を予約できるレジャーに特化した予約サイトですで、デイリープラスはYahoo!が運営している有料のクーポンサイトです

アソビュー!では鴨川シーワールドの入園料が以下のように割引されます!

大人(高校生以上)3000→2700円

小人(中学生・小学生)1800円→1620円

幼児(4歳以上)1200円→1080円

ちなみに安房鴨川駅からはシーワールドまで無料の送迎バスが運転されているので、駅からシーワールドまでの交通費の心配はありませんよ!

とうげつ

国内の旅行スポットや交通、グルメを中心に発信
気軽に読める旅行雑誌を目指してブログ運営しています!

とうげつをフォローする
きっぷ・カード
シェアする
スポンサーリンク
気ままにどっかいきたい

コメント