安房鴨川へ行く高速バス「アクシー号」は快適!【料金情報&乗車レポートあり】

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今回は、東京と千葉県の外房・鴨川を結ぶ高速バス「アクシー号」をご存知ですか?

浜松町駅と東京駅八重洲から出発し、東京湾アクアライン・安房鴨川駅・鴨川シーワールドを経由していきます。

アクシー号は都心を抜け、海を渡り田園風景や山間部を抜けるというかなりバラエティに富んだコースを走っていきます。

今回は、このアクシー号についてご紹介します!

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安房鴨川までの料金

アクシー号は、浜松町&東京駅八重洲~安房鴨川駅はおよそ2時間半、料金は2500円です。

とうげつ
とうげつ

席の予約は不要で、ICカードが使えます!

一部のバスは東京タワーや京成バスの東雲車両を発着しています。

バスの料金はこちら↓

・東京~木更津金田BT 1300円 
・東京~かずさアーク 1700円
・東京~安房鴨川駅・鴨川シーワールド・亀田病院 2500円
※東京=東京駅・浜松町BT・東雲車庫・東京タワー

ちなみに、東京駅からJRの特急「わかしお」に乗るとおよそ2時間で、自由席特急券+乗車券で3608円です。

鴨川シーワールドの目の前まで行ってくれることを考えると、とても便利ですね!

アクシー号の乗り場

アクシー号のそれぞれの乗り場はこちらからです。

「東京駅」は東京駅八重洲南口の2番のりば
「木更津」は木更津金田BTは2番のりば
「安房鴨川」は安房鴨川駅西口広場

東京駅八重洲南口2番乗り場はこちら↓

安房鴨川駅までの「アクシー号」乗車レポート

今回お世話になったバスは京成バスの車両でした。

このほかにも「日東交通」という別のバス会社も乗り入れています。
浜松町出発時点での乗客は僕と女性の方の二人のみ。

とうげつ
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ここからはあまり乗らないそうですね。

浜松町を出たアクシー号は、東京駅へと向かいます。

2020年9月で浜松町のバスターミナルは営業を終了したので、現在は東京駅八重洲口が起点になっています。

やっぱ交通量が多いので、東京駅に着く時点で5分ほど遅れてました笑

八重洲口からはたくさんの方が乗車。

こっちのほうがバス停としては需要があるみたいですね。
多分15人は乗ってきたんじゃないでしょうか?

鴨川シーワールドへ行くであろう人たちも何人かいました!

東京駅を出たアクシー号は、次の木更津金田バスターミナルまでノンストップで走ります。

東京駅近くの京橋インターから首都高に入りそのままレインボーブリッジへ。

有明ジャンクションで湾岸線に入り、アクアラインを目指します。

ちなみに、以前ご紹介した成田シャトルはこの有明ジャンクションを左に曲がって成田空港へ向かいます!

湾岸線を走り、羽田空港や川崎浮島を通り抜けて東京湾アクアラインへと進んでいきます。

アクシー号は海ほたるには止まらず、そのままアクアラインを一気に走っていきます。

あいにくのお天気で萎えました

海ほたるへ行ってみたいなら、川崎駅と木更津駅を結ぶバスに乗ってみてください!
以下の記事で詳しく載せています!

アクアラインを渡り、木更津金田バスターミナルに到着です。

大きい割には人が全然おらず、違和感がありました笑

ここから袖ヶ浦バスターミナルを始め、バス停の数が多くなります。
ただ、ほとんどの乗客は鴨川が目的なので降車ボタンは押されませんでした。

鴨川へ向かう道中、目の前には田園風景が広がってきました。

さきほどまでの都心の湾岸エリアやビル街がウソのようですね…笑

田園風景を抜け、房総半島の内陸部に入ってきました。

ここからは山がずっと続きます。

ちなみに、東京駅からわずか1時間ちょっとでこの景色なのは驚きです。

JR久留里線の久留里駅や上総亀山駅を通り過ぎ、房総半島の太平洋側いわゆる外房に抜けアクシー号は安房鴨川駅に到着しました。

安房鴨川駅西口広場

ちなみにアクシー号はここが終点ではなく、もう少し先の鴨川シーワールドを経由して亀田病院というところまで走っていきます。

安房鴨川駅の西側はイオンやメガネスーパー、auショップがあるのみです。

駅の正面入口へは、バス停の前にある大きな歩道橋で行くことができます!

これにてアクシー号完乗です!

アクシー号の他にも外房へ行くバスはある

今回は「アクシー号」をご紹介しましたが、外房方面に向かう高速バスは他にもあります。

それがこちら↓

・渋谷~安房鴨川(シーバレー号)
・千葉~安房鴨川(カピーナ号)
・東京~小湊・御宿

行きやすい場所から乗っていってください。

高速バスアクシー号、ぜひ乗ってみてください!

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とうげつ

国内の旅行スポットや交通、グルメを中心に発信
気軽に読める旅行雑誌を目指してブログ運営しています!

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