秩父神社にも三猿?行く前に知っておきたい予備知識【御朱印・アクセス情報つき】

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日光東照宮といえば「見ざる・言わざる・聞かざる」でおなじみの三猿ですね。

埼玉県・秩父にある秩父神社にも三猿がいるのをご存知でしょうか?

しかしこの秩父神社にいる猿たちは、日光東照宮とは全く意味合いが違うんです。

今回は秩父神社の三猿についてと、ここでいただける御朱印についてご紹介したいと思います!

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秩父神社とは

埼玉県・秩父市にある神社で、埼玉県の重要文化財に指定されています。

学業成就や合格祈願のご利益があるそうで、境内には飾られている絵馬のほとんどは受験や試験に関するものばかりでした。

とうげつ
とうげつ

秩父神社は「三峯神社、宝登山神社」と並んで「秩父三社」の一つに数えられています

秩父神社も行くのであれば、残りの2つの神社にも足を伸ばしてみるのもいいですね。

秩父神社の猿は日光東照宮と逆?

気になる秩父神社で見られる猿たちの意味、それは「よく見・よく聞いて・よく話そう」です。

そう、日光東照宮とは全く逆の意味を持っているんです。

秩父神社の御祭神である「妙見様」が不老長寿・元気を司る神様として信仰されており、その妙見様のいる本殿に彫られた三猿は「お元気三猿」として親しまれています。

とうげつ
とうげつ

確かにどの猿も、耳も目も口も押さえていませんね!

また三猿と同じ本殿には「北辰の梟」が彫られています。
「ほくしんのフクロウ」と読み、体は正面の本殿には向き、顔は真逆の北を向いている変わったフクロウです

フクロウは東洋・西洋関係なく「知恵のシンボルと」して考えられていて、思慮深い神の使いとして社殿の北側に彫られたと言われています。

秩父神社では家康やスサノオが祀られている

この秩父神社には、本殿以外にも小さな社がいくつかあります。

その中にはなんと徳川家康を祀った社もあるんです。

とうげつ
とうげつ

しっかりと東照宮とも書かれています

そして神話でよく聞く須佐乃男神(スサノオノミコト)も祀られています。

厄除け、五穀豊穣、縁結びのご利益があるので、本殿だけでなくこちらもお参りされてみてはいかがでしょう?

秩父神社の御朱印

秩父神社でもらえる御朱印は↑です。
御朱印は本殿横の社務所で書いていただけます。

御朱印の受付時間は毎日8:30~17:00
実際に経験したわけではないのですが、時期によっては20〜30分待つこともあるそうです。

その社務所の前には、水占いという水に浸すと文字が浮かびあがってくる変わったおみくじがあります。

境内には武甲山からの伏流水が流れる池がありますので、おみくじはそこで浸してください。

秩父神社へのアクセス

住所 埼玉県秩父市番場町1-3

アクセス 西武秩父線 西武秩父駅から徒歩15分・秩父鉄道秩父駅より徒歩3分

秩父へはラビューで行くのが王道!

秩父神社を含め、秩父エリアを旅行するなら西武線を走る特急列車「Laview(ラビュー)」が王道です!

池袋〜西武秩父を最速77分で結ぶ特徴的な見た目の特急列車です。

ラビューのきっぷの取り方や乗車レポートについては特急Laview(ラビュー)の料金・予約方法!【乗車レポつき】 でご紹介しているのでそちらもあわせてご覧ください!

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