西武の新型特急Laview(ラビュー)の料金・特急券の購入方法!【乗車レポつき】

鉄道

西武池袋線で運行を開始した新しい特急列車Laview(ラビュー)

贅沢(Luxury)のL、矢(arrow)のような速達性のa、大きな窓からの眺望(view)の意味が込められています!

今回はその特急ラビューの料金や予約方法と、乗車レポートを書いていきます!

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ラビューの料金

ラビューは特急電車なので、乗車券のほかに特急券が必要になります。

池袋~所沢は乗車券340円+特急券400円

池袋~飯能は乗車券470円+特急券500円

池袋~西武秩父は乗車券780円+特急券700円 (※2019年10月1日より特急券710円)

乗車券をもう少し安くしたいのであれば、池袋の金券ショップで西武のきっぷを購入するといいですよ!池袋にはアクセスチケットや大黒屋があるので。

ラビューの特急券の購入方法

ラビューの予約方法は大きくわけて3つの方法があります。

1、駅で購入

2、JTBで購入

3、インターネットで予約・購入

一つ一つ解説します。

駅で購入

一番シンプルな方法です!駅の窓口か自動券売機で購入することができます。

窓口では当日分と前売り券を購入することができ、前売り券は乗車する1か月前の午前7時から購入することができます!

駅の窓口は午前7時~午後20時までですが、駅ごとに当日分の特急券の発売時間が違うので注意!

一方、駅の自動券売機は当日分のみです。

改札の外にある券売機はその日の特急電車の特急券が買え、改札内(駅のホームにあるやつ)の券売機は次に来る特急分のみ購入することができます!

JTBで購入

ラビューの特急券は旅行代理店のJTB各店舗でも予約・購入することができます!

取り扱いは乗車の1か月前から前日までです。

インターネットで予約・購入

インターネット上では二通りのやり方があります。

1、インターネットで予約して、駅や券売機で購入する方法

2、チケットレスサービス(Smooz)で予約・購入してチケットレスで乗る方法

1のインターネットで予約して、駅や券売機で購入する方法

①西武の予約サービスで会員登録

②ログインして希望の電車を選んで予約

③駅の窓口や券売機で購入

④指定の電車に乗車

発車時刻の30分前まで予約可能です!購入は発車の10分前まで

2のチケットレスサービス(Smooz)で予約・購入してチケットレスで乗る方法

①Smoozのページで会員登録

②ログイン後にクレジットカードを登録

③特急を予約するための積立ポイントを購入

④希望する電車を選択

⑤チケットレスで乗車!

こちらは発車直前まで購入可能です。

積立ポイントというのは、ざっくり言えばプリペイドみたいなもので、1000円分をクレジットカードから払えば1000ポイントに交換して購入することができるポイントです。

インターネットの予約・購入に共通して言えることは会員登録が必要なところ

しかしSmoozの場合は乗る電車の座席指定をすることができます!

隣に人が座るのが嫌という方はSmoozに登録したほうがいいと思います!

ラビューの乗車レポート

実際に乗ってきたので、ここからはラビューの乗車レポートです!

乗車したこの日は日曜日の昼前

そのため、ラビューの空席は残りわずかとなっていました。

僕が乗るのは11時30分発の列車です

発車まで15分ほどあったので先にホームへ

こちらが今回お世話になるラビューです

外側は色が全くついておらず、内装は全面黄色という西武らしい配色でした。

これを見たとき、ラビューの顔が宇宙飛行士のヘルメットに見えてしまいました笑

そして一番驚いたのはその窓の大きさ

足元まで見えるじゃないですか…

お行儀よく座ってないといけませんね笑

そろそろ出発時刻なので乗車することに

車内は黄色と白でとても清潔感があって、床は絨毯のようにフカフカ。まるでホテルのロビーのよう

僕は肩幅が広いってのもありますが、座席は少し狭めに感じました。

座席には以前乗った京王ライナーと同じくコンセントが完備されていました。

京王ライナーについては新しい通勤列車、京王ライナーの乗車記録!八王子までの短い旅路は快適でした!!をご覧ください

コンセントの設置は鉄道では当たり前になってくるのかもしれませんね

休日だったので、入間のアウトレットや秩父へ遊びに行く家族連れが多かったです。

池袋を出ると、所沢、入間市、飯能、横瀬、西武秩父の順に止まります

停車駅はレッドアローと同じです。

平日ならばかなり混雑する練馬も石神井公園もひばりヶ丘もすっ飛ばし、所沢までノンストップで向かいます。

池袋を出てからおよそ20分、最初の停車駅所沢に着きました。

所沢を出発すると、大きなカーブを曲がり、小手指方面に向けて加速します

乗ってみると改めてわかりますが、座席を横から見ると膝のところまで窓が来ています。

それに加えて新型ということもあり、駅のホーム、沿線の踏切や建物からこのラビューを眺めている方が大勢いらっしゃいました。

こんなに窓が大きいと、ショーウィンドウのマネキンになったような気になります笑

入間市に着くと、車内の4割くらいの人達が続々と降りていきました。

おそらく、ここからバスに乗って入間のアウトレットにいくんじゃないでしょうか

入間のアウトレットいくにも、飯能のムーミン谷にいくにもラビューは便利ですね!

列車は入間市を通り、入間川を渡って元加治駅を通過

指ががっつり写ってしまいました…

そして飯能駅へ。

ほとんどの普通列車がここから池袋方面に折り返します。

横浜や元町・中華街への始発もここから出ているんです。

ここで、ラビューは進行方向が変わります。

周りの人に配慮しながら座席を回転させる必要があるんです。

みんなが一斉に席を回転させる様子は、九州にお住みの方なら分かると思うんですが、小倉に着いたソニックのようです。

ここからはどんどん山合いの単線区間を快走していきます

景色も山に変わっていきます

対向列車も秩父線の白い電車に変わり、この電車を見ると、秩父にいくっていう気持ちになります笑

途中の吾野を通過

本来、西武池袋線はここ吾野が終点なんです。なのでここからが本当の西武秩父線なんですよ!

山合いでも関係なくどんどん飛ばします

いつか田舎で暮らして、野菜や果物を育ててみたいなぁなんて思いながら車窓を楽しんでいました

そんなたわいもないことを考えていました。

いつのまにか僕は眠ってしまい、起きたときには横瀬を過ぎ、西武秩父手前まで来ていました笑

もう少し風景撮りたかったんですけどね…残念

池袋からおよそ70分ほどで終点の西武秩父に到着!

到着しても、家族連れはラビューを撮影したり、鉄道大好きっ子もカメラでラビューを撮りまくってました。

さいごに

新型の特急列車、ラビューは座席がフカフカでとても心地の良い車両でした。

乗ること自体を目的にしてもいいと思います!

秩父や飯能へのお出かけにはラビューに乗ってみてはいかがでしょう?

秩父や飯能へ行く列車はLaviewのほかにも、横浜から来るS-TRAINがあります

S-TRAINについては、S-TRAIN(エストレイン)の座席指定券の予約・購入方法がこれでまるわかり!でご紹介しているのでそちらもご覧ください

では、今回はここまで!!

とうげつ

新卒を捨て、今年大学を卒業したブロガーです/普段はカフェでマネージャーとして働きながら旅行をし、ブログ運営とTwitterに注力しています。国内の旅行スポットや交通、グルメを中心に発信/気軽に読める旅行雑誌を目指してブログ運営しています!

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