北海道2泊3日ひとり旅!①函館観光のモデルコースをご紹介!

旅行記

どうもとうげつです!
今回は初冬の北海道2泊3日の旅行記をお届けします!

前回は北海道の中央や東側にある美瑛、帯広、釧路を主にめぐる旅でしたが、今回はエリアを変えて南側を中心に旅をします!


ざっくり図にするとこんな感じ

場所でいうと、函館、札幌、旭川ですね!

寄るべき観光スポットや、知っておくべき情報なども盛り込んでお届けしますのでぜひ最後までご覧ください!

ちなみに前回の旅は5本立てになっております!
こちらも旅の参考になると思いますのでどうぞご覧ください!

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函館市内まではどう行く?


さみ…(10℃)

羽田からJALで函館空港まで来ました。
空港からはシャトルバスで、函館駅まで向かいます!

函館駅前までは450円(2022年12月から500円)で、現金のみの取り扱いみたいです。

運賃は後払いで、降りる時に小銭を運賃箱に入れましょう!


満席だけど快適〜

函館空港シャトルバスの素敵なところは、途中から海沿いを走るところです。

駅までは20分ほどかかりますが、海を眺めていたら函館駅はあっという間ですよ!


ここで函館市電の一日券を購入しました!

函館では市内の観光客向けに、さまざまなフリーパスが販売されています。ですが個人的には、600円の市電一日券で十分だと思っています!

函館のフリーパスについては、こちらの記事をチェックしてみてください!

函館山ロープウェイで山頂へ!しかし…

函館市内には路面電車が走っていまして、これを使えば函館の観光は不自由なくできます!

まずは函館山の景色を見るべく「函館山ロープウェイ」に乗りに行きましょう!


坂きっつ…

函館駅前から3駅の「十字街」を降り、ロープウェイの山麓駅まで歩いて向かいます。

ちなみに十字街は、金森赤レンガ倉庫にも近いので、そちらへ向かう人も大勢利用する駅です。

ようやくロープウェイの駅につきました!
それじゃあ函館山の展望台へ行くぞ…!

と思った矢先、スタッフの方から出てきて僕にこう言いました。

すいません…今日強風でしばらく運休になっています…。

運…休……?

なんと強風の影響で、始発から運休になっていました。こんなに晴れてるのに…。

午後に再開するか判断するとの話を聞いたので、出直すことにしました。

とうげつ
とうげつ

結局この日は終日運休になりました泣

スケジュールを変えまして、函館山ロープウェイからほど近い八幡坂にやってきました!

坂の向こうへと続く函館湾の景色が有名で、こちらも函館の観光スポットとして知られています。いい景色だ…。

景色はいいですが、坂道なので「登る」という苦行が待っています。
しかしその坂を登りきれば、とてもステキな景色が待っていますよ。


めっちゃ人おるやんけ

ちなみに車は普通に通るので、邪魔にならないように気をつけてくださいね。

函館の名物「チャイニーズチキンバーガー」

八幡坂からは、徒歩で金森赤レンガ倉庫まで行くことができます!
このエリアには、旅行雑誌にも載る有名なお店があるんです。


赤レンガ倉庫の風景に全く合ってない

それがこのラッキーピエロ。
ひときわ異彩を放っているのですぐにわかりますよ!


混んでるYO!

全国旅行支援の真っ只中ということもあり、店内はとても賑わっていました。


注文したら87の札をもらいました

ここの注文の仕方ですが、まずマックみたいにカウンターで注文します。
すると紙と数字の書かれた札が渡されます。今回の僕は87。

そして好きなテーブルに行って席を確保。

紙には、テーブルの番号と札の番号を書く欄があるのでそれを書いて、再びカウンターへ。

紙を置く場所があるので紙を置いたら正式に注文完了。
あとは店員さんが席まで持ってきてくれますよ!

函館に来たら絶対食べるべきグルメの一つが、このチャイニーズチキンバーガーです!

もうとんでもなく美味い!
甘辛タレの絡んだチキンとパンの相性が最高!

そして一緒に頼んだラキポテも衝撃の美味しさでした。
なんとポテトにミートソースとチーズがかかっているんです。これはもう事件です。

とうげつ
とうげつ

この二つは一緒に買いましょう!

ちなみに席によっては、函館湾を見ながら食事ができるので空いていたら利用してみてください!

Twitterのプロフィールにも書いている通り、僕はスタバ好き好きブロガーです。
なので函館のスタバにもちゃんと寄りました。

ラッキーピエロのすぐ隣にある「函館ベイサイド店」です。
るるぶにも載っているお店ですよ!

広い…東京にはないような広々とした店内です。
ここなら旅の休憩にもってこいですね。

4年ぶりのリベンジ「立待岬」

赤レンガ倉庫から移動してきまして、市電の終点「谷地頭」に到着しました!

ここにきた理由は、立待岬へのリベンジです。
完全に個人的な話なのですが、以前函館へ来た際、大雪で行くことができなかったんです。

それ以来の函館なので、実に4年越しのリベンジになったわけです笑


冬期間は車の通行ができないらしい

谷地頭から立待岬までは徒歩10分で、この緩い坂を登っていくと岬へ行けます。
冬の間は歩いていくことをオススメします!


おぉ…!

坂を登っていくと、目の前には津軽海峡がブワッと広がります!
思わず「すごい…」と口に出してしまうほどの景色でした。リベンジ大成功です。

立待岬の石碑があるので、しっかり写真に収めましょう!
そして寒いからか、人がほとんどいませんでした。

車で来てUターンする人はたくさんいたので、おそらく立待岬自体に入れないと思っている方が多いんじゃないかと思いました。

岬の先端には、最高のポジションにベンチが設けられています。


最高すぎるな

仕事でのミスとか、本業の悩みが小さなことに感じました笑

立待岬とセットで行ってほしいのは、こちらの函館八幡宮です!
北海道の開拓に関わる神様が祀られているそう。

ちょうど紅葉していたので、お参りをしながら紅葉を楽しむこともできましたよ!

谷地頭からはこちらの方が近いので、まず立待岬に行って、その後函館八幡宮にいく流れがいいかも。

それでは次の目的地へ行きましょう!

五稜郭の星を見にいく

谷地頭から市電に乗って、続いてやってきたのは五稜郭です!

上から見ると星形に見えるあの観光スポットです。

そんな五稜郭は外国からの侵攻を防ぐため、江戸時代末期に作られました。
日本史の必須単語と言ってもいいですね笑

中は正直言うと、ただの公園のような雰囲気です。
特にこれといって目を惹くものがあるわけではありません。


星のはしっこに来てみた

五稜郭の稜は「角」という意味があり、5つの稜で五稜郭というのだそう。星形にすることで、敵の侵攻の死角がなくなるらしい。なるほどね。

隣にある五稜郭タワーに来てみました!
もはやこっちがメインみたいなところがある。


エントランスから展望台へGO!

地上90メートルから、五稜郭の全体を眺めることができますよー。

ここが五稜郭タワーの展望台。さすが賑わってますね。
みんな眼下の五稜郭をスマホで撮りまくってました。


すっげえ…本当に星形だ…!

初めて五稜郭を上から見たんですが、キレイな星になっています!

もちろんその形のキレイさに感動しましたが、それよりもよくこんなの上から見ずに作れるな、という語彙力皆無な感想しか出てきませんでした笑


黒船のペリーさんがいました

展望台には、五稜郭に関する歴史がジオラマと、わかりやすい4コママンガでわかりやすく解説されてます。

この展望台の料金はなんと900円。僕は登る前まではずっと高いな…なんて思っていました。

だけど実際に来てみると、高い料金にはそれなりの価値があるんだなってことを実感しました。

五稜郭の景色だけじゃなくて、ジオラマのような五稜郭のストーリーだったり、旅行雑誌には載らないような雰囲気を味わえました。

ここ、いいですよ。

函館のお宿「JRイン函館」

五稜郭から市電で函館駅まで戻ってきました!
今日のホテルは、この函館駅のすぐ隣にある「JRイン函館」です!

函館に乗り入れていた夜行列車たちのヘッドマークがお出迎えです!

フロントからエレベーターホールまでは線路が続いていて、乗り鉄ブロガーの僕の心をくすぐります笑

JRイン函館の宿泊レポートは別記事でアップしたので、ぜひこちらからご覧ください!!

ちなみに僕はいつも「JTB」「一休.com」「じゃらん」でホテルの予約をしています!

どれも定期的におトクな割引やキャンペーンをやっているので、重宝しています。函館、あるいは北海道の旅行を考えている方はのぞいてみてください!

函館の塩ラーメンの名店「滋養軒」

函館、札幌、旭川のラーメンをひとまとめにして、北海道三大ラーメンと呼ばれています。

ちょうどこの旅では、3つの街を回るので一つ一つご紹介していきます!

ということで函館編は、函館駅から歩いてこれる塩ラーメンの名店「滋養軒」です!
食べログやGoogleの評価も高く、開店直後にもかかわらず既に数人が並んでいました。


透き通っている…!

こちらが看板メニューの塩ラーメン。
塩辛さは全くなく、とてもあっさりとしたスープの味がたまりません!!

冗談抜きで、この味は一度食べると忘れられなくなります。本当においしかった…!

函館に来たら並んででも行ってみてください。
あと焼き餃子もぜひ!

というわけで、北海道ひとり旅初日はこれにて終了!
パート2はガッツリ北海道の特急列車を乗り継ぎする旅です!!

そしてパート3は札幌観光で押さえておきたいスポットをめぐってきましたので、ぜひチェックしてみてください!

ぜひこちらからどうぞ!↓

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