たったの500円?京阪プレミアムカーに乗ってみた!【チケットの取り方も解説】

鉄道

大阪の淀屋橋駅と京都の出町柳駅を結ぶ京阪電車には、「プレミアムカー」というグリーン車のような車両があります。

プレミアムというくらいなので、そこそこ高いのではないかと思う方もいるでしょう。

しかしこのプレミアムカーには、乗車券にたった500円プラスするだけで乗ることができるんです!

旅行やビジネスで大阪〜京都を移動する方も多いと思うので、今回はこの京阪電車のプレミアムカーについてご紹介します!

座り心地最高のシートで移動することができますので、大阪〜京都の移動の一つとして検討してみてください。

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京阪プレミアムカーは特急についている

そもそもプレミアムカーって何なのかというと、京阪線の特急についている車両のことを言います。

とうげつ
とうげつ

特別なラッピングになっていて、豪華さがありますね!


京阪8000系

特急として運転される、赤い8000系電車と青い3000系電車にプレミアムカーがついています。

両方とも6号車がプレミアムカーです。
一部の特急にはついていないのですが、それは夜遅くに走る列車なので、日中の特急には基本プレミアムカーがついていますよ。

京阪の公式サイトで、乗りたい駅からの時刻表がわかるのでこちらをご覧ください。

ちなみにプレミアムカーのロゴにも、特急の表示にも鳥のマークが書かれています。
鷹のようにみえますが、これは鳩だそうです。

とうげつ
とうげつ

パっと見、鷹ですよね…

プレミアムカーの乗り方

プレミアムカーに乗るには、乗車券のほかに「プレミアムカー券」が必要になります。

プレミアムカー券の購入方法は「駅の窓口」か「インターネット」の2通り
駅の窓口というのは、特急が止まる駅のことです。

淀屋橋、北浜、天満橋、京橋、枚方市、樟葉、中書島、丹波橋、七条、祇園四条、三条、出町柳の専用カウンターで購入ができます!

とうげつ
とうげつ

上の画像は北浜駅のプレミアムカー券売り場です。

支払いは現金のみで、購入するとペラペラのプレミアムカー券がもらえます。

とうげつ
とうげつ

チケットは全然プレミアムじゃないですね笑

発車の3分前まで購入が可能で、わりと直前に買っても大丈夫みたいです!

2つ目のインターネットは「プレミアムカークラブ」という京阪の予約専用サイトから、購入する方法です。
こちらは会員登録という手間があるので、観光とか頻繁に乗る人でない限りは駅の窓口で買った方がいいでしょう。

インターネットからの予約はクレジットカードのみです!
ちなみにこちらは発車の1分前まで購入が可能です。

プレミアムカーの料金は、400円~5000円です。

駅ごとに変わるので、料金をザックリとまとめておきますね。

・淀屋橋〜出町柳 480円+プレミアム500円
・淀屋橋〜祇園四条・三条 420円+プレミアム500円
・樟葉〜出町柳 420円+プレミアム400円
・樟葉〜淀屋橋 360円+プレミアム400円
・京橋〜七条・祇園四条 410円+プレミアム500円
・京橋〜三条 420円+プレミアム500円

プレミアムカーは超快適

実際に北浜駅から京都の出町柳駅まで、プレミアムカーに乗って来ました。

感想を先に言ってしまうと、超乗ってよかったです!
この8000系には2階建て車両もあるし、普通車でも座席の座り心地が良いので、正直500円は高いと思っていました。

ただ実際に乗ってみて、500円はむしろ安くないか?って思ってしまいました笑

プレミアムカーは2列と1列に分かれていて、車内は高級感があります!
それでいて和風テイストなので、とても落ち着きます。

各座席にちゃんとコンセントも完備されているので、スマホの充電にとても重宝します!

顔の真横に背もたれから伸びた羽のような部分があり、隣の人の顔が見えにくくなっています。

ほどよく自分の空間を確保できるようになっていて、心遣いを感じました。

とうげつ
とうげつ

京阪はこれを狙ってやっているのかはわかりませんが…笑

テーブルは大きいし、シートはフカフカでグリーン車のようでした。

プレミアムカーでは、限定の箸やキーホルダーといったグッズも販売されているのでお土産として買うのもいいかもしれませんね!

京都のホテルは一休がオススメ

京阪に乗るということは、あなたはきっと旅行で使われるのかもしれません。
そんなあなたにご紹介したいものがあります。

それは国内ホテルの予約サイト「一休」

高級感のある旅館やホテルがおトクに予約できるサイトです。
GOTOの影響もあって、普段は高いホテルにかなり安い泊まることができます。

一度のぞいてみてはいかがでしょうか?

とうげつ

国内の旅行スポットや交通、グルメを中心に発信
気軽に読める旅行雑誌を目指してブログ運営しています!

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