名鉄の空港連絡列車「ミュースカイ」に乗ってみた!【中部国際空港→名鉄名古屋】

鉄道
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どうもとうげつです!
今回は名鉄の空港連絡列車「ミュースカイ」の乗車レポートをお届けします!

中部国際空港〜名古屋の移動にとても重宝する特急列車で、実際に乗ってきました!

車内の紹介やどんなところを走るのかなど、乗ったからこそわかることを書いていきます。

ぜひ最後までご覧ください!!

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大きなホームドアの向こうから発車

ここは中部国際空港駅前です!
ミュースカイは名鉄の花形列車なので、ミュースカイの看板がデカデカと掲げられていました。

JALやANAなども就航しているので、ここから名古屋へ向かう人はたくさんいます。

ミュースカイは専用の1番ホームを発着しています。なので迷うことはないはず…!

とうげつ
とうげつ

なんて大きなホームドアなんだ…

東京に住んでいるので、東京メトロの南北線が思い浮かびます。同じことを思ったあなたは同志です。

基本は4両編成の運転ですが、倍の8両で走ることもあるそうです。乗客が増えることが見込まれる時に走るんでしょう。

それでは車内へ行きますよ!

ミュースカイの車内

こちらがミュースカイの車内です。
青がベースになってて、爽やかな印象を受けますね!

ちなみにコンセントはついていません。もしスマホのバッテリーがなくなってたら、名古屋まで我慢するか、空港でモバイルバッテリーをレンタルしましょう。

空港利用者がメインで乗るので、各車両にスーツケースを置いておける荷物置き物があります。

あと名古屋に着いた時、スーツケースに意識が向きすぎて、席上の棚に置いたリュックやおみやげを忘れてしまう人が数人いました。

とうげつ
とうげつ

なので荷物管理はお気をつけあれ!

そんなミュースカイは全席指定なので、乗車券の他にミューチケット(特別車両券)が必要になるので覚えておきましょう!

30分で海と畑と都会が楽しめる


管制塔が見えると空港に来た感がアガる

ミュースカイは、名鉄名古屋止まりとその先の新鵜沼や名鉄岐阜までを結ぶ列車が運行されています。

今回乗っているのは、1番多い名鉄名古屋行きのミュースカイです。止まる駅は、神宮前、金山、名鉄名古屋という名鉄の主要駅のみです。

とうげつ
とうげつ

名鉄名古屋まで約30分です!

セントレア伊勢湾の上にある空港なので、駅を出ると目の前に海が見えてきます!
この空港へつながる道や線路の雰囲気がなんか好きなんですよね。わかる人いません?

平日の昼間ということもあって、車内は空席がちらほら。
乗っているお客さんは外国人観光客が多く、ようやくコロナが明けてきたな…と感じました。


はええ

セントレアを出ると、神宮前までの途中23駅を全て通過します!

しかも最高速度120キロで走るので、これが名古屋まで約30分で行ける大きな理由です。

各車両のモニターからは、運転席からの眺めを見ることができます!
空港列車でこんなサービスがあるのはミュースカイくらいです。見てて飽きません!

ミュースカイが走る名鉄空港線の沿線は、のどかな田園風景が広がる区間もあります。

30分の間に海や畑や名古屋のビル群と、景色がコンスタントに変わるので見ていて楽しいですよ!

こちら熱田神宮の最寄駅「神宮前」です。
東岡崎や豊橋方面へ向かう列車との乗り換え駅でもあります!

ここからは名古屋本線に入るのですが、この名古屋本線にはミュースカイとはまた違った面白い列車が走っています。

展望席があるパノラマsuperという列車です!

そちらの乗車記もアップしているので、気になる方はチェックしてみてください!

終点の名古屋に到着です!
上下線合わせて線路が2本しかないので、名古屋の止まりのミュースカイはそそくさと発車して行きました。

ミュースカイじゃなくてもセントレアへは行ける


ミュースカイによく似た赤い車両

今回はミュースカイに乗って、中部国際空港〜名鉄名古屋を移動してきました。

しかしミュースカイ以外の種別でもこの区間は移動できます!

特急や準急なども乗り入れていますが、速さではミュースカイがぶっちぎりです。

まだ乗ったことがないなら、ぜひ一度空港連絡列車の爆速スピードを体験しに行ってみてくださいね。

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