JR東日本がのんびりホリデーSuicaパスを発売!!改札がスイスイ通れるように!

きっぷ・カード

JR東日本では、エリアごとにおトクなきっぷを発売しています!

東京であれば代表的なのが、区内のJRが乗り放題の都区内パス、仙台エリアの仙台まるごとパスなどがそうです!

そして、今年の9月からSuicaを使った新しい一日乗車券が発売されます!

その名ものんびりホリデーSuicaパス

今回はのんびりホリデーSuicaパスについてご紹介したいと思います!

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のんびりホリデーSuicaパスとは

簡単にいえば、Suicaに入れることができる一日乗車券です!

名前からも分かる通り、紙での切符は発売されず、Suicaを持っている方にのみ購入する権利が与えられます!

・記名式のMy Suica

・Suicaカード

・Welcome Suica

へのパス機能搭載で利用することができるそうです!

のんびりホリデーSuicaパスの発売期間と料金は?

のんびりホリデーSuicaパスは、2019年9月1日から発売が開始されます!

期間は2020年の3月末までです。

そして、利用できる期間は、2019年9月1日からの土休日&12月29日(日)~2020年1月3日(金)の年末年始です!

重要なのは平日は基本的に使えないということ。(ホリデーパスですからね笑)

料金は、大人2620円、子供1310円です!

のんびりホリデーSuicaパスの対象エリア

のんびりホリデーSuicaパスの対象エリアはこちらです!

関東近郊の駅なら2620円で1日回ることができるんです。

写真を撮りに行きたいとか、ただ鉄道に乗りたいって方にはかなりオススメのきっぷだと思います!

休日おでかけパスとどう違うのか?

JR東日本では、すでにこのエリアとほぼ同じフリーパスが発売されています。

それが休日おでかけパス

土休日と、GW期間、夏休み、年末年始などの大型連休で使うことのできるフリーパスです。のんびりホリデーSuicaパスと使える期間はほぼ同じ

しかもこの休日おでかけパスは、別途特急券を払えば、一部の区間の新幹線に乗ることもできるんです!

のんびりホリデーSuicaパスは新幹線に乗ることはできません。

これだけ聞くと休日おでかけパスの方がおトクそうだと思いますよね!

しかし、この休日おでかけパスは紙でしか発行されません

つまり、改札を出入りする前にいちいち切符を改札機に通さないといけないんです。

その反面、のんびりホリデーSuicaパスはタッチするだけで改札をラクラク通過することができます!

きっぷがない!って焦ることもほとんどないでしょう。

それに、フリーパスで新幹線に乗るってあまりないと思うんです。(休日おでかけパスは、宇都宮や高崎の手前までしか新幹線では行けません)

在来線に乗ることがほとんどだと思うので、そういった点でものんびりホリデーSuicaパスは良いフリーパスだと思います!

さいごに

のんびりホリデーSuicaパスは、夏休みの後に発売されます!

大学生だったら9月でも夏休みの方がほとんどだと思うので、鉄道旅なり、沿線の風景写真を撮りにいったり、グルメを食べに行くなど使い方は自由です!

ちなみに、今回はのんびりホリデーSuicaパスが発売されるにあたり、都区内パス、ヨコハマ・みなとみらいパス、鎌倉・江ノ島パスの3種類のフリーパスもSuicaに機能を入れることができるようになります!

こちらも9月1日からです!

紙の券でかさばるってことがなくなり、スイスイ改札を通過することができますね!!

やっと便利になってきました!

JRののんびりホリデーSuicaパスでいけるエリアには、秘境駅や景色の美しい駅がたくさんあります!

そのうちの一つ、鶴見線の海芝浦駅は目の前に海が広がる駅なんです!

徒歩0分で海!電車でしかない行けない海芝浦駅で、15分の短い旅をしてきた!をご覧下さい!!

では今回はここまで!

とうげつ

新卒を捨て、今年大学を卒業したブロガーです/普段はカフェでマネージャーとして働きながら旅行をし、ブログ運営とTwitterに注力しています。国内の旅行スポットや交通、グルメを中心に発信/気軽に読める旅行雑誌を目指してブログ運営しています!

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