「江の島・鎌倉フリーパス」で湘南へおでかけ!使い方や料金をご紹介!

きっぷ・カード

できるだけおトクに江の島、鎌倉へ行きたいな…

首都圏のお出かけスポットとしてまず上がるのが、江の島や鎌倉などの湘南エリアですね!

今回はこのエリアで使える、小田急電鉄の「江の島・鎌倉フリーパス」をご紹介したいと思います!

江の島・鎌倉へお出かけしたいと考えている人は必見のフリーパスです!

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江の島・鎌倉フリーパスとは?


竜宮城のような片瀬江ノ島駅

江ノ島・鎌倉エリアを通る小田急線と江ノ電が乗り放題になる、とてもおトクなフリーパスです!

内容はこのようになっています!

①小田急線(藤沢〜片瀬江ノ島)と江ノ電全線が乗り降り自由
②小田急線(乗車駅〜藤沢)往復割引きっぷ
③江の島・鎌倉の人気スポットの割引や優待
※②のきっぷは、途中下車が可能(駅で提示する必要あり)

江の島・鎌倉フリーパスは、小田急線の各駅で購入することができます。

出発当日に駅の自動券売機で買うことができ、前もって駅の窓口で購入することもできるので、とても気軽に利用することができます!

新宿〜片瀬江ノ島間には、ロマンスカー「えのしま号」が走っています。

新宿〜片瀬江ノ島を約1時間10分で結んでいて、フリーパス代とは別に特急券を買う必要がありますが、快適に江ノ島まで行くことができます。

とうげつ
とうげつ

新宿〜片瀬江ノ島の特急券代は630円です!

えのしま号については別記事でくわしく書きましたので、下の記事をご覧ください!

江の島・鎌倉フリーパスの使い方

江の島・鎌倉フリーパスは、どう使うのがいいか?

個人的には片瀬江ノ島まで小田急線で向かい、江の島をひと通り観光した後、鎌倉へ行くというルートがいいでしょう。

「江の島と鎌倉、どっちも行きたい」という方や「乗り換えなしで行きたい」という方にはとてもオススメです。

新宿から一本で江ノ島まで行けるのは小田急線だけですし、運賃もかなりリーズナブルなので利用しない手はありません!

そして実際に江の島・鎌倉フリーパスを使ってきました。
旅行記としてアップしましたのでぜひご覧ください!

フリーパスの販売場所と料金

①小田急線各駅の自動券売機
②小田急線駅窓口
③小田急トラベル各営業所
④主な旅行代理店

おそらく多くの方が①か②の方法で購入されるでしょう。
遠方からお越しの方も、当日に券売機で買うことができますし、前もって駅の窓口で買うことができます。

フリーパスの料金ですが、主な駅からの料金をまとめました。

・新宿から
大人1520円、こども770円

・新百合ヶ丘から
大人1210円、こども610円

・町田から
大人1060円、こども540円

・小田急多摩センターから
大人1370円、こども690円

どれくらいおトクになるのか

例として、新宿駅から乗ったとしましょう!
新宿駅から片瀬江ノ島までは、往復1280円(片道640円)です。

そして江ノ電は初乗り運賃が200円なので、江ノ電に2回乗れば元が取れてしまう計算になります。
おそらく江ノ電は2回以上乗る方がほとんどだと思うので、コスパの良いフリーパスと言えますね!

ちなみに新宿~藤沢には「快速急行」という速い種別の普通列車も走っているので、ロマンスカーよりもおトクに湘南へ行きたい方はそちらを利用するのもいいでしょう!

優待・割引を行ってくれる施設

対象の施設で、入場料の割引や粗品をいただける特典があります。
以下のスポットはその一部です!

新江ノ島水族館・江の島エスカー・江の島シーキャンドル・江の島岩屋・江の島アイランドスパ・長谷寺・鎌倉宮

例えば、新江ノ島水族館は入館料10%割引、長谷寺では記念品の贈呈があります。
他にも対象の飲食店で割引のサービスがありますよ!

ちなみに、「アソビュー」というお出かけサイトでは、江ノ島や鎌倉の施設で使えるおトクなチケットが販売されていますので、のぞいてみてください!

 

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