小江戸川越クーポンでおトクに川越観光!使い方や料金をご紹介!

きっぷ・カード

川越に行きたいなら、これがベストなフリーパスでしょう!

今回は、東武鉄道が販売している「小江戸川越クーポン」のご紹介をさせていただきます!

先日使ってみたのですが、とても重宝しましたし、コスパの良いフリーパスでした!

川越へのお出かけを考えている方は、ぜひご覧ください!

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小江戸川越クーポンってどんなクーポン?

小江戸川越クーポンは、東武東上線の池袋〜川越・川越市の往復と、東武バスが乗り放題になるおトクなフリーパスです!

内容はこのようになっています!

①東武東上線(池袋〜川越・川越市)の往復分
※川越〜川越市は乗り放題です
②東武バス(川越エリア)乗り放題
③小江戸名所めぐりバス乗り放題
③飲食店などで使える割引や優待


画像引用 東武公式ホームページより

東武バスは上のエリアが乗り放題になります!
川越氷川神社や時の鐘などがある一番街もしっかりエリア内に入っています!

バスについてはこの後詳しく書きますね。

東武東上線には、平日休日問わず「川越特急」という速い種別の列車が走っています!

池袋〜川越を26分で結び、特急料金などはなく乗車券やフリーパスだけで乗れる超便利な列車です。

川越特急については、別記事にまとめましたのでこちらをご覧ください!!

小江戸川越クーポンの使い方

小江戸川越クーポンの使い方ですが、東武バスをフルに使って観光するのが一番良い使い方です。

歩いて巡るのもいいですが、せっかくフリーパスを使うのであれば使い倒してください。

観光地になっている川越の中心部は、オレンジの東武バスの本数が充実していて5〜10分おきに次のバスが来ます!

なので2つ先のバス停であろうと、遠慮なく使うことをオススメします!

とうげつ
とうげつ

僕は使い倒しました笑

川越の旅行記は別記事にアップしたので、ぜひこちらをご覧ください!!

東武バスは川越駅東口から乗れる

小江戸川越クーポンで乗り放題の東武バスは、川越駅東口から乗ることができます!

先ほど公式サイトの路線図を引用しましたが、駅前の路線図の方がわかりやすかったので写真あげときますね↓


こっちの方がわかりやすい

中心部である蔵のまちに行きたいなら1〜5番乗り場、川越氷川神社に行きたいなら7番乗り場へ行けばOKです。

とうげつ
とうげつ

小江戸名所めぐりバスは、3番乗り場から出ています!

それぞれの乗り場へは、色分けされているので迷うことはないはず…!

そして川越は渋滞が起きやすいので、バスの遅延は起きがちです。
なので所要時間+5〜10分は見積もっておくといいでしょう!

フリーパスの販売場所と料金

小江戸川越クーポンは、東武東上線・越生線の各駅(川越・川越市・みなみ寄居・寄居駅は除く)で購入することができます!

出発当日に駅の自動券売機で買うことができ、とても気軽に買えますよ!

通年販売されていますが、「川越まつり」のある日(例年10月中旬)と12月31日~1月3日は購入できません。

料金はこんな感じです↓

・池袋・小川町 大人1110円、子供580円
・北池袋~ときわ台・武蔵嵐山 大人1030円、子供520円
・上板橋~成増・森林公園・つきのわ・越生 大人970円、子供500円
・和光市、朝霞、東松山、武州長瀬~武州唐沢 大人880円、子供450円

優待・割引を行ってくれる施設

小江戸川越クーポンをもっていると、お土産が5%オフだったり、お食事に1品サービスなどの特典が受けられます!

優待・割引が受けられるお店はたくさんあるので、以下のリンクを参考にしてみてください!

僕は3000円弱で川越旅行を楽しむことができました。

東京から超行きやすい川越の旅、フリーパスを使ってぜひ行ってみてください!

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