SL大樹で鬼怒川へ!料金やきっぷの買い方を解説【ゆっくり行くのもアリ】

鉄道

今回は東武鉄道で走っている「SL大樹」のご紹介をしていきます。

下今市駅〜鬼怒川温泉駅を走っていて、週末ともなれば満席になるほど人気のある機関車です。

この記事で料金やきっぷの取り方、そして乗車レポートをアップしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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SL大樹の停車駅と料金

SL大樹の停車駅は、下今市・東武ワールドスクエア・鬼怒川温泉です。

所要時間は48分とかなり長いですが、列車の行き違いをするので長くなります。
平日は2往復、土休日は4往復しますが停車駅は全列車同じです。

大樹にはSLのほかにDL(ディーゼル車)で走る大樹もあります。
運行カレンダーで確認できるので、SLに乗りたい場合はチェックしてみてください!

SL大樹の料金は乗車券とは別に、座席指定券760円かかります。

・下今市〜東武ワールドスクウェア・鬼怒川温泉 260円+760円
・東武日光〜東武ワールドスクウェア・鬼怒川温泉 320円+760円

座席指定券の取り方

SL大樹の座席指定券を取る方法は大きく分けて2つです。

・インターネットで予約・購入する
・駅の窓口で直接購入する

インターネットでの予約・購入

以下のリンク(東武のインターネット予約・購入サービス)からSL大樹の予約・購入ができます。

購入はクレジットカード決済のみ可能で、スマホ上で座席の指定もできますよ。


ここは浅草駅にある窓口です

一方で予約の場合は、ネット上で電話番号とメールアドレスを登録して、駅の有人窓口できっぷを購入する流れです。

とうげつ
とうげつ

購入する際に、座席の指定ができますよ!

駅の自動券売機で購入できると勘違いしている方が結構いるのですが、SL大樹は有人窓口でしか購入ができないので注意してくださいませ。

駅の窓口で購入する

二つ目は直接駅に行って購入する方法です。
ネットを使わずとも、駅の窓口に行けばもちろん買うことができます。

SL大樹に空席があれば、当日買うこともできますよ!

とうげつ
とうげつ

下今市駅で大樹を待っている時、空席分があるアナウンスがされていました。

ただ休日は満席になることもあるので、あらかじめネットで予約か購入をしておくのがいいかもしれません。

SL大樹の混み具合

体験してみないとわからないこともあるだろう…!
ということで、実際にSL大樹に乗ってきました。

SL大樹は客車が3両あって、僕は一番後ろの車両に乗りました。
写真の通り、ガラガラでした。

しかしこのほかの車両は7割くらいお客さんが座っていて、平日でもSL大樹に乗る方は思ったより多かったです。

そして鬼怒川温泉や下今市には、SL大樹を方向転換させるための転車台という機械があります。


鬼怒川温泉駅前の転車台

とうげつ
とうげつ

ここで方向転換する様子は見ものです…!

ここもSL大樹の人気スポットなので、多くの人が見物に来ます。

東武鉄道では「SL大樹を見かけたら手を振ってください」というお願いがされているらしいんです。

転車台に入ってくる大樹に手を振る人がたくさんいましたし、走っている時も手を振っている地元の方々がたくさんいました。

とうげつ
とうげつ

こういうの素敵ですね…
もちろん僕も手を振りました。

乗車レポートはこちらの記事で書きましたので、こちらも合わせてご覧ください!

SL大樹に乗る前の予習になると思いますよ!

SL大樹の2種類の汽車

今回僕が乗った汽車は、C11-207という汽車です。
ライトが二個ついていて、カニのような見た目から「カニ目」と呼ばれています。

そして12月26日からは新しいC11-325という汽車が走りました。
こっちはライトが一個の汽車で、2021年の夏からは毎日運行されることになるそうです。

とうげつ
とうげつ

それまでは土休日限定で走るそうですよ!

オススメの座席

鬼怒川方面なら進行方向左側、下今市方面なら進行方向右側の席がオススメです。

SL大樹から、日光連山や大谷川や鬼怒川がよく見えます!


こんな景色が楽しめますよ!

東武のフリーパスを使うのもアリ

SL大樹が走る東武鉄道では、日光・鬼怒川で使えるフリーパスも販売しています!

以下の記事でご紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください。
フリーパスを買って、別途SL大樹の座席指定券を買えば乗ることができます。

そしてSL大樹に乗るためには、鬼怒川温泉駅か下今市駅まで行かないといけません。

東京や埼玉方面からは特急スペーシアや特急リバティを使うのがベストです!

この二つの特急列車についてもご紹介していますので、参考にしてみてください。

SL大樹に乗ると、本当に地元で愛されている列車なんだなってことがすぐにわかりますので、ぜひ一度体験してみてくださいませ。

とうげつ

国内の旅行スポットや交通、グルメを中心に発信
気軽に読める旅行雑誌を目指してブログ運営しています!

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