特急「ひたち」「ときわ」の料金・予約方法について解説!【おトクに乗る方法もご紹介】

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今回は、2020年3月に全線開通した常磐線を走る特急「ひたち」「ときわ」の予約方法ついてご紹介したいと思います。

おトクに乗る方法も合わせてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

とうげつ
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新幹線もいいですが、東京〜仙台を特急ひたちで移動してみるのもありですよ!

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特急ひたち・ときわの予約方法

特急ひたち・ときわの主な予約方法は以下の通りです。

みどりの窓口
駅の指定席券売機
インターネット予約サイト「えきねっと」

みどりの窓口は有人の券売所なので、乗りたい列車と座席を指定すれば買うことができます。指定席券売機で購入すれば、画面操作ですぐに購入が可能です。

そして一番オススメなのは「えきねっと」を使って予約をする方法。
会員登録とクレジットカードが必要なんですが、スマホやパソコンで購入が可能です。

きっぷは指定席券売機で受け取れますし、紙のきっぷが不要なチケットレス乗車も可能です。

ただし現金で買いたいなら、みどりの窓口か指定席券売機で買う必要があります。

とうげつ
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ちなみに指定席券売機ってのはこれです↓

ひたち・ときわの料金

ここでは主な駅からの料金をご紹介したいと思います。
東京と上野発着をベースにしたので、参考にしてみてください。(2020年10月現在)

東京・上野〜土浦
指定席2190円・グリーン車2710円

東京・上野〜水戸
指定席3890円・グリーン車5460円

東京〜日立
指定席4880円・グリーン車6450円

上野〜日立
指定席4220円・グリーン車5790円

東京・上野〜いわき
指定席6290円・グリーン車8910円

東京・上野〜仙台
指定席9280円・グリーン車12940円

次におトクに乗る方法についてご紹介します!

おトクに乗る方法

特急ひたち・ときわにおトクに乗る方法はやはり「えきねっと」の割引を使うことでしょう。

えきねっとには大きく分けて3つの割引があります。
それがこちら

・えきねっとトクだ値(5%〜15%引き)
・お先にトクだ値(30%〜40%引き)
・お先にトクだ値スペシャル(50%引き)

見ての通り、お先にトクだ値スペシャルを使うと料金(乗車券+指定席券)が半額になるので一番おトクです。

そして割引にはそれぞれ申込期限があります!

・えきねっとトクだ値は乗る当日の午前1時40分まで
・お先にトクだ値は乗る13日前の午前1時40分まで
・お先にトクだ値スペシャルは乗る20日前の午前1時40分まで

現在はコロナの影響もあって、JR東日本では特急ひたちやときわも含めて、新幹線や特急列車が半額になっています。

とうげつ
とうげつ

行きは新幹線、帰りはひたちを使うというのもありですね。

えきねっとは以下のリンクからどうぞ!↓

「ひたち」と「ときわ」の違い

そもそも「ひたち」と「ときわ」の違いってなんなの?

という方もいらっしゃると思いますので、簡単にご紹介します。

結論から言うと走る区間の違いで名称が変わります

とうげつ
とうげつ

もっとざっくり言うと、いわき駅へ行くか行かないかです

特急ひたち=品川・東京・上野〜いわき・仙台
特急ときわ=品川・東京・上野〜土浦・勝田・高萩

特急ひたちは全ての列車がいわきまで行き、一部が仙台まで走っています。
一方で特急ときわは停車駅が多いので、常磐線のライナー的なポジションを担っています。

ですので「ひたち」と「ときわ」で名称が変わります。

ちなみに車両はこのE657系という電車が使われています。

特急ひたち・ときわの車内

ひたち・ときわの車内はこんな感じです。

座席は黒いシートで、洗練されたデザインですね!
ちなみにコンセントは各座席についています。

グリーン車が1両ついていて、そちらは指定席よりも少し割高です。

グリーン車はまだ座ったことないので、座ったことがある方々の意見やブログを見させていただきました。

とうげつ
とうげつ

座席の質とかを考えると、指定席のほうがコスパは良いそうです。

ひたちで仙台へ行く方へ

2020年10月現在、上野駅8時ちょうどに出るひたちに乗れば12時半には仙台に着きます。

それ以降だと夕方の到着になるので、日帰りの仙台旅行を考えているのであれば、新幹線でいくか前日の夜に夜行バスで仙台へ行くのがオススメです。

東京と仙台を結ぶ高速バスであれば、WILLERの高速バスがオススメです。↓

WILLER TRAVEL

また仙台での観光をするのであれば「仙台まるごとパス」を利用してみてください。

仙台エリアのJR線、地下鉄などが乗り放題になりますよ!

ひたちで東京へ行く方へ

2020年10月現在、仙台駅10時13分の列車に乗れば東京には14時半過ぎに着きます。
しかしこちらも日帰り旅行などには向きません。

新幹線か高速バスを利用するのがいいでしょう。

そして都内を観光するのであれば、東京メトロや都営地下鉄の一日乗車券を利用してみてください。

それぞれ別記事でご紹介しています!

オススメ 600円で次の日も乗れる!?東京メトロ24時間券を使ったおすすめルートと購入の仕方

オススメ 季節限定の都営地下鉄ワンデーパスについてご紹介!【500円で都営線が乗り放題】

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