見どころ満載偕楽園ひとり旅!東京から日帰りでいけるオススメスポット

鉄道
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せっかくの休みだし、どこか出かけたい…

こう思ったこと、誰しもあると思います。

ただなるべく予算は抑えたい…そんな人にオススメしたいのが、茨城県にある偕楽園です!

春は梅まつりで盛り上がる観光スポットとして有名ですね。しかし今回は梅まつりの無い通常時の偕楽園を目的にした、おトクな日帰り旅をご紹介します!

実際に足を運んできたので、きっと参考になるでしょう!

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東京から偕楽園へのアクセス

東京駅から偕楽園へは、電車か高速バスで水戸駅まで行き、水戸駅から路線バスで向かうのが王道ルートです。

電車の場合、特急ひたち・特急ときわに乗れば東京〜水戸を約1時間30分でいけます!
普通電車でも2時間ちょっとで行けるので、トコトコ普通電車に乗っていくのもいいでしょう。

高速バスは東京駅~水戸駅を結んでいる便があり、こちらは約3時間ほどで結んでいます。


東京〜水戸間にはグリーン車がついた普通電車も走ってます!

常磐線沿線の風景はとてもキレイなので、個人的には普通電車のグリーン車に乗って移動するのがオススメです!

水戸駅から偕楽園へは路線バスで向かうわけですが、偕楽園に関連したバス停は6つもあります。

しかもバスは茨城交通と関東鉄道の2つのバスが走ってて、偕楽園の出入り口も表門と東門の2つがあります。


水戸漫遊1日フリーきっぷにわかりやすいマップが書いてありました

なのでこれだけ知っておけば大丈夫!ということをまとめておきますね。

とうげつ
とうげつ

最初来た時はわけがわからなかったです笑

・茨城交通は水戸駅北口4番のりばから10番のバス、関東鉄道は6番のりばから偕楽園行きのバスに乗りましょう

・表門の最寄バス停は「好文亭表門入口」、東門の最寄バス亭は「偕楽園」か「偕楽園・常磐神社前」

・水戸駅と偕楽園の往復だけでもおトクな水戸漫遊一日フリーきっぷを買いましょう


関東鉄道バスの「偕楽園」バス亭

無事に偕楽園近くのバス停まで来ることができました!
春の梅まつりになれば、こちらのJR偕楽園駅が臨時の駅として開くのですが、それ以外のシーズンは閉まっています。

偕楽園の見どころスポット

偕楽園は、江戸時代に水戸藩9代藩主徳川斉昭が造った庭園です!
岡山の後楽園、金沢の兼六園と並ぶ日本三名園の一つです。

領内の民と一緒に楽しむ…もっと言うと、「皆で楽しむための庭園」にしたいという想いからこの名がつけられました。

実際に自分の目で見て、ここすごくよかったと思う偕楽園の見どころをご紹介します!

好文亭・楽寿楼からの風景

一つ目は好文亭です!

好文亭は、徳川斉昭が家臣や領内の人々とお茶会や詩歌などで交流をしていた建物です。

歩くだけで心が洗われる気がします!
建物内は順路に沿って進んで行きましょう。

徳川斉昭が思考を練り鋭気を養っていたとされるのが、3階の楽寿楼です。ここがすごい!

千波湖や水戸市街も見えて、ここだったらアイデアとかポンポンでてきそうです。

楽寿楼はこんな感じです。
心が落ち着く和室の雰囲気をぜひ味わってみてください!

孟宗竹林


夏真っ盛りなので梅は咲いていませんでした

偕楽園といえば梅ですね!
しかし春の花なので、夏は緑が生い茂るただの木でした。

その向かいにある孟宗竹林もうそうちくりんへ行きましょう!
弓の材料とするために、京都から竹を持ってきて植えたのが始まりなんだそうです。

木が生い茂っていたので、日光が抑えられてだいぶ涼しかったです。

この孟宗竹林は、好文亭と表門のちょうど間にある場所なので、表門からの方が来やすいです。

橋から見える列車

偕楽園の本園を出ると、梅桜橋という橋が見えてきます。ここからの景色がとてもよかったです!

夕方ってのもあったんですが、そんな風景をバックに高速で走っていく常磐線の電車がとても魅力的でした。

ちなみに偕楽園には吐玉泉というスポットもあるのですが、ここは正直水が湧いてるただの泉で、個人的にはすげー!とはならなかったです。

日帰り偕楽園旅の費用

東京から日帰りで偕楽園にいってきました。
費用はいくらだったか共有しておきますね!

・東京〜水戸 往復4620円(片道2310円)
・水戸漫遊1日フリーきっぷ 400円
・偕楽園入園料 300円→230円
・好文亭入館料 200円→150円
合計5400円

水戸漫遊1日フリーきっぷのおかげで、偕楽園の入園料と好文亭の入館料が割引になりました。

おまけにバスの往復480円も、このきっぷでまかなえたのでコスパ良かったです!

僕は今回往復ともに、常磐線の普通電車を利用しました。快適に移動したいなら、特急ひたち・ときわ、普通電車のグリーン車も検討してみてください!

東京から5000円ほどで日帰り旅できるスポットはまだまだたくさんあります!
別記事でもご紹介しているので、ぜひチェックしてみてください!

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