「メトロはこね」「メトロえのしま」の料金・停車駅を解説【フリーパス情報つき】

鉄道

地下鉄を走るロマンスカーがあるのをご存知ですか?

小田急線の「メトロはこね」「メトロえのしま」がそのロマンスカーで、北千住と箱根湯本や片瀬江ノ島を結んでいます!

大手町や表参道といった都内の大きな駅を通って行くので、新宿まで出なくてもロマンスカーに乗ることができるんです。

今回はこの「メトロはこね」についてご紹介したいと思います!

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「メトロはこね」「メトロえのしま」とは

東京メトロ千代田線の北千住駅と、箱根湯本や片瀬江ノ島を結ぶロマンスカーです。
北千住〜箱根湯本は「メトロはこね」、北千住〜片瀬江ノ島は「メトロえのしま」といいます。

走っているのは小田急60000系という青いロマンスカーで、MSEという愛称がついています!

料金と停車駅

「メトロはこね」「メトロえのしま」の料金は以下の通りです。

千代田線の駅と小田原・箱根湯本・片瀬江ノ島との運賃をまとめたので、参考にしてみてください!

・北千住〜小田原 運賃1090円+特急料金1120円
・北千住〜箱根湯本 運賃1410円+特急料金1320円
・大手町・霞ヶ関〜小田原 運賃1040円+特急料金1120円
・大手町・霞ヶ関〜箱根湯本 運賃1360円+特急料金1320円
・北千住〜片瀬江ノ島 運賃890円+特急料金840円
・大手町・霞ヶ関〜片瀬江ノ島 運賃840円+特急料金840円

そしてメトロはこね・メトロえのしまの停車駅はこちらです!

メトロはこねの停車駅
北千住・大手町・霞ヶ関・表参道・成城学園前・町田・本厚木・小田原・箱根湯本

メトロえのしまの停車駅
北千住・大手町・霞ヶ関・表参道・成城学園前・町田・藤沢・片瀬江ノ島

ちなみに休日のメトロはこね・メトロえのしまは連結して町田までいき、そこで分かれて箱根湯本と片瀬江ノ島へ向かいます。逆もそうです!

メトロはこね・メトロえのしまの特急券

特急券の取り方は大きく分けて2つあります。

①駅の券売機や窓口で予約
②インターネットで予約する

券売機での購入は、座席の指定ができません。
座席の指定をしたい場合は、インターネットか駅の窓口で購入しましょう。

とうげつ
とうげつ

個人的には、A列のシートがオススメです!

ちなみに千代田線や小田急線のホームにも特急券の券売機がありますが、座席指定ができません。
そして次にくるロマンスカーの特急券しか予約ができないので、旅行にいくならあまりオススメできません…

千代田線のホームにある券売機

インターネットは「e-Romancecar」「ロマンスカー@クラブ」の2種類の方法があります。
どちらも1ヶ月先までの予約・購入が可能です。

とうげつ
とうげつ

今すぐにロマンスカーの予約・購入したい人向けがe-Romancecar、ロマンスカーに乗る頻度が高い人向けなのがロマンスカー@クラブですね!

e-Romancecarは会員登録が必要なく、クレジット決済さえすれば購入することができます。これが一番オススメ。

名前、連絡先、乗りたいロマンスカーの指定など、指示に従って入力して行くだけでいいのでとてもラクです。

ロマンスカー@クラブは、通勤ラッシュ時に走るホームウェイなどのロマンスカーによく乗る人が利用すると便利です。
会員登録が必要ですが、小田急のポイントがたまっていきます。

小田急ポイントのサービス加盟店で1ポイント=1円で使えたり、JALのマイルに交換することもできます!

フリーパスを利用する場合

小田急線では、箱根や江ノ島エリアで使えるおトクなフリーパスがあります。

しかしフリーパスの効果が適用されるのは小田急線内の駅からなので、別途東京メトロのきっぷが必要になるんです。

例えば北千住から箱根へ行く場合、必要なのは以下の3つです。

①北千住から代々木上原までのきっぷ
②箱根フリーパス
③メトロはこねの特急券

北千住のルミネには小田急トラベルの営業所があるので、箱根フリーパスはもちろんおトクなフリーパスを購入することができます。

わざわざ小田急線の駅に行って、フリーパスを買いに行くという手間が省けますよ!

小田急トラベルはインターネットでも見ることが可能で、箱根の旅行パックなどがたくさん取り揃えられています。

以下にリンクを貼っておきますので、のぞいてみてはいかがでしょうか?

メトロはこねに乗ってみた

先日、箱根湯本から北千住まで「メトロはこね」を乗り通してきました!

別記事で乗車レポートを書いたので、よければそちらも見ていってください。

北千住や大手町駅(東京駅)から箱根や江ノ島まで一本で行けるのはとても便利でした!

新宿へ行かない面白いロマンスカーにぜひ乗ってみてはいかがでしょうか?

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とうげつ

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